2018年12月31日月曜日

兄・尚弥と同じである必要はない

https://bit.ly/2BU6GIS
CoCoKARAnext 2018/12/31

井上拓真へ八重樫東の助言「兄・尚弥と同じである必要はない」

 12月30日に大田区総合体育館で行われたWBC世界バンタム級暫定王座決定戦。同級2位のペッチ・CPフレッシュマート(タイ)と、同級5位の井上拓真(大橋)による一戦は、判定勝ちで井上拓真選手が念願の世界王者に輝いた。

井上尚弥、井上拓真の兄弟と同じ大橋ボクシングジムに所属し、世界三階級制覇、現在四階級目の制覇を目指している八重樫東。この日は、テレビの解説でリングサイドから同門後輩の一戦を観戦。

試合終了後、大橋陣営の控室にスーツ姿で現れると「良かったねぇ~」と井上拓真をねぎらった。

そんな八重樫東に、この日の一戦について、また井上拓真と言うボクサーの魅力について聞いた。

 この日の一戦について聞くと「ベルトを獲れた事が全て。内容についてはまだまだ課題はあるけど、今日の一番の収穫はとにかくベルト。その目的は果たせた」と同僚の世界タイトル獲得を評価。

 凄まじい世界最強の男、井上尚弥を兄に持つ井上拓真。常に兄と比較されてきた。

兄・井上尚弥も「兄弟なんでみんなから同じように見られがちだけど、ボクシングのスタイルとか色が違うんで」と語るように、八重樫もそれを強調する。

「拓真は兄・尚弥と違って、拓真の色がある。同じようにならなくて良いと思うんで、自分の色があるチャンピオンになってほしい。井上拓真にしかないボクシングをして行って欲しい」

「兄の後ろを追いかけていくのも大事だけど、(世界王者と言う)同じ立ち位置にたったので、自分で自分の道を歩いて行って欲しい」

と、今後への課題にも言及。

 「拓真は器用な選手。兄の光が強すぎるので、技術的な面で行くとたくさん課題があるけど、自分の持っている味、拓真にしか出せない、尚弥には出せない味を出して行って欲しい。お兄ちゃんとは違うとこを見せて欲しい。いつまでも尚弥の二番煎じで行くのは違うと思う。自分の長所を考えて、そこを追求して行って欲しい」

技術的な部分を問うと、「総合的に強い、素晴らしい選手なんだけど、まだまだ各能力をグラフで表現するとしたら、突出したモノがなく、小さくまとまっている」と今後への課題を挙げた上で、かわいい後輩への期待をこう語った。

「『井上拓真のボクシングが見たい』とお客さんに思わせるようなボクシングを意識して行って欲しいですね」

大橋ジムに新たな世界王者が誕生した夜だった。

拓真やったぜー

https://bit.ly/2s2U0v0
八重樫東選手のInstagram 14時間前

yaegashiakira0225 拓真やったぜーヾ(●´∇`●)ノ

sophio430おめでとう🎉㊗️🍾

tatsuchiyunchiyun やったじゃん😆👍

yayoihamazawa おめでとう!
🎊
これからも、応援します!

_07__6h.utay おめでとうございます!!🎉

takuya_kawachan おめでとう🎉😁

miechan0217 おめでとうございます。八重樫さんもおつかれさまでした。
来年もお二人とも応援致します。良いお年を

yuriko.shouma 🙌おめでとう🎊ございます‼️

yukari.1225 おめでとう~🎊👏✨良いお年を~良いお正月を~😊

satomi.3103.s おめでとうございます🎉
見てました!カッコよかったです✨

mimika_s_h 観てました❤️お疲れ様でしたー👍

naoyalove やったー😆🎶

akane_maru_ おめでとうございます✨☀️✨

sora26_nana530 観てましたーーー‼️かっこよかったですね😍‼️

hima_ga_areba 流石‼️兄弟揃って凄い‼️💪😁

toshi.w.1971 緑色のベルトGETですね。次は正規王者かな?
八重樫さん、次戦、期待していますよ!

tamahime1936 おめでとうございます🎉お疲れさま🍀

kamakiri99 ナイスファイトでした!👍👍😊💯良くやってくれました。期待通りです。ファンは、嬉しいです。

tomohirofukuhara おめでとうございます🎵

army1031 おめでとう😆

joe2_bantam おめでとうございます🎉

masamasa9153 やりましたね😄

nao48686 おめでとう㊗️ございます😊✨
やったね😽👍
お疲れ様でした〜〜‼️

radatonayoehusa やりましたね!

ichigon66 ㊗️

2018年12月29日土曜日

岩手県高体育連創立70周年

https://bit.ly/2s8L2fP
岩手県高等学校体育連盟

岩手県高等学校体育連盟創立70周年記念特別功労者

岩手県高等学校体育連盟創立70周年を記念し、平成10年度~平成29年度の20年間のインターハイで優勝した選手及び指導者を、特別功労者として表彰することといたしました。

先日開催した第70回高総体総合開会式では、特別功労者を代表して本正園子先生(平成13年度陸上競技女子100m優勝鈴木あかり選手指導者)、八重樫東選手(平成12年度ボクシング競技モスキート級優勝)にお越しいただき、表彰状の授与と、現役高校生選手へ熱いメッセージをいただきました。

今年ラス階段トレーニング

https://bit.ly/2Tgm8WK
中澤奨選手のfacebook 17分前

今年ラスト階段トレーニングとジムワーク終わりました!久しぶりの階段キツすぎました…
2018年は楽しい事辛い事色んなことがありましたが、楽しく過ごせました!☆
26歳誕生日には最高の気付きがあり、凄く調子もいいです!☆
皆さんいつも応援ありがとうございます。
2019年は一気に飛躍できるように頑張ります!☆これからもよろしくお願い致します!

良いお年をお迎えください☆

2018年12月28日金曜日

ムエゴリT-98くんと来週(来年)もよろしく

https://bit.ly/2Tatkni
八重樫東選手のfacebook 6時間前

今年最後の和田トレ終わりました!
和田さんありがとうございました!
最後にムエゴリT-98くんとパチリ。
パンツ、シューズが完全に一致しました。
来年(来週)もよろしくー( ´ ▽ ` )ノ


宗選手・左澤選手の激励会

https://bit.ly/2Q81feq
大橋会長のfacebook 1時間

大橋 秀行さんは八重樫 東さんと一緒にいます。

オリックスの宗選手 左澤選手の激励会に八重樫東と行って来ました!とっても忙しく充実してる日々です ありがとうございます
















https://bit.ly/2TdrqlW

いつも応援ありがとうございます。今年もあと3日となりました。何時も年末は田舎から応援に出かけていたのですが、今年の年末は田舎で迎えることになりました。会員の方からは年末は東京で応援に行きたかったのに…次の試合は、いつですか。などお問い合わせがあります。確かなことはわかりませんが、春ごろにと…という、ことのようです。来年も応援よろしくお願いいたします。

※不定期ですがyoutubeライブを八重樫東選手の地元岩手県北上市から時々流しています。いつもではありませんが雪が降りそうなタイミングで配信しています。よろしければご覧ください。youtubeライブの使い方がまだ…なので、もし分からなければyoutube”樫太郎”で検索しライブを探して見て下さい。

2018年12月27日木曜日

そのいつかを目指して

https://bit.ly/2EN5ECo
本間暁さんのfacebook 8時間前

12月26日・大橋ジム
井上拓真くんの相手、ペッチあらためタサーナ・サラパットの公開練習にバッティングしてしまい、固まってしまった八重樫東さん。場所を移してガンガン鍛え、さらにまだまだガンガン鍛えてました。

#八重樫東
#inspirit
#下はTシャツ1枚
#優れもの
#舜太郎の動画を見てくれて感謝
#壮太郎がヤキモチ妬いてますー 友達: 八重樫 東



https://bit.ly/2Q3VpLk
本間暁さんのfacebook 6時間前

12月26日・大橋ジム
30日のサラパット対井上拓真の解説を務める山中慎介くんと八重樫東。
ともに35歳。アマチュアから歩み続けた同士。
「亀海(喜寛)と岡田(誠一)も同級生です」(八重樫)
実に濃い世代──。

