2017年6月25日日曜日

リーグ戦・第4週

https://goo.gl/rHtQfV
せりしゅんやさんのtwitter @serishunya 4:24 - 2017年6月24日
関東大学ボクシングリーグ戦・第4週、注目の全勝校対決では日本大学が東洋大学に6-3。これで日大は、仮に最終週の東京農業大学戦に負けることがあっても勝ち点で大きく優位に立った。東農大には中野幹士と森坂嵐が復帰してそれぞれ勝利。4部では東海大学が優勝を決めた。


2017年6月23日金曜日

横浜人図鑑

https://goo.gl/8vYiCK
youtube 横浜人図鑑 第337回 大橋秀行さん 2017/06/21 に公開
(2017年6月20日(火)放送)
みなさんよくご存じの、元ボクシング世界チャンピオンの大橋 秀行さんをゲストに迎えた今回の横浜人図鑑。
トークテーマには「兄を相手に」「続いた“まさか”」「不満大敵」があげられましたが、これらのテーマに関わらず、すべてのトーク、一つ一つの言葉が、なんと言うか“体に染み込んでくる”そんな魅力がいっぱいの大橋さんのお話、ぜひお聞きください。

2017年6月22日木曜日

“伝説”の始まり

https://goo.gl/trbTLJ
ボクシング・マガジンさんのfacebook 30分前
「夢の舞台へ」
文_本間 暁  写真_福地和男(会見)、本間 暁(7年前)
「念願のアメリカデビュー。これは“伝説”の始まりです」
 大橋秀行会長が、興奮気味に切り出した言葉は実に豪然。しかし、それがまったく大げさではなく、ピタリと当てはまる。
 本人はもちろんのこと、ファン、関係者、日本中が待望していた、井上尚弥(大橋)の“本場初登場”がついに発表されたのだ。
 その尚弥とローマン・ゴンサレス(ニカラグア/帝拳)が肩を並べて壇上におさまっている。ファンでなくとも垂涎の光景だ。
 背景の金屏風がなかったとしても、あまりにも眩しすぎるショットだ。
「まるで2人が戦うようですが……」と大橋会長は笑いを誘ったが、“ロマゴン”は今年3月に初黒星を喫したシーサケット・ソールンビサイ(タイ)とのダイレクト・リマッチ、尚弥はアントニオ・ニエベス(アメリカ)との6度目の防衛戦に臨むという“競演”。そして、元王者の2人がシーサケットvs.ゴンサレスの勝者に挑む「挑戦者決定戦」もセッティングされた。名づけて『スーパーフライ級トリプル・ビッグマッチ』。
9月9日(土、日本時間10日)、アメリカ(会場は未定)
◆WBC世界スーパーフライ級タイトルマッチ12回戦
王者シーサケット・ソールンビサイ(タイ)vs.前王者ローマン・ゴンサレス(ニカラグア/帝拳)
◆WBO世界スーパーフライ級タイトルマッチ12回戦
    WBO世界バンタム級7位
王者・井上尚弥(大橋)vs.アントニオ・ニエベス(アメリカ)
◆WBC世界スーパーフライ級挑戦者決定戦
WBC世界スーパーフライ級2位      同級3位
カルロス・クアドラス(メキシコ/帝拳)vs.ファン・フランシスコ・エストラーダ(メキ
シコ)
 アメリカ最大手のHBOが中継することも極めて異例。
というのも、軽量級王国のわが国では信じられないだろうが、本場のリングの主流はやはり中・重量級。あのリカルド・ロペス(メキシコ)でさえ、マイク・タイソン(アメリカ)らの前座に甘んじていたのだから、この興行が持つ意味深さはわかろうというもの。
「HBOが軽量級メインでやるのはチキータ対カルバハル以来」と語るのは本田明彦・帝拳ジム会長だ。
“GGG”ゲンナディ・ゴロフキン(カザフスタン)を抱えるK2プロモーションと帝拳、大橋、両プロモーションが仕掛ける大興行が、あのウンベルト“チキータ”ゴンサレス(メキシコ)、マイケル・カルバハル(アメリカ)のライトフライ級ビッグスターが1993年から94年にかけて行った3戦以来のムーブメントを呼びこむ。
 これには、「ベースはロマゴンが築いた」(本田会長)というとおり、とにもかくにもやはりロマゴンの功績が大きい。
 2015年から今年3月まで、ゴロフキンとの“KOスター共演”を実に4度。カリフォルニア州イングルウッドのフォーラム、そしてニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンという“殿堂”で喝采を浴びた。
