2016年1月8日金曜日

チャンピオンとかみあい激闘

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ボクシング・メタボリック 2015-12-30 08:40:27
井上、挑戦者粉砕 八重樫、号泣3階級制覇
◇プロボクシングWBO世界スーパーフライ級タイトルマッチ12回戦 ○井上尚弥 2回TKO ワルリト・パレナス●(2015年12月29日 東京・有明コロシアム)
WBO世界スーパーフライ級王者・井上尚弥が挑戦者パレナスを2回TKOで下し、初防衛に成功した。昨年末に右拳を痛めて休養を余儀なくされたが、1年ぶりの復帰戦で2度ダウンを奪うなど、わずか260秒で圧勝した。
まるで1年前の再現だ。2回、井上は相手のガードの上から、構わずこん身の右ストレートを叩き込んだ。パレナスの足元がふらつくと、すかさず連打でダウンを奪取。ひるんだ相手にさらに左フックを利かせて2度目のダウンを奪うと、レフェリーはストップ。
ガードの上からパンチでダウンを奪ったのも、2回で早々と決着させたのも、昨年末に世界王座計27度防衛の王者ナルバエスに勝った時と同じだった。
大橋秀行会長は「2試合続けてブロックの上からパンチを利かせるなんて、スーパーフライ級で見たことない。やっぱりモンスターだね」とその驚異的なパンチ力に感心しきり。怪物はさらに強くなって帰ってきた。
「1年ぶりで不安もあったけれど、ホッとしてます。昨年同様、パーフェクトな試合ができた。めちゃくちゃ楽しかったです」
1年間のブランクをつくる原因となったナルバエス戦で痛めた右拳。試合後、実は脱臼の重傷で、「悩んだ」末に3月に手術していたことを明かした。全く握れず、同じ症状で手術となった内山高志(ワタナベ)に相談していたことを明かした。全く握れず、同じ症状で手術となった内山高志(ワタナベ)に相談しての決断。完治は秋ごろ。練習は1カ月まったくできなかった。それでも右が使えない分、左のパンチを徹底的に練習した。その鍛えた左ジャブが初回からさえた。「1%の不安」と話していた右も思い切り打ち込めた。将来を見据えて手術した選択は間違いではなかった。
今月1日、高校1年から約7年間付き合う咲弥さん(21)と結婚した。大事な復帰戦が決まり「けじめをつけたかった」と婚姻届を提出。「責任感が増した。今までで一番負けられない」とより気持ちは引き締まった。復活の勝利は初めての夫婦の共同作業だった。
次戦は4月に国内での開催を予定しており、結婚式はその後になる。大橋会長は「来年中には海外で防衛戦をする」と海外進出を計画。井上も「オファーがあれば米国でもやってみたい」と乗り気だ。そして近い将来、軽量級最強といわれるWBC世界フライ級王者ローマン・ゴンサレス(ニカラグア)との頂上対決が目標だ。強打者の宿命である拳の負傷。その試練を乗り越えた井上の2016年は公私ともに充実した日々が待っている。

「ボクシング・IBF世界ライトフライ級タイトルマッチ」(29日、有明コロシアム)
ダブル世界戦が行われ、IBF世界ライトフライ級タイトルマッチは、8位の八重樫東(32)=大橋=が、王者ハビエル・メンドサ(24)=メキシコ=を判定3-0で破り、亀田興毅、井岡一翔に続く、日本選手3人目の世界3階級制覇を成し遂げた。八重樫は、ミニマム級、フライ級に続く世界王座。
壮絶な打ち合いを演じ、世界3階級制覇を達成した。八重樫は、幼い子ども3人と夫人をリングに上げ「妻の彩の誕生日が12月31日で、去年は勝ってプレゼントするはずが、できなかった。今年は少し早いけど」と、夫人にチャンピオンベルトを手渡した。
懐に飛び込んでボディー、アッパーを打5回に右のカウンターで王者の左目上を切り裂き、最終12回はダウン寸前まで追い込んだ。「(懐への)出入りが機能した。3階級制覇はおまけ」と喜びを口にした。
昨年末にKO負けし「やめようと思ったけど、家族と(ファンの)皆さんの“ボクシングが見たい”という声に後押しされて世界のリングに戻ってこられた」と打ち明けた。1カ月ほど前には祖母が亡くなった。遺影を手に男泣きし
た。
大橋会長は「4階級制覇を目指してもらう」というプランを持っている。来年33歳になるチャンピオンの「挑戦」は終わらない.

さて、昨年に引き続き2R。ブランクなどまったく感じさせず。入場時、会場のスクリーンみてましたが、早く試合したくてしょうがないといった感じでしたね。しかしここ2試合WHAMのフリーダムで入場してくれないのが残念ですね。もも色クローバーZのガンガンの音のあとに入場。私にはZといえばまじんがーZですが、この雰囲気あいませんでしたね。国歌も無し。世界戦開始前は静寂があってゴングがなって、「ただいまより~」っていうのがすきなんですよね。ボクシングも時代とともにかわりますが、選手紹介もプログラムのプロフィール読んでるのか?唸りを上げるそのコブシ、一昔前の演歌歌手か、リングアナの富樫さんは、そして関西の方でもこれマネし始めてるリングアナもいるんですよね。
プロ野球の復刻ユニフォーム着て試合するみたいに、昔ながらの静かスタイルでやってくれる
オールド世界戦を実施してくれないですかね。
さて会場についたのがちょうど日本フェザー級タイトルマッチが始まる前、試合は細野選手が2対1の判定で防衛しましたが、個人的には下田選手の勝ちに思いましたが、遠い位置ですし、以前も榎対粟生戦でジャッジとはかけ離れる素人採点でしたから、ただ2人とも世界っていうには、アピール度にかけていたように思えました。
そして弟拓真選手、7月のOPBF戦もそうでしたが、一定のリズムでどのラウンドも同じような展開盛り上がりに欠ける。出だしはすスピード差を見せパンチをあて力の差を見せつける様な感じ、然しこれが延々と続き、観てる方は、早く終わらせてくれや。って感じですね。1KOっていうのもいまいちファンを増やせませんよね。お兄ちゃんとは違いすぎるんでじっくり行ってください。って感じでした。

八重樫選手は、スピードに乗ってパンチあて昨年よりは明らかにコンディションがよさそうでしたし、またチャンピオンのボクシングと噛みあいましたね。でも激闘もいいのですが、ここ数試合打たれすぎている印象が強く、ダメージの蓄積が心配です。陣営は4階級制覇にSフライ級を狙っているようですが、下げたり、上げたりで大丈夫でしょうか。コンディション次第で河野選手に挑戦すれば勝機もありそうですが河野選手はコンセプションとの対戦の話も出てる様ですし
来年中にやれますかね?これで同じ階級に3人の日本人チャンピオン。WBOとIBFを認めたからそうなりますが、もともとチャンピオンの権威を落とすでAとCしか認めてなかったはず。
然しWBAは乱立、団体の認可にどうのこうのありませんが、同じ階級で2人以上の日本人王者が誕生したら、必ず統一戦を行う事ってしてほしいですね。
有明も暖房効いていて思ったよりは暖かかったです。さて明日は田中選手で今年も終わりです。井岡選手の試合開始時間が遅くなったようで、名古屋から大阪への移動も考えましたが、深夜バスいっぱいで帰ってこれないのでパスしました。
田中選手、井上選手以上のインパクトのある試合をしてくれるでしょうか。

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