#八重樫東
#山中慎介ー 友達: 八重樫 東




https://bit.ly/2GRcTei
本間暁さんのfacebook 4時間前

本間 暁さんは八重樫 東さんと一緒にいます。

八重樫東、2018年12月。
黙々と、ひたすらにひたむきに、
そのいつかを目指して。

一心に励む姿に触れるにつけ、
いつも、櫛挽き職人を描いた名作
『櫛挽道守』(木内昇・著)を思い出す。

どの世界・分野でも「職人がいなくなった」と嘆かれる時代。なんでも効率よく、ショートカットに振る舞うことが尊ばれるが、一見、無駄と思える砂粒が、いつの日か、びくともしない巨大な岩を作り上げる。

まもなく平成は終わりを告げる。
けれども、日本が世界に誇れる伝統は、
こうして脈々と息吹続けている。

#八重樫東
#職人
#櫛挽道守
#木内昇
#日本文化
#伝統

2018年12月26日水曜日

圧倒的な強さ、2018年世界王者相手2戦182秒KO勝ち

https://bit.ly/2Rfw0mA
THE ANSWER 2018.12.26

井上尚弥、米ヤフー選出“年間MVPボクサー”で堂々の2位! 「スーパースター寸前」

ボクシングのワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)バンタム級トーナメントで準決勝進出を決めたWBA世界バンタム級王者・井上尚弥(大橋)。バンタム級転向初年度の2018年は世界王者相手に2戦合計でわずか182秒でKO勝ちという圧倒的な強さを示したが、米メディアでは2018年のボクサー・オブ・ザ・イヤーのファイナリストに堂々の選出を果たしている。

米ヤフーが2018年の最優秀ボクサー選出、井上はファイナリスト2人に残る
ボクシングのワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)バンタム級トーナメントで準決勝進出を決めたWBA世界バンタム級王者・井上尚弥(大橋)。バンタム級転向初年度の2018年は世界王者相手に2戦合計でわずか182秒でKO勝ちという圧倒的な強さを示したが、米メディアでは2018年のボクサー・オブ・ザ・イヤーのファイナリストに堂々の選出を果たしている。

 米ヤフースポーツでは2018年の世界ボクシング界の最優秀選手を選出。クルーザー級統一王者のオレクサンドル・ウシク(ウクライナ)とともに、「The Monster」がファイナリストに選ばれている。特集ではその理由をこう紹介している。

「イノウエは米国で歴史的に人気のあるとは言えない階級で戦っているにも関わらず、スーパースターの位置まで上り詰める寸前まできている。そして、彼は英語も話さない。しかしながら、彼には巨大なカリスマ的なパーソナリティーを持つ。そして、常に興味を惹きつけるようなパンチ力を持っているのだ」

 ミドル級など中重量級が人気を誇る米国で、軽量級はさほど人気を得ていない。対戦を盛り上げるトラッシュトークもない真面目な3階級王者だが、昨年9月のスーパーフライ級の祭典「Superfly」でのアントニオ・ニエベス(米国)戦で一度リングに上がっただけの米国でも、「スーパースター寸前」という人気を博しているという。

 その人気の理由はカリスマ性、そして、階級離れしているハードパンチは、パウンド・フォー・パウンド(PFP)上ではヘビー級の世界王者を凌ぐほどだという。

「デオンテイ・ワイルダーはボクシング界最大のパンチャーとしばし呼ばれる。それは事実かもしれないが、PFPの世界では、誰一人、イノウエよりも強烈なパンチを放つことはできない。彼はキャリアが浅い。まだ25歳で2012年までプロ転向しなかったが、彼は近年のボクシング界で最高のボディーパンチャーの1人だ」

パンチ力を現役屈指と絶賛「歴史に残るファイターの1人として記憶されるだろう」
 WBC世界ヘビー級王者のワイルダー(米国)を凌ぐほどの、PFP屈指のパンチャーと絶賛。そして、一撃で相手をマットに沈めるボディーは近年のボクシング史上でもトップクラスだと評価されている。

「彼は明確に殿堂入りの道のりを歩んでいる。最終的にはボクシング史に残る軽量級ファイターの1人として記憶されるだろう」

 17戦全勝の男は将来的に殿堂入りに加え、ボクシングの歴史にその名を刻むこと間違いなしとまで絶賛されている。

 年間最優秀ボクサーのファイナリスト2人に残った井上だが、一方で2018年度の最優秀ボクサーの座に輝いたのはウシクだった。

「2018年のイノウエは最高に偉大で、キャリアが進むにつれ、偉大さは高まるばかりだが、2018年のウシクの達成とは比較できない」として、WBSS第一回大会のクルーザー級で優勝し、4団体統一に成功したウシクの功績を、井上よりも高く評価していた。

 2019年にWBSSで優勝となれば、井上は3団体統一王者となる。来季こそモンスターが年間最優秀ファイターに輝く番かもしれない。

ボクシングから井上尚弥、八重樫東、川島郭志、伊藤沙月

https://bit.ly/2Cz0Az7
サンスポ 2018.12.26 12:28

MCのこじるりも興奮! 最強の称号を手にするスポーツは?

一流アスリートたちが自らの競技を代表して挑む新スポーツバトル「最強スポーツ統一戦~禁断のコロシアム~」が30日午後1時55分からフジテレビで放送される。

 野球、サッカー、ボクシング、ラグビー、競馬、ハンドボール…現役からOBまで含めた超一流のアスリートたちが、競技ごとにチームを組み、団体戦でさまざまなオリジナルスポーツ競技に挑戦。身体能力と潜在能力と頭脳の限界に挑戦しながら、どのスポーツが最強なのかを決定。種目別のスターたちが、自らの競技のプライドとイメージをかけてガチンコで戦うスポーツバトルなのだ。

 内容は、(1)光の点滅するボードを素早く押すことで動体視力を競う「タッチオブウォー」(2)天井から垂らしたロープを登りきるスピードを争い筋力とパワーを競う「パワークライミング」(3)15メートル離れた距離からダーツを投げることで集中力とパワーを競う「ダーツスナイパー」など6種目。

 出場選手は、野球から松井稼頭央、山田哲人、上田剛史、岡田幸文、谷山莉奈。サッカーから鈴木武蔵、宇津木瑠美、本並健治、武田修宏。ラグビーから橋野皓介、林大成、ジョセセル、黒木理帆、伊藤剛臣。ボクシングから井上尚弥、八重樫東、川島郭志、伊藤沙月。競馬から福永祐一、戸崎圭太、川田将雅、荻野極。ハンドボールから宮崎大輔、東江雄斗、吉野樹、池原綾香。

 MCの小島瑠璃子は「いろいろな競技の選手が自分とは全く関係のない種目で戦うので、下馬評とまるで違うどんでん返しの結果が多い楽しい内容。種目が変わってもそのスポーツ選手が持っている力は変わることなく発揮されて、やっぱり“持っている”としか言いようのない局面を何度も見ることができてよかった。最後の種目“アルティメットドッジボール”が想像以上に面白い!」と興奮気味に話していた。

土居トレ

https://bit.ly/2LEpQao
文春オンライン 7時間前
「バカにされても関係ねえ」NPB経験ゼロでメジャーに挑む安河内駿介の思い
文春野球コラム ウィンターリーグ2018

「安河内駿介、メジャーリーグに挑戦します」 

12月18日、突如としてMLB挑戦を表明したこの男は、今年5年ぶりに公式戦のマウンドに立ち、既に24歳。そして、NPBの経験は無い。“普通なら”現役を引退する要素は十二分に持っている。だが彼は辞めないどころか、最も厳しい道を選んだ。

出会いを最大限に生かす男
 中学1年時に最初の右ひじの怪我をし、熊本・秀岳館高校でも3番手。最後の夏は救援として登板した県大会準決勝で逆転打を浴びて甲子園出場の夢を絶たれた。

 そんな安河内が一時、脚光を浴びたのが東京国際大の下級生時代。「ひたすら野球が上手くなりたい、150キロを投げたい」との一心で貪欲に取り組み、1年春から登板機会を得ると、2年時にはエースとして創価大ら強豪校とわたり合った。だが3年時に右ひじを痛めると、4年時には右肩が上がらなくなった。野球は諦めて就職活動をし、地元福岡の大手企業から内定を得た。

