2014年9月11日木曜日

敗者への敬意

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幸せへのキセキ season2 2014年09月09日
敗者への敬意
おはようございます。千賀です。
先日のボクシング WBC世界フライ級のタイトルマッチで、惜しくも破れた八重樫選手への賞賛の声が多い事を知り、とてもうれしい感じがします。
ただ勝ち負けでなく、内容をしっかりと見て、素直な気持ちで感じている人が多いのだと思いますが、以前とは、ファンの捉え方も大分変わったなあ?と感じました。
真の強さが、垣間見えるし、感じている人が多いという事。
勝った選手は、脚光を浴び、負けた選手は、静かにリングを降りる。
¨勝った時には友達、大勢一杯出来るから私、いなくてもいいの。誰が負けたボクサー励ますの。 私、負けたボクサーの味方ね¨ by エディ タウンゼント
ただ、勝負の世界は、厳しい。 改めて感じた次第でございます。

幸せへのキセキ season2 2014年09月06日
八重樫選手 すごい残念だったけど、美しい試合でした。
こんばんは。千賀です。
ボクシングのWBC世界フライ級タイトルマッチを見ての感想。
ど根性のチャンピオン 八重樫選手 VS 126戦無敗の最強挑戦者 ロマゴンの一戦。
キレッキレに軽快な八重樫選手。手数が多くて壮絶な打ち合いでした。
ど根性 VS ハードパンチャー。 意地と意地のぶつかり合い。
それにしても、八重樫選手のど根性がすごい。
結果は、すごい残念だったけど、美しい試合に感じました。
そして、ギリギリまで待ったレフリーのジャッジも、よりいい試合になった様に感じました。
いい試合だっただけに、残念でした。

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