M.M.A~Motti's Multiple Attack 2016-01-01 11:48:38
Year-end boxing party 2015
大晦日にテレビで格闘技イベントが被る。
大晦日格闘技 フジ・TBS・テレ東で視聴率バトルロワイヤル
もっとも、キックや総合は日頃馴染みがないが…
(だいたい本編前に過去のカードを流すから、わけわからん状況になってるのは、所謂“格闘技特番あるある”)
そんな中でボクシングは…
八重樫、3階級制覇達成=井上尚は初防衛に成功-ボクシング世界戦
パンチ!◆プロボクシング ダブル世界戦IBF世界ライトフライ級タイトルマッチ12回戦
○八重樫東(12R判定3―0)ハビエル・メンドサ●(29日、東京・有明コロシアム)
八重樫東(32)=大橋=が日本選手3人目の3階級制覇を達成した。王座に挑戦したIBFライトフライ級8位の八重樫は王者ハビエル・メンドサ(24)=メキシコ=に判定3―0で快挙を達成した。
八重樫は、メンドサと序盤から激しい打ち合い。中盤、終盤になっても両者ともに手数も足も止まらずタイトルマッチに
相応しいボクシングを展開した。
11ラウンドには両者KO寸前の打ち合いを見せ、最終ラウンド八重樫の右フックが当たり王者をダウン寸前まで
追いつめた。判定は117-111、119-109、110-107の3―0で八重樫が勝利した。
内山、単独2位の11連続防衛=井岡、田中、田口も王座守る-ボクシング
パンチ!【ボクシング】内山高志 豪快TKOで日本単独2位のV11
WBA世界スーパーフェザー級タイトルマッチ(31日、大田区総合体育館)は、スーパー王者・内山高志(36=ワタナベ)が
同級6位オリバー・フローレス(24=ニカラグア)を3R1分47秒TKOで下して、11度目の防衛に成功した。
今年で5年連続の大みそか決戦。日本が誇るKOダイナマイトが、いまや年末の風物詩となったKO防衛を果たした。
内山の猛打が炸裂したのは3Rだ。強烈無比な左ボディーがクリーンヒットすると、挑戦者は身をよじるように崩れ落ちる。
一撃で戦意を喪失させるようなダウンに、レフェリーはカウントをストップし圧巻のTKO勝利となった。
国内単独2位となるV11で具志堅用高氏(60)の持つ連続防衛記録「13」にあと2と迫った内山だが、
世界戦でのKO数はこの日で10となり具志堅超えの歴代最多となった。
王者は「左が見えたので、ちょっと打ったらそのまま…」と笑みを浮かべながら振り返ると、
「具志堅さんは偉大な大先輩。時代も違うんですけど、もっとビッグマッチができるかもしれないので。そういうのも含めて超えていきたいです」と豪語した。
V13の金字塔が近づく一方で、元WBA世界フェザー級スーパー王者ニコラス・ウォータース(ジャマイカ)との交渉も水面下で行われており、
来年は念願の米国進出も現実味を帯びてきそうな気配だ。
内山は「決まったらぜひやりたい。(ウォータースにも)勝つ自信あります」とキッパリ。
36歳にしてなお進化を続ける最強王者が、さらなる大舞台を目指す。
パンチ!プロボクシングWBA世界フライ級タイトルマッチ12回戦
王者・井岡一翔―フアンカルロス・レベコ(2015年12月31日 エディオンアリーナ大阪)
プロボクシングのダブル世界戦が31日、エディオンアリーナ大阪で行われ、世界ボクシング協会(WBA)
世界フライ級タイトルマッチは王者・井岡一翔(26=井岡)が挑戦者で同級2位のフアンカルロス・レベコ
(32=アルゼンチン)に11回1分57秒にTKO勝ちし、2度目の防衛に成功した。
4月の対戦では、井岡が僅差の2―0判定勝ちで王座を奪取し、3階級制覇を達成。そして今回、判定を
不服とし再戦要求していたレベコと遺恨のリマッチとなった。
序盤、井岡はボディーと顔面に正確なパンチをヒットさせポイントを稼いだ。3回に偶然のバッティングで
レベコが左まぶたをカット。4回には左ボディーにたまらずレベコの腰が折れた。そして11回、
右ボディーアッパーでダウンを奪うと、レフェリーが試合を止めた。
パンチ!王者・高山勝成 1-2負傷判定で3度目防衛に失敗
「ボクシング・IBF世界ミニマム級タイトルマッチ」(31日、エディオンアリーナ大阪)
IBF世界ミニマム級王者・高山勝成(32)=仲里=が9回終了1-2の負傷判定で、
同級8位の挑戦者ホセ・アルグメド(27)=メキシコ=に敗れ、3度目の防衛に失敗した。
昨年大みそかに大平剛(花形)とのIBF・WBO世界同級王座決定戦を7回TKOで制し、日本史上初の4団体制覇王者となった高山は2年連続2度目の大みそか参戦。
変則的なタイミングで大きなパンチを振ってくる世界初挑戦のアルグメドに対し、フットワークと細かい連打で応戦するが、ペースをつかめない。
乱戦に持ち込まれ、2回には偶然のバッティングで左まぶたの古傷をカットした。
流血は止まらず、4回には最初のドクターチェックが入る。高山は挑戦者のボディーに照準を定め、強引に打ち合いに出る。
手数の高山とロングパンチのアルグメドで激しい打撃戦が続く。
9回には高山がバッティングで右目尻もカットして2度目のドクターチェック。
長い協議の末、続行が許されたが、このラウンド終了後に医師のアドバイスによりレフェリーがストップ。
試合は負傷判定に委ねられた。スコアは2人が87-84でアルグメド。1人が86-85で高山だった。
高山の通算戦績は39戦30勝(12KO)8敗1NC。アルグメドは20戦16勝(10KO)3敗1分け。
…王座は獲得するより守る方が難しいとか。
何はともあれお疲れ様でした。
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