 そんな時、転機が訪れる。高校時代から診てもらっていた福井県にある山内整骨院に引退の報告をすると、「一度ウチに来い」と言われ施術を受けた。すると、上がらなかった右肩が上がるようになり、3日後にはネットスローができるまでになった。そこで安河内は現役続行を決意。安定の道を捨て、大学同期のマネージャーに紹介してもらった世田谷学園高校でコーチを務めながら所属チームを探すことにした。

 その頃、よく通っていたのが土居進のもとだ。

 土居は、高校時代は帰宅部、慶大時代は軟式野球サークルに在籍し、大学卒業後に大手企業で働いていたが一念発起してトレーナーに転身。その後は魔裟斗、内山高志、八重樫東といったトップレベルの格闘家に信頼されるトレーナーとなっていった。

 そんな中、東京国際大で非常勤講師を務めていたことがきっかけで安河内と知り合った。当時、安河内はすでに怪我をしており試合で投げる姿は見ていないが評判は他の野球部員から聞いていた。

 第一印象は「特に下半身にパワーはあるが“耐える筋肉”がない」というもので怪我がちなのも頷けた。「腐ることなく真面目にやっていましたね」と土居が振り返るように、浪人の間は国内トップレベルの格闘家らとともに汗を流しながら、広背筋や体幹や下半身を中心に鍛え上げた。それまでは投球時に肩や肘が疲れやすく、踏み出した左足の力も生かしきれていなかったが、そうした欠点が改善されていった。

 また、パーソナルトレーニングに来ていた企業の社長から人生訓を学んだり、世田谷学園の選手たちを教えながら自らも学ぶなど浪人生活は思いのほか充実したものだった。

今も変わらぬ幼い頃からの夢
 今季はNPB入りを目指して、独立リーグのルートインBCリーグでプレー。公式戦のマウンドは大学2年以来で実に5年ぶりだったが、春先は武蔵ヒートベアーズのリリーフエースとして大活躍を遂げ、球速もなんと151キロを計測した。ところが夏場に長時間のバス移動などでコンディショニングに苦労し失速。NPBへのラストアピールとなる秋に球威が下がり精彩を欠いてしまった。

 ドラフト会議前には2球団から調査書が届いたが、結果は指名漏れ。両球団が指名終了を示す「選択終了」が告げられると、安河内は悔し涙を止めることはできなかった。

 しばらくは無気力な状態が続いた。土居からは「親や周囲が賛成してくれていて、安河内も野球が好きなら続けてみたらどうだ」と背中を押したが、覚悟が決まらず一度は引退を決意。「今、野球を辞めてよかったと思えるように社会で活躍しよう」と考えていたが、各所に引退を報告する中で「アメリカに挑戦してみてはどうか?」と提案された。好奇心旺盛な安河内の心に火が再びついた。

 またBCリーグの事務所を訪れた際に、たまたま元日本テレビアナウンサーでタレントの上田まりえと出会う。上田がちょうどスポーツ選手のマネジメントなどをする会社を設立しようと考えていたこともあり、「ドゥ・ストレート株式会社」の契約第1号選手となった。

 現在は上田のサポートも受けてスポンサー集めやクラウドファンディングでの資金集めのための資料を作りながらトレーニングに励み、来年2月からのショーケース・トライアウトに向けた渡米へ準備を進めている。

 安河内には幼い頃からの夢がある。それは「1億円を稼ぐ」ことだ。福岡県に生まれた安河内は、幼い頃両親に連れられて、福岡ドームのオリックス対ダイエー戦を観戦。当時オリックスにいたイチローに熱狂する父に「この選手、すごいと?」と聞くと「俺の人生の何回分かの給料や」と返ってきた。子供心にすごいことだと思い、それも野球を始めたきっかけの1つだった。やるからにはトップレベルを目指す信念は変わることはない。

 アメリカに行くことで人間的にも成長ができることは、これまでの様々な出会いを経て確信できる。だからこそ少しでも長くアメリカでプレーがしたい。

「NPBのドラフトさえ漏れたのに」などネガティブな声も当然耳には入ってくるが「“お前には関係ねえよバーカ”って感じですよ」といたずらっぽく笑った。

「もちろんメジャーで投げている姿をイメージしてやるだけです。また、アメリカで暮らせばいろんな発見もあると思います。これまでより厳しい環境であるけれど、少しでも長く生活することが成長に繋がるし、そのためには活躍しないと成長できない。自分の求めている成長ができるようにしていきたいです」

 経歴だけを一見すると行き当たりばったりのように映るかもしれないが、変わらぬ信念や向上心・好奇心が、今も安河内を突き動かし続けている。

2018年12月25日火曜日

いつもありがとうございます

https://bit.ly/2CyjeaG
八重樫東選手のfacebook 50分前

先日、井上拓真の公開練習でいらっしゃっていた写真家の山口さんからいただいた写真。
山口さんいつもありがとうございます┏○ペコ




チーム・ボクシング

https://bit.ly/2RbX7yV
とれたてフジテレビ 018.12.25

超一流アスリートがガチバトル! 最強スポーツ統一戦 12月30日(日)13時55分~15時55分

人気スポーツ選手が登場する年末のスペシャル番組は数多くあれど、12月30日に放送されるこの『最強スポーツ統一戦』は、一味違います。野球、サッカー、ボクシング、ラグビー、競馬、ハンドボール。現役からOBまで含めた超一流のアスリートたちが、競技ごとにチームを組み、団体戦で様々なオリジナルスポーツ競技に挑戦。身体能力と潜在能力と頭脳の限界に挑戦しながら、どのスポーツが最強なのかを決定する新しいスポーツ番組です。種目別のスターたちが、自らの競技のプライドとイメージを賭けてガチンコで戦う、スポーツバトルにご注目ください。

6つの人気スポーツから、今を時めくスター選手、伸び盛りの若手、いぶし銀のベテラン、往年の名選手たちで構成されたチームを編成し、合計6つのバトルを競います。

そのバトルとは…

光の点滅するボードを素早く押すことで動体視力を競う「タッチオブウォー」
天井から垂らしたロープを登りきるスピードを争い、筋力とパワーを競う「パワークライミング」
15m離れた距離からダーツを投げることで、集中力とパワーを競う「ダーツスナイパー」
自転車、セグウェイ、ドローンをリレー形式で操りながら、瞬発力、バランス力、空間認識力を競う「近未来3種」
一発逆転のチャンスバトル「○○○○○キャッチ」
敵味方の全選手が同じスペースでドッジボールをし、チームワークが試される「アルティメットドッジボール」
この6種目を競い、最終的な総合点で「最強のスポーツ」が決定されます。期待された選手が必ずしも下馬評通りの結果を出すことができず、全く予想もつかない展開を見せるなど、波乱含みで競技は進みます。この競技だからこのスポーツの選手が有利だろうという予想は裏切られ、意外な勝者が生まれるところも、この「最強スポーツ統一戦」の大きな見どころと言えます。

アスリートたちのプライドと肉体がぶつかり合う真剣勝負の数々。真の最強スポーツはいったい何なのか、どうぞお見逃しなく!