 ゴロフキンとともに、“パウンド・フォー・パウンド”(同一階級と仮定して、誰がいちばん強いか)№1を争う存在にまで登りつめていたからだ。
 そこへきて、井上尚弥の登場が追撃となる。
「やっぱりナルバエス戦が大きい。あの試合で向こうにも井上君のことが知れ渡った。井上君は、どのプロモーターもほしい存在」と、本田会長がアメリカの現状を語る。
 その言葉ひとつ一つに、ビリビリと電気が走ったように体が反応する。
 2014年12月30日、東京体育館。
フライ級16度、スーパーフライ級11度防衛という屈指の王者・オマール・ナルバエス(アルゼンチン)をわずか2回で粉砕した試合。拳負傷という痛手は負ったものの、あの衝撃が全世界を駆け巡ったのだから、得たものは余りあるほど。
「アメリカを意識しだしたのは、スーパーフライを獲ってからですね。それまでは、夢にもならない遠い舞台でした」
 井上尚弥は、そう口にした。
 しかし、尚弥を本格的に初めて取材した2010年7月(ボクシング・マガジン2010年8月号特集『U―15からニッポンの旗手へ わが国の未来の担い手たち』)。17歳の高校2年生だった尚弥は、すでに世界チャンピオンに、なんら遜色ないトレーニングを積んでいた。
 当時、彼が好きな選手として名を挙げていたファン・マヌエル・マルケスが、まるでそこにいるかのような感覚に陥っていた記憶がある。
 たしか、「世界チャンピオンの練習はたくさん見てきたけれど、まったく見劣りしない。それどころか超えてます。こういう練習をずっと続けてきたんですか!」と訊ねたら、さも当然のように尚弥はニッコリと笑って、「はい!」と答えたのだった。
 もう、すでに記者の目の前には果てしない将来が広がっていた。プロデビュー後は事あるごとに、しつこく「アメリカ」「ラスベガス」という言葉を投げかけてきた。
 プロ入り直後、井上家を訪ねたときのこと。
広いリビングで、父の真吾トレーナー、母・美穂さんもまじえての取材で、「このテレビでよく海外の試合を一緒に見ているんですよ」と伺った。だから、「将来、ラスベガスとかで戦うことは考えてませんか?」と間髪入れずに放り込んだ。すると真吾さんが、「海外での試合は、まだ現実として考えられないですけど、う~ん、夢だったら東京ドームでやることですかね(笑)」と照れくさそうに話してくれた。
「東京ドーム……」。尚弥は苦笑いを浮かべながら、軽くツッコんでいたのだが。
 しかし、この瞬間からこちらには新たな発想、勝手な夢が芽生えたのだ。
 日本から海外へ行くのではなく、世界中のボクシングファンが「ナオヤ・イノウエ」を観に日本へやって来る、そんな日を──。
「年に3試合はやりたいですね。その内1試合はアメリカで」
 今、目の前にいる24歳の井上尚弥の言葉は、夢を夢でなくさせてくれる重みがあった。
「デビューするときから“怪物”というニックネームを謳ってきましたが、それがいよいよ、“モンスター”になるときです」
 大橋会長の自信と喜びが、こちらの希望をさらに膨らませる。
「グレートチャンピオン、イノウエと戦いたい」(ゴンサレス)
「お互いにしっかり結果を出して準備が整えば、自分はいつでもやりたい」(尚弥)
 会見中も相思相愛、かねてから熱望されてきた尚弥とゴンサレスの決戦。
 ロマゴンが初黒星を喫して消滅したかに思えた夢のカードも、再び息を吹き返した。
「でも、まずは自分のボクシング、井上尚弥のボクシングを披露したい」(尚弥)
 本場アメリカの観衆が、拍手喝采を浴びせ熱狂する。
その瞬間が、もう、間もなくやってくる。

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chiakimanny117八重樫東さんこんばんは。お疲れ様です。応援してます。頑張ってください。カッコイイですね。笑良かったですね。笑試合めっちゃ楽しみに致しております。日本のボクシング界を盛り上げて行ってください。楽しみに致しております。日本のボクシング界が男女共にカルチャーになりますように祈っております。ご活躍を祈っております。素敵な夢を見てください。😄🌈✨

niyalycheeスーツ姿ステキです^_^リングサイドに座ってらっしゃる方だと、気づきました!

2017年6月21日水曜日

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