The enjoy Life report 2015-12-31 23:23:15
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・12/29 八重樫東 IBFライトフライ級タイトルマッチを制し悲願の3階級制覇
ペドロ・ゲバラと争ったWBCライトフライ級王者決定戦で無残に負けてから1年経った。
八重樫は1年前取れなかった忘れ物であるライトフライ級を制した上での3階級制覇に挑戦した。
強打の王者相手にフットワーク、上下の打ち分け、回転力を生かしたパンチでチャンピオンをKO寸前まで追い込んだ。
そしてつかんだ3階級制覇。
家族にも支えられて強い選手とやることにこだわり続けた男の生き様を見届けることができた。
・12/29 井上尚弥 1年ぶりの復帰戦
ダウン経験のない絶対王者のオマール・ナルバエスをわずか2Rで仕留めた衝撃から1年。
拳を痛めまさかの1年のブランクが空いてしまった。
その中で指名挑戦者を迎えたWBOスーパーフライ級初防衛戦。
そのボクシングは確実に磨き上げられていた。
スピード溢れてかつパワフルなパンチのコンビネーションを次々と当てていった。
そして1年前と同じ2Rに相手のガードの上から効かせる衝撃の右ストレートをたたき込み勝負あり。
追撃を許さず怪物、井上尚弥は完全復活を遂げた。
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http://ameblo.jp/jose-r-b/entry-12111340652.html
アカンな~同好会【ラーメン編】 2015年12月29日 01時04分18秒
ハビエル・メンドサ vs. 八重樫東
IBF世界Lフライ級タイトルマッチ
'15.12.29/東京(108lb/48.9kg)
王者
ハビエル・メンドサ(メヒコ)
24勝19KO2敗1分
vs.
元WBA世界ミニマム級王者
元WBC世界フライ級王者
IBF世界Lフライ級8位
八重樫東(大橋)
22勝12KO5敗
八重樫の3階級制覇チャレンジやね。
王者は、手数豊富なファイターボクサーなタイプで、八重樫が打ち合いで活路を見出そうとすれば危ないかもね~
個人的に、八重樫は筋肉をつけすぎとったと思うんよね~
筋肉つけすぎとる割に、パンチは手打ち傾向が強いんで、減量に苦しむだけであまりメリットを感じへんかってんよな~
今回、フィジカルトレーナーをチェンジして臨むとのことで、Lフライ級に適した体を作ってスピードとタイミングを活かしたアウトボクシングしてくれる事を願います~
展開予想は、八重樫が出入りのアウトボクシングを展開し、メンドサが手数を交えたプレスをかけ続ける展開。
勝敗予想は、大番狂わせの予想になると思うけど、八重樫の中差判定勝ち。
体力と集中力が途切れる中盤を乗り切る事ができれば、八重樫がポイントアウトすることも十分に可能やと思います~
http://ameblo.jp/dianying98/entry-12111981328.html
東京亜細亜倶楽部 2016-01-01 05:00:47
あけましておめでとうございます
今年もよろしくお願いします
昨日はボクシングの内山選手と田口選手の世界タイトルマッチを観に行きました
大晦日の夜のボクシング観戦は、ここ数年の恒例行事です
これについてはまた
今回はその2日前の12月29日について
この日もボクシングの世界タイトルマッチを観に行きました
楽しみにしていたのは、井上尚弥選手のWBO世界スーパーフライ級タイトルマッチの防衛戦と八重樫東選手のIBF世界ライトフライ級タイトルマッチの挑戦です
会場は有明コロシアム
観戦のお供はケバブサンド
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6試合目はいよいよ八重樫東選手のIBF世界ライトフライ級タイトルマッチへの挑戦
八重樫東選手は、これまで2011年にWBA世界ミニマム級チャンピオン、2013年にWBC世界フライ級チャンピオンと2階級制覇を果たしたボクサーです
しかし2014年9月にフライ級チャンピオンを失い、その後2014年12月でのWBC世界ライトフライ級王座決定戦でも負けてしまいます
世界戦二連敗となり引退も考えたそうです
しかし彼の試合内容は決して悪いものではなく、困難と思われる相手にも果敢に立ち向かう姿はボクシングファンから強い支持をうけ、2015年3月8月の復帰戦で見事復活し今回の世界戦のはこびとなりました
結果は勝利!
32歳の悲願の3階級制覇にみんなが感動をもらいました

さてとりを飾るのは井上尚弥選手のWBO世界スーパーフライ級チャンピオンの防衛戦です
プロデビューは2012年
22歳にして王者の風格がありますね
どの分野であれ一流の人は目が違います
会場でも彼のキリッとした強い眼差しに私まで背筋を正してしまいました
試合結果は二回TKO(テクニカルノックアウト)
圧勝でした
どの試合も感動とともに心地よい余韻をくれるよい試合
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