コメント
小島瑠璃子
「色々な競技の選手が自分とは全く関係のない種目で戦うので、下馬評とまるで違う結果になることが多くて、どんでん返しの多い、すごく楽しい内容だと思います。それに種目が変わっても、そのスポーツ選手が持っている力は変わることなく発揮されて、やっぱり“持っている”としか言いようのない局面を何度も見ることができて良かったです。最後の種目“アルティメットドッジボール”が想像以上に面白いんです!このゲームが最終種目になったのが分かるなという。今まで見たことのないドッジボールがお楽しみいただけると思います。一流の選手たちが本当にムキになって本気でドッジボールをしている姿というのは見応えがあります。戦っているスポーツ選手の表情を見ていただければ皆さんが本気で取り組んでいるというのが分かりますので、表情に注目して欲しいです。そして見たことも聞いたこともない競技が見られるのも楽しみの一つだと思いますね」

武田修宏
「誰が勝つか分からないゲームが多くて、“ええ?”って言う意外な人が活躍したり、このチームが絶対有利という種目がなかったり、楽しいゲームだと思います。我がサッカーチームは宇津木(瑠美)さんが日本代表の女子として大活躍します。宇津木さんの反射神経と(鈴木)武蔵選手の身体能力というのは強みで、そこに本並(健治)、武田がどう絡むかというのが見どころですね。また、スポーツ選手が真剣になる競技と、童心にかえって心から楽しむ競技硬軟織り交ぜている絶妙なバランスが面白いんです。こういう企画、是非また参加したいですし、他のたくさんのアスリートたちにもチャレンジしてもらいたいですね!」

番組概要
タイトル
『最強スポーツ統一戦~禁断のコロシアム~』
放送日時
12月30日(日)13時55分~15時55分
出演者
MC
小島瑠璃子
進行
佐野瑞樹(フジテレビアナウンサー)
フィールド
井上清華(フジテレビアナウンサー)
出場選手

チーム・野球
松井稼頭央
山田哲人
上田剛史
岡田幸文
谷山莉奈

チーム・サッカー
鈴木武蔵
宇津木瑠美
本並健治
武田修宏

チーム・ラグビー
橋野皓介
林大成
ジョセ セル
黒木理帆
伊藤剛臣

チーム・ボクシング
井上尚弥
八重樫東
川島郭志
伊藤沙月

チーム・競馬
福永祐一
戸﨑圭太
川田将雅
荻野極

チーム・ハンドボール
宮﨑大輔
東江雄斗
吉野樹
池原綾香

2018年12月23日日曜日

藤田大和選手

https://bit.ly/2EG9CMn
TOSHI 05さんのTwitter 14時間前

昨日、総合でのプロ初勝利を飾った藤田大和選手👍ボクシングではアマチュア5冠を達成した実力者、そしてボクシング世界3階級王者の八重樫東 選手とスリーショット❓頂きました😂 #藤田大和 #ボクシング #アマチュア5冠 #MMA #格闘技 #八重樫東 #世界3階級制覇王者 #大橋ジム #DEEP87 #頑張れ

最強スポーツ統一戦

https://bit.ly/2AelkuG
フジテレビ  2018年12月30日(日)  13時55分~15時55分

最強スポーツ統一戦

スポーツ各界から参加のトップアスリートとレジェンド達が番組の用意したいくつかのバトルで激突!肉体と頭脳とバランス感覚の争い!最強スポーツはいったい!?

出演者
野球
 松井稼頭央(西武ライオンズ)  山田哲人(ヤクルトスワローズ)  上田剛史(ヤクルトスワローズ)  岡田幸文(千葉ロッテマリーンズ)  谷山莉奈(埼玉アストライア)  
サッカー
 鈴木武蔵(V・ファーレン長崎)  宇津木瑠美(シアトル・レイン)  本並健治(元日本代表)  武田修宏(元日本代表)  
ラグビー
 橋野皓介(キヤノン イーグルス) 林大成(日本ラグビーフットボール協会)  ジョセ・セル(北海道バーバリアンズ)  黒木理帆(立正大学)  伊藤剛臣(元日本代表)  
ボクシング
 井上尚弥(大橋ジム)  八重樫東(大橋ジム)  川島郭志(川島ジム)  伊藤沙月(デポルターレクラブ)  
競馬
 福永祐一(JRA 栗東)  戸崎圭太(JRA 美浦)  川田将雅(JRA 栗東)  荻野極(JRA 栗東) 
ハンドボール
 宮崎大輔(大崎電気)  東江雄斗(大同特殊鋼)  吉野樹(トヨタ車体)  池原綾香(ニュークビン・ファルスター)  
進行
 小島瑠璃子  佐野瑞樹(フジテレビアナウンサー)  井上清華(フジテレビアナウンサー)

2018年12月21日金曜日

和田トレ

https://bit.ly/2BBG7bA
所英男選手のtwitter 8時間前

所プラスにて。和田良覚トレーナーのパーソナルトレーニングに、ボクシング世界チャンピオンの八重樫東さんと、横浜DeNAベイスターズの濱口遥大投手が来て一緒にトレーニング!2人のとんでもない身体能力の高さを間近で見れて感激でした!和田さん いつもありがとうございます!! #所プラス #武蔵小杉



2018年12月19日水曜日

死ぬのは怖くない。負けるのは怖い

https://bit.ly/2QGg3pZ
buzzmovieのブログ 2018年12月19日

熱血!”文化系”スポーツ部の記事一覧
“ダークヒーロー”力石徹から学ぶ、不祥事続きのボクシング界の「あした」
 2018年。良くも悪くも話題が多かった競技といえば、ボクシングではないだろうか。

 井上尚弥の日本人世界戦最速の70秒KO勝利といったうれしいニュースも確かにあった。が、そんな偉業よりもメディアが時間と紙面を割いたのは、「奈良判定」や助成金流用などで物議を醸した山根明・日本ボクシング連盟前会長の問題だった。また、不祥事は海外のボクシング界でも散見し、東京五輪でのボクシング競技除外についても議論が行われている。

 日本人初の4階級制覇を目指す35歳の八重樫東は、8月の試合での勝利後、所属する大橋ジムの大橋秀行会長とリング上で抱き合って喜んだのも束の間、こんな言葉を残してファンの支持を集めていた。

「ボクシングも今なんかいろいろゴタゴタゴタゴタありますけど、一生懸命ボクサーをやっています。ボクサーを1人1人心から応援していただければ、もっとボクシング界は盛り上がると思う」

 八重樫のコメントは立派だが、逆にいえば現役選手がコメントしなければならないほどボクシング界は危機感を抱いている、ということでもあるだろう。

 そんな八重樫と大橋会長、冒頭でも触れた井上らが、12月15日放送のNHK特番で、あるボクサーの生きざまについて語っていた。

その男の名は、力石徹。高森朝雄(梶原一騎)原作、ちばてつや作画のボクシング漫画『あしたのジョー』に登場する矢吹丈の“永遠のライバル”、力石徹にスポットを当てたNHK BSプレミアム『ダークヒーローの美学 力石徹』での1コマだ。

 今年は『あしたのジョー』連載開始から50周年という大きな節目。そのため、『あしたのジョー展』の開催や、本作を原案としたアニメ『メガロボクス』の放送など、さまざまな形で再検証がされた。それもまた、ボクシング界にとって明るい話題のひとつだったはず。そのオーラスともいえる企画が、今回の『ダークヒーローの美学 力石徹』だった。

 今なお、多くのファンに愛され続ける稀代のダークヒーロー・力石の魅力と、彼の人生に隠された美学を解き明かしていく、というこの番組。力石が原作漫画に登場した全1,228コマだけを切り抜き、セリフの「……」の数まで徹底分析していく姿は、減量苦で狂気の叫びを上げた力石よろしく、NHKスタッフもさぞ叫びたかったであろう、狂気の検証だった。

 また、「力石の顔面分析」なる企画では、「アゴの発達は王者の印。白目がちの鋭い目はテロリスト顔。でも、成功すれば革命者」と評したかと思えば、「“怖い目つき×常にほほえみを絶やさない口元”は今でいう『ギャップ萌え』」であるとし、「力石徹は元祖ギャップ萌え男子だった」と結論付けるなど、興味深い考察が続いた。

 そんな中、八重樫や大橋会長、井上らが口にしたのが、力石徹と聞いて外すことができない「減量」についてだ。今年は世界タイトルマッチで減量失敗のニュースが続いただけに、あらためて今、掘り下げるべきテーマともいえる。

 井上は、「今のボクシング界ではありえない」としつつ、「そこまでして闘いたいというわけですよね、ジョーと。気持ちはわかる」と語り、八重樫は「トイレの水さえ飲みたくなる渇き」と減量中の飢餓感について解説する。

 そして、この2人よりもさらに味わい深いコメントをしていたのが大橋会長だ。

「死ぬのは怖くない。負けるのは怖い」

という大橋節は、けだし名言。

「闘い合った人間は、わかり合える。2人だけなんです、気持ちがわかるのは」

と語り、四角いリングで闘った2人に芽生える特別な絆について、自身の現役時代の敗戦を振り返りながら熱く語っていた。

 日本ボクシング史が誇る彼ら偉大なチャンプたちが思わず語りたくなる男、というだけで、あらためて力石の株が上がった瞬間でもあった。

 そしてもうひとり、口角泡を飛ばして力石を語ったのが、『あしたのジョーの方程式』(太田出版)なる本まで出している漫画家の島本和彦だ。

 島本によれば、力石こそが矢吹丈にとっての「あした=人生の指針」であり、常に矢吹の「あした」の存在となるべく、常に一歩先を歩んでいたという。

 そんなボクシング界の「あした」のような存在になれる人物の台頭は、2019年にはあるのだろうか? プレー以外の部分でスッキリしないことが多いボクシング界には、“生みの親”ちばてつや先生が番組で発していた次のコメントを届けたい。

「人間の生きざまは、長く生きることじゃない。どう生きるか」

2018年12月15日土曜日

スパーリング大会

https://bit.ly/2UKqdnO
大橋会長のfacebook 1時間

今日は大橋ジムの練習生のスパーリング大会!相手は八重樫東 井上浩樹 松本亮 平岡アンディー 桑原拓の豪華メンバー 大橋ジムのアイドル サスケ君 高知から通ってる練習生 井上浩樹とヘビー級選手 大盛り上がりでした!楽しい1日でした




ゲスト 井上尚弥 八重樫東

https://bit.ly/2Ey3tTg
とれたてフジテレビ 2018.12.14

今年のフジボクシングは、トリプル世界戦!

フジボクシング2018 伊藤雅雪・井上拓真・拳四朗トリプル世界戦
12月30日(日)19時~21時 ※生中継 / 延長対応あり
オフィシャルサイトへ

年末恒例の「フジボクシング2018」!今年はトリプル世界戦、日本人として37年ぶりに米国で王座を獲得したWBO世界スーパーフェザー級王者・伊藤雅雪選手の初防衛戦、そして、戦慄の70秒KOで世界を震かんさせたモンスター・井上尚弥選手の弟・拓真選手は待望の世界初挑戦、さらに、10月に防衛を達成したばかりの拳四朗選手のV5戦です。海外からも熱い視線が注がれる3選手の競演をお楽しみ下さい!

WBO世界スーパーフェザー級タイトルマッチ
王者:伊藤雅雪(伴流)vs 挑戦者:エフゲニー・チュプラコフ(ロシア)
トリプル世界タイトルマッチのメインを託されたのは新鋭とも言える伊藤選手。メイン抜てきの理由は、何より7月に敵地・アメリカでタイトルを獲得した試合が圧倒的だったからと言えるでしょう。伊藤選手は7月、米フロリダ州キシミーに乗り込み、同地を本拠地とするクリストファー・ディアス選手(プエルトリコ)との王座決定戦に挑みました。ディアス選手に大声援が送られる中、本人が振り返るように「攻めて、攻めて、攻めて」、判定ながら4ラウンドにダウンを奪う完璧な勝利を収めたのです。アメリカで日本人選手が世界タイトルを奪うのは、実に37年ぶりという快挙でした。類いまれな運動能力を誇り、ワンツー主体の見ていて気持ちのいいボクシングを身上とする伊藤選手は、その端正なルックスも手伝って、ボクシング界のスーパースター候補と期待されています。今回は日本で初めての世界タイトルマッチとなり、「応援してくれた人たちに恩返ししたい」と、凱旋防衛戦に心を弾ませています。その伊藤選手に挑むチュプラコフ選手は、20勝10KOのホープ。一発の破壊力はないものの、チャンピオン自身が「的が絞りにくい」と分析しているように、機動力を生かした嫌らしいボクシングをする選手だと言えるでしょう。伊藤選手が攻め気にはやり、一本調子になると空回りさせられる危険性もありますが、本人は「前回は1ラウンドから攻めてKOを狙う姿勢を見せられた。今回も日本のみなさんにそういう印象に残る姿を見せたい」と相手に合わせるつもりはありません。相手がどんなスタイルでこようと、しっかりつかまえてノックアウトするイメージを作り上げています。この試合に勝利して、再びアメリカのリングに立ち、ビッグネームと対戦するのが伊藤選手の希望。最強挑戦者をいい形で撃破すれば、大きな夢にまた一歩近づきます。未来のビッグスターをこの機会にぜひチェックして下さい。
WBC世界バンタム級暫定王座決定戦
同級2位:ペッチ・CPフレッシュマート(タイ)vs 同級5位:井上拓真(大橋)
井上尚弥選手の弟、拓真選手にいよいよ世界戦のチャンスが巡ってきました。拓真選手は2016年2月、一度はWBOバンタム級王座への挑戦が決まりながら、練習中に右拳を骨折してこれをキャンセル。試練を乗り越えて世界戦の舞台に立つ23歳は「2年越しの世界戦で、やっときたか、という気持ち。でも、この2年でキャリアがつき、必ず獲れる自信がある」と頼もしい限りです。拓真選手が世界タイトルに挑戦するのは13戦目で、尚弥選手の6戦目に比べればずいぶんと遅いですが、それは経験を積めたことの裏返し。拓真選手はこれまでに元世界ランカーや元日本王者、国内外の実力者と試合をこなしてその拳を磨いてきました。「これだけ強豪と戦ってきた選手は拓真しかいない」とは大橋秀行会長の言葉。尚弥選手がいわば天才型なら、拓真選手は努力型と色分けできるのではないでしょうか。その拓真選手が迎え撃つペッチ選手は、48戦全勝33KOという驚異の戦歴を持つタイのファイターです。長身でサウスポーとくれば、やりにくいというのが相場ですが、拓真選手は「サウスポーは嫌いじゃない。スパーリングでだいぶ対策もできてきた」とノープロブレムを強調。自分のボクシングを貫けば、自ずと結果はついてくると信じています。WBA世界バンタム級王座を保持する尚弥選手は現在、トーナメントのワールド・ボクシング・スーパー・シリーズに出場中。これに優勝すると、WBA、IBF、WBOの3冠王者となり、拓真選手がこの試合に勝てば兄弟でバンタム級の主要4団体王座を独占するという快挙を達成することになります。次々とセンセーションを巻き起こす兄の陰に隠れていた弟の拓真選手が頭角を現し、いよいよ“井上ブラザーズ”の名前を世界に轟かせる日が近づいてきました。
WBC世界ライトフライ級タイトルマッチ
王者:拳四朗(BMB)vs 挑戦者:サウル・フアレス(メキシコ)
「フジボクシング」の常連ファイター、拳四朗選手が世界タイトル獲得からおよそ1年半で早くも5度目の防衛戦を迎えました。試合発表記者会見では「また年末のイベントに呼んでもらえてうれしい」とトレードマークの“拳四朗スマイル”を爆発させました。タイトル獲得試合、そして初防衛戦と微妙な判定勝ちを拾いながら、その後3連続KO勝ちをマークした拳四朗選手は一気に覚醒した印象を与えました。前回のミラン・メリンド戦は元世界王者をまったく寄せ付けずに7回TKO勝ち。「戦い方が分かってきた」と拳四朗選手は表現しますが、「仕留め方が分かってきた」と言い換えてもいいのではないでしょうか。すっかり自信をつけた王者に立ち向かうのフアレス選手は、世界タイトル獲得経験こそないものの、なかなかの難敵だと言えるでしょう。世界タイトルマッチの舞台には1度立って判定負け。のちの世界チャンピオンとは4人も対戦していて、いずれもフルラウンド戦い抜き、KO負けは一度もありません。積み重ねてきたキャリアとタフネスぶりは相当のものだと言えるでしょう。勢いに乗っている拳四朗選手といえども、この相手をKOするのはなかなかハードなミッションです。それでも拳四朗選手は「相手を苦しめて、後半にかけて倒したい」とKOへの意欲に満ちています。今回も理詰めの崩しからつるべ打ちに持ち込む、クレバーかつエキサイティングなファイトが期待できそうです。
コメント
プロデューサー・竹内太郎(フジテレビ・スポーツ部)
「リミットが130ポンド(58.97kg)のスーパーフェザー級は、往年は沼田義明、小林弘、柴田国明ら、近年では内山高志、三浦隆司といった世界王者を輩出した日本に所縁のある階級です。この階級で、今年7月に敵地アメリカで世界王座獲得を成し遂げたのが、“ニュースター”伊藤雅雪選手。見る者をみるみるうちに引き込む超攻撃的なファイトスタイル、その爽やかなルックスも相まって、人気急上昇させていく予感大です。そして、70秒KOで世界を驚愕させた“モンスター”井上尚弥選手の弟、井上拓真選手は、待ちに待った世界王座初挑戦。兄弟で世界主要4団体のバンタム級世界王座の完全制圧という快挙を成し遂げるためにも重要な一戦です。さらに、“ベビーフェイス”拳四朗選手は、ライトフライ級世界王者として5度目の防衛戦、その視線の先には同階級の具志堅用高のV13超えをしっかりと見据えています。“ザ・トリプル”と題した年末恒例の“フジボクシング2018”は、今年もハズレ無し!これぞ本物!質の高いボクシングの醍醐味を堪能できる好ファイトをお約束します。芸術的かつ美しい瞬間の連続をお楽しみください」

試合カード
WBO世界スーパーフェザー級タイトルマッチ
王者 伊藤雅雪(伴流・27歳)26戦24勝(12KO)1敗1分
vs
同級1位 エフゲニー・チュプラコフ(ロシア・28歳)20戦20勝(10KO)
WBC世界バンタム級暫定王座決定戦
同級2位 ペッチ・CP・フレッシュマート(タイ・25歳)48戦48勝(33KO)
vs
同級5位 井上拓真(大橋・23歳)12戦12勝(3KO)
※1995年12月26日生(試合時23歳)
WBC世界ライトフライ級タイトルマッチ
王者 拳四朗(BMB・26歳)14戦14勝(8KO)
vs
同級8位 サウル・フアレス(メキシコ・28歳)34戦24勝(13KO)8敗2分
番組概要
タイトル
『フジボクシング2018 伊藤雅雪・井上拓真・拳四朗トリプル世界戦』
放送日時
12月30日(日)19時~21時 ※生中継 / 延長対応あり
出演者
スペシャルゲスト
香川照之
ゲスト
井上尚弥(WBA世界バンタム級王者)
八重樫東

解説
具志堅用高
川島郭志
長谷川穂積
山中慎介

実況
森昭一郎(フジテレビアナウンサー)
立本信吾(フジテレビアナウンサー)
木村拓也(フジテレビアナウンサー)
MC
三宅正治(フジテレビアナウンサー)
中村アン
スタッフ
プロデューサー
竹内太郎
制作
フジテレビスポーツ局

階段ダッシュ

https://bit.ly/2Gh090h
八重樫東選手のfacebook 17分前

朝から階段ダッシュにジムワーク、そのあとは大橋ジムの会員さんとプロのスパーリング大会自分も8ラウンドやらせていただきました。やっと今日が終わった(><)みなさんおつかれさまでした!


出演情報

https://bit.ly/2S4pfkr
大橋会長のfacebook 8時間前

【八重樫東】出演情報 12月15日(土)19:00〜21:00 フジテレビ
「超逆境クイズバトル!!99人の壁 今年の顔!カメ止め上田監督が参戦!2時間SP」

に出演致します!
是非、ご覧下さい♫

2018年12月13日木曜日

心動かす試合もう一度

読売新聞 2018年(平成30年)12月]3日(木曜日)

心動かす試合もう一度

勝負師たち

元3階級世界王者のプロボクサー八重樫 東 選手35

 いつも最後と思ってリングに立っている。1年7か月前のあの時もそうだった。

2017年5月21日、東京・有明コロシアムで行われた国際ボクシング連盟(IBF)ライトフライ級の王座統一戦。3度目の防衛を目指し、臨んだが1回TKO負けを喫した。周りから「八重樫はもうダメだ」という声が聞こえた。終わりにしよう。ボクシングから心と体が離れた。練習をやめた。だが、「どうしても自分で納得できなかった」。だから再起を決めた。

4か月半のブランクを取り戻すのは大変だったが、充実していた。日々、ボクシングを
大切にするようになった。横浜駅に近い雑居ビルにある大橋ボクシングジム。11月、室内に張りつめた空気を切り裂くような息づかいとサンドバッグの鈍い音が響いていた。午前にウェートトレー二ング、夕方からジムで練習する生活を続ける。
いつオファーを受けてもいいように「常にキープの状態」を保つ。
 王座陥落後、2階級上のス—パIフライ級に転向して迎えた8月の復帰第2戦は、世界ランカーとの打ち合いの末、7回TKO勝ちを収めた。

「修正の余地はあるが、この階級でやれる手応えがあっった」と自信を得た。
黒沢尻工高時代に始めたボクシングだが、ベテランといわれるようになって久しい。
しかし、年齢を言い訳にしないと決めている。「反応や感覚は変わるが、トレーニングでその下降線を抑えるやり方はある」と思っている。プロ入り後、ミニマム、フライ、ライトフライを制したが3度ともベルトを奪われ、そのたびに「もう一度」とファイテイングポーズを取ってきた。「修羅場をくぐってきた経験」も、今では〃武器〃になっている。

 打たれても前へ前へと出る-。そんなファイトスタイルが見る者を熱くしてきた。
世間は4階級制覇を期待するが、あまり意識はしていない。
「たとえ負けても戦い方で人の心は動く。それがボクサー冥利に尽きる」。一つひと
つ言葉をかみしめるように語り、「もちろんプロだから結果は必要。その上で納得のいく試合をしたい」と継いだ。穏やかな目が一瞬、鋭くなった。

2018年12月10日月曜日

スペシャルワンマッチゲスト

https://bit.ly/2B2N059
フジテレビ 2018年12月15日(土)19時00分~21時00分

超逆境クイズバトル!!99人の壁 SP(仮)

▽視聴者参加型クイズ番組、開幕!MCは俳優・佐藤二朗!▽1人VS99人の“超逆境"早押しクイズバトルを制し、賞金100万円を手にするのは果たして誰なのか?

出演者
MC
 佐藤二朗 
解説
 井森美幸  関根勤  柳原可奈子 
実況
 鈴木芳彦(フジテレビアナウンサー) 
クイズ参加者
 酒井健太(アルコ&ピース)  倉持由香  黒羽麻璃央  ダイアモンド☆ユカイ  DJ KOO 
スペシャルワンマッチゲスト
 上田慎一郎  八重樫東
番組内容
 一部のクイズマニアの間で話題となっている視聴者参加型クイズ番組『99人の壁』!MCは俳優・佐藤二朗が務める。   今夜は、東北楽天ゴールデンイーグルス・秘境駅・ゲゲゲの鬼太郎・小学4年生・乃木坂46・LDH・西郷隆盛・料理の鉄人・グラビアアイドル・エレファントカシマシ・2002年FIFAワールドカップ・エレベーター・Twitter・美少女戦士セーラームーン・6月15日・ドラゴンボール・新撰組・ラーメン・火星…などを得意とする老若男女100人が参戦!99人の壁を制する猛者は現れるのか?

12月15日 BSプレミアム

https://bit.ly/2Beqx5x
NHK 12月15日土曜NHKBSプレミアム 午後11時45分~ 午前0時45分

ダークヒーローの美学 力石徹

人はなぜ正義の味方「ヒーロー」より、陰のある「ダークヒーロー」にひかれるのか?今回は「あしたのジョー」のダークヒーロー・力石徹に肉薄!今なお多くのファンの心をつかんで離さない力石の魅力と、人生に隠された美学を解き明かす▽漫画の登場シーン1228コマを徹底分析!驚きの真実が明らかに▽力石の“顔”に隠された秘密▽梶原一騎が力石のモデルにした格闘家が登場!▽48年前に行われた「力石の葬儀」参列者を発見

【出演】ちばてつや,島本和彦,丸山正雄,大橋秀行,井上尚弥,八重樫東,清水聡,塩田久嗣,蓑下成子,山崎照朝,【語り】古田新太

2018年12月9日日曜日

レアな会

http://u0u0.net/Oj0g
松田悟志さんのTwitter 2018年12月8日

今日はめちゃめちゃレアな会を催しました😎
#八重樫東
#狐火
#松田悟志
#燻製
#😎

いくちゃん

楽しい会ですね(*^^*)
美味しいお酒が呑めたことでしょう◎
喜八さん観ました🎵優しい役も好きですが、ちょっと悪い役は魅力的でした❗悪人だけど罪を犯したのはお金のためじゃなく愛?「俺も会いたかった」に感動しました。そして最後の別れ…。もうちょっと一緒にいさせてあげてほしかった😢
0件の返信 0件のリツイート 1 いいね

ブランシュ〈ゲイツ&ナイト❤️愛〉

楽しそう~お疲れ様でした~(*≧∀≦*)

ひとちゃん

太田さん!素敵な店で、素敵なメンバーと美味しいお料理堪能ですね〜(^_^)

厚子♪

たのしそうですo(^o^)o
笑顔のお写真、有り難う(^∇^)ございます。

さ🥀ゆ🥀り

おはようございます松田さん😃
寒いですね😆
昨夜は飲み会でしたか!
楽しく飲めましたか?
おやすみでしたら、ゆっくり休んで下さい🙋

moumo

忘年会ですね。燻製は何だったかな(๑˃̵ᴗ˂̵)

あおいほし

こんばんは~松田さんのレアはいいですね!こちらもレアなほどの大雪でびっくりするくらい積もりました> < なんてこった状態です> <

2018年12月6日木曜日

来年も大橋ジムが熱い

https://bit.ly/2AU8YHK
TOSHI05さんのTwitter 12月5日

来年も大橋ジムが熱い❗️
井上尚弥 WBSS準決勝
井上尚弥 vs エマニュエルロドリゲス
WBSS 決勝
井上拓真  12月に暫定王座奪取の場合
WBC世界バンタム級王座統一戦
八重樫東 WBC世界Sフライ級タイトルマッチ シーサケットvs八重樫東 
清水聡 世界王座初挑戦  😂😂😂
#大橋ジム #ボクシング #格闘技

 激アツ!

 めっちゃうらやましい🥊👍

2018年12月5日水曜日

大橋ジムの皆様と

https://amba.to/2B0Qm95
石垣佑磨オフィシャルブログ 2018-12-04 17:49:28

大橋ジムの皆様と

昨日の東洋太平洋フェザー級タイトルマッチは清水聡選手の2round TKO勝ちでした!おめでとうございます!
スポーツニュース沢山出てますねうれしいです。ほんと強いわ。。。8戦8勝8KOです。来年世界戦きまったらうれしいな!

そして日本の誇る激闘王 第11代OPBF東洋太平洋ミニマム級王者。元WBA世界ミニマム級王者。元WBC世界フライ級王者。元IBF世界ライトフライ級王者八重樫東選手ともご飯に行けました。沢山ボクシングのお話をしてくれました。本当に優しくて素晴らしい方です。来年は4階級制覇頑張ってほしいです。

さらに大橋ジムの選手と。

桑原拓選手。試合後勝利のあと楽屋で気さくに話してくれました。ナイス少年です。彼は個人的に楽しみな選手でした。フットワーク、避ける勘眼の良さ、そしてうち終わりのカウンターやハメドを思い出すノーガードアッパー(笑)

素晴らしい選手たちが頑張って後楽園ホールを盛り上げてくれてました。

そして
日本のボクシングといったら富樫光明さん。
試合後に写真を撮ってもらいました!

日本リアライズ大橋さんと!!

選手の皆様お疲れ様でした!

2018年12月4日火曜日

2月のスポニチから 最終章

https://bit.ly/2DVwHdD

スポニチ 2018年2月23日 09:30
最終章の始まり――粟生隆寛と八重樫東

 【中出健太郎の血まみれ生活】元世界王者2人がプロボクサー人生の集大成を見据えて再起戦に臨む。33歳の元WBCフェザー級、スーパーフェザー級王者・粟生隆寛(帝拳)は3月1日、ダブル世界戦が行われる両国国技館で8回戦に出場。12年10月にWBCスーパーフェザー級王座を奪われたガマリエル・ディアス(メキシコ)と再戦する。WBAミニマム級、WBCフライ級、IBFライトフライ級を制した34歳の八重樫東(大橋)は3月26日、後楽園ホールでインドネシア人選手と10回戦を戦う。
 粟生のリング復帰は実に2年10カ月ぶりとなる。15年5月、WBO世界ライト級王座決定戦でレイムンド・ベルトラン(メキシコ)にTKO負け(ベルトランの薬物違反が発覚して無効試合に変更)。同年11月にディアス相手の再起戦が予定されていたが、左腓(ひ)骨筋腱脱臼でキャンセルした。手術とリハビリの期間があったとはいえ、これほどの長期ブランクは異例だ。その間には、ジムから「もういいのでは」「何のためにやるのか」と事実上の引退勧告も受けたという。

「何をやってるんだろうという時期もあったけど、辞めたら後悔すると思った」。現役続行にこだわり、ようやくチャンスをつかんだが、現状はブランクが長すぎて「自分がどのレベルなのかも分からない」。3階級制覇を狙ったライト級はベルトラン戦でパワーの差を実感しており、「筋肉をつけて階級を上げるのか、スーパーフェザー級でもう一度やるか」も次戦で見極めるつもりだ。1月に行った沖縄での走り込みキャンプでは同僚の村田諒太にこそ及ばなかったものの、好タイムをマーク。“査定試合”と位置づける復帰戦への意気込みを示した。

 八重樫は昨年5月、1回TKO負けでIBF世界
ライトフライ級王座から陥落。世界戦で打ち合いを重ねてきたダメージを考慮し、現役続行には反対の意見も多くあったという。だが、スーパーフライ級へ階級を上げ、目標は日本人初の4階級制覇と、粟生よりもビジョンは明確だ。体をリセットするために昨年末の興行への出場を断り、35歳で10カ月ぶりのリングに上がる。「性格的にもそっちの方が向いている」とベテランらしからぬ“量の練習”を追い求めたり、「厳しいと思われるところへ挑戦していくのが面白い」と話すあたりに、八重樫の真骨頂が感じられる。

 粟生も八重樫も「やるからには世界を目指す」としたが、残された時間は多くないと覚悟した上でのリスタートだ。八重樫は「自分がどのように全うできるかが一番の課題になる」と“最終章”を意識しており、さらに「スポーツ選手の終わり方なんてきれいなものじゃない。それでも、少しでも悔いのない終わり方ができれば」と付け加えた。どこまで戦えば満足し、納得できるのかは、本人もまだ分からない。進退に関しては健康面はもちろん大事だが、プロとしてリングに上がるのなら、自分のパフォーマンスにどれぐらいの商品価値があるのかを見極めるのもポイントになるだろう。天国も地獄も見てきた2人の生きざまは、さらに濃密になってファイナルカウントダウンに入る。

清水聡がV4!

https://bit.ly/2DY9WWs
スポーツ報知  2018年12月3日21時56分

清水聡がV4! 東京五輪除外危機にアマ選手へ送ったメッセージ「とにかく練習を」

 ◆プロボクシング ▽東洋太平洋フェザー級タイトルマッチ12回戦 王者・清水聡(3回TKO)同級6位・上原拓哉(3日、東京・後楽園ホール)

2012年ロンドン五輪バンタム級銅メダルで、東洋太平洋フェザー級王者・清水聡(32)=大橋=が、4度目の防衛に成功した。同級6位・上原拓哉(23)=アポロ=に3回1分26秒でTKO勝ち。サウスポー同士の全勝対決を制し、同門の元世界3階級王者・八重樫東(35)と積んだトレーニングの成果を見せつけた。今後は夢の世界挑戦を目指す。清水の戦績は8勝(8KO)、上原は16勝(10KO)1敗。

 愛称の「ダイヤモンド・レフト」が火を噴いた。清水は2回に左ストレートでダウンを奪うと、再開直後に左ボディーストレートからのラッシュで膝を付かせた。さらに手を緩めず右フックで倒し、この回3度目のダウン。「ガードの上からでも相手がひるむと思った」と左拳をブンブンと振り回すと、会場の熱気も最高潮に。3回にも狙い済ました左ストレートで4つ目のダウンを奪い、TKO勝ちで歓声に応えた。

 「まだ8戦目だけど、この8戦が長く感じる。大橋(秀行)会長にも『10年くらいいるよな』と言われる。2年ちょっとなんですけどね。焦っちゃうので、わざとゆっくりのらりくらり動いて、体を心を連携させていた。省エネにもつながるし」と風格を漂わせた。力強さを増した左には「キレが出ていた。パワーはかなりついている」と胸を張った。

8月にV3成功後、同門の先輩・八重樫と3日間の大阪合宿でフィジカル強化。10日間も筋肉痛がとれないほど、下半身を中心に全身を鍛え上げた。終われば手が上がらず、歯も磨けない。「八重樫さんの背中を追いながらやっている」。尊敬する先輩に負けじと筋力強化に打ち込み、ミットを打つパンチも重くなった。

 自身が育ったアマチュアでは、2020年東京五輪の競技実施可否が決まらず、結論は来年6月に持ち越しとなった。「心配している。世界中のアマチュアボクサーが目指しているし、古代五輪からある競技。なくなるのは考えられない。(署名活動など)やれることをやりたい。アマチュアがあるからこそ今がある。あとは祈るだけ」と存続を熱望。現役選手にとっては、五輪本番の1年1か月前まで実施が決まらない状況に「やっぱり全力で取り組めないと思う。それでも選手は気にせず、とにかく練習をしてほしい」と思いやった。

 世界ランクはIBF3位、WBC6位につける。大橋会長(53)は「デビューから印象が違う。これだけイメージが変わった選手はいない。特にパンチ力」と成長を実感。「チャンスがあれば次にでも」と来年の世界初挑戦を後押しするつもりだ。清水は「トップレベルに間違いなく来ている。八重樫のアニキと一緒に頑張りたい。来年には世界戦をしたい」。待望の大一番まで進化を続ける。

2018年12月3日月曜日

“仲間たち”

https://bit.ly/2zE726h
Tarzan  2018.12.03

COLUMN

プロボクサー・八重樫東選手の“マイ・バディ”「この“仲間たち”とボクシング人生をリスタートしました」

プロボクサー、八重樫東選手。これまでWBAミニマム級、WBCフライ級、IBFライトフライ級と、異なる団体の3階級で世界王者に輝いた不屈のチャンプの“バディ”は、緑にカラーリングされたグローブとシューズでした。雑誌『ターザン』の人気連載〈It's My Buddy!〉より。

プロボクサーが試合のリングに上がるのは年に2度ほど。長く、過酷な練習や減量を経て臨む一戦の重さは他競技と比較にならないが、ゆえに道具への思い入れも強い。

「グローブもシューズも覚悟を持ってリングに上がるための仲間であり、自分を助けてくれる存在。“彼ら”がいないと試合も練習もできませんから常に“ありがとう”の気持ちを忘れないようにしています。

特に試合前の控室で身に着ける時は特別。同じジムの井上(尚弥)なんかはパパッと着けて“さぁ行きましょう”というようにナチュラルな感じですけど(笑)、僕はわざとピリつかせてスイッチを入れますね」

そんな八重樫東選手が今、愛用しているグローブとシューズはともにグリーンをキーカラーに用いているのが印象的だ。そこにはこんな意味が込められているという。


グローブは〈ウイニング〉でシューズは〈ミズノ〉。ともにメジャーブランドの定番アイテムだが、八重樫選手はカラーリングと好きな言葉の刺繡でより愛着ある仕様に。

ちなみにシューズはクッションがほとんどないのが特徴。「何よりもリングとの密着感を大事にしています。頭で考えるイメージと足の接地感覚に少しのズレもなく、バンと反発して前に出ていけるのがいいシューズなのかなと」。

緑は“再生の色”
「昔は色に固執していなかったんですが、3階級を制覇した時から“カラー”を意識するように。シューズやショーツの腰まわりにオレンジを使って以来、自分の中で意味を持たせながら1年に1度のペースで色を変えています。今年は“再生の色”の緑。3月に再起戦をやったのですが、そこに向けてもう一度自分のボクシングを取り戻す意気込みでこの色を選びました」

そして8月の再起2戦目も勝利を飾った八重樫選手。今年で35歳になるが、飽くなきチャレンジはまだまだ途中のようだ。

「この道具たちと一緒に再起してから、やっぱり楽しいんです。ボクシングあっての自分の人生だと、改めて実感しています」

text: Kai Tokuhara photo: Yoshio Kato illustration: Shinji Abe
(初出『Tarzan』No.754・2018年11月22日発売)

2018年12月2日日曜日

ボクシングチャンピオン

https://bit.ly/2ALXcz8
ボクシング チャンピオン 2018年11月23日

八重樫東さん

元世界ミニマム級、フライ級、ライトフライ級チャンピオン八重樫東さんです。
WBC,WBA、IBFの3団体のタイトルホルダーであり、
日本人初の4階級制覇を目指して現在も現役で、何年も世界の第一線で戦い続けられていてそのハードなファイトスタイルから激闘王のニックネームまでもらっています。
パンパンな上半身でいかにもボクサーらしい体型をしています。

高校インターハイ、モスキート級で優勝し、拓殖大学進学後は
国体でライトフライ級で優勝しています。
その後名門大橋ジムに進みエリート街道を歩みます。
順調にキャリアを重ねて、2007年に当時の最短世界奪取を狙って、
7戦目でWBC世界ミニマム級王者のイーグル奥田に挑戦しましたが敗戦してしまいます。
その後数年に渡り世界戦のチャンスを待ち続けます。
その間には大橋会長から引退を勧められたこともあり、厳しい期間だったようですが
日本タイトルを掴んだり、防衛したりと戦い続けました。

そして2011年、4年ぶりに迎えた世界戦は、
ターミネーターの異名をとるタイのポンサワン・ポープラマックが相手でした。
有利に進んだタイトルマッチでありましたが、後半に凄いカウンターをもらってしまい
一瞬、腰が落ちかけてしまい、かなりスリリングな試合となりましたが、
何とかこらえて10回KO勝ちで世界タイトルを奪取しました。
この試合はアメリカのボクシングサイトでも年間最高試合に選ばれるほどでした。

タイトル奪取も偉業ですが、ボクシングファンのなかでも語り継がれるのは
2014年のローマンゴンザレス戦です。
ヘビー級のマイクタイソン以来の倒し屋と形容してもいいぐらいのチャンピオンの
ローマンゴンザレスであり、対戦を嫌がる選手も多い中、八重樫選手は試合を挑み
物凄いものを日本ボクシングファンに見せてくれました。
もうだめかと思うくらいにパンチをもらいましたが、何度も挽回し
物凄い魂を見せつけてくれました。残念ながら最後は力尽きてしまい
9回TKO負けを喫してしまいましたが、日本ボクシング界で男を上げました。
普通、1流のチャンピオンに挑みいいパンチをまとめられるともうここまでかと
なるケースが多いのですが、何事もなかったかの様に何度も挽回する姿は本当に
凄かったです。敗戦後ではあっても、マイクを向けられリング上で「僕の戦いを見たいと皆様が見たいと言ってくれる限り僕は戦い続けます」と言った時には
ボクシングファンの心に深く突き刺さりました。

ボクシングの名門拓殖大学で世界スーパーフェザー級チャンピオンの内山さんの後輩で、内山さんが4年生でキャプテンをしていた時の1年生で、現在でもその上下関係は続いているようです。4年生と1年生ですから、相当なものがありそうです。

笑い話ですが、素晴らしい面構えをしていますが、
試合後半にパンチで目のあたりが腫れても、会長は、八重樫は元からこういう顔なんだと
レフリーに言っていたそうです。


現在は奥様と一緒にカフェも経営なされているそうです。
多くのボクシングファンが訪れそうですよね。
一度お邪魔して、ローマンゴンザレス戦見ました、ありがとうございました
と伝えたいです。

ゴリラ3頭

https://bit.ly/2PewTGO
八重樫東選手のfacebook 11月30日

gorilla3頭だそうです。。

#ゴリラ
#3頭
#仲間
#類友

Akihiro Sakamoto  比嘉大吾復活か!

石村 久  比嘉大吾選手、元気そうで、嬉しいです‼️(^ ^)

頑張って下さい‼️

相澤 国之  ゴリラのボスは内山だろ!!
八重樫 東 おす!

Fumiko Aikawa  T-93選手、可愛いです‼️

渡辺 昇  ウホ❗ウホ❗❗ウホホ❗❗❗

多田俊哉  この写真が超貴重なお写真になりそうな気がします。
m(_ _)m✨😊