2014年9月11日木曜日

負けて人気がアップする選手

http://ksbox.osakazine.net/e551834.html
ヘボトレーナーの勤番日記  2014年09月09日
コメントありがとうございます

1・村田選手
ワシは村田にはかなり厳しく書きました
なぜか?それは日本人で二人しかいないアマチュアボクシングの金メダリストだからです
村田が世界チャンピオンになり日本ボクシング界のスターとなっていかなければならないのに
あの程度の相手に判定勝ち「ふざけるな!バカヤロー」です
昔のワシなら帝拳に怒鳴り込みに行き村田をぶん殴ってたでしょう
※今は大人しくなってますのでご安心くださいどこまでも頭を下げる人間になりました

2・井上選手
拳のケガのため試合が長引いたが才能片鱗スピードとテクニックを魅せてくれた
フライ級転向しまずは世界ランキング上位と対戦し実力を証明すべきでしょう
ローマン・ゴンザレスとの対戦はそれから

3・八重樫選手
八重樫選手たしかによく頑張りましたしかし完敗
厳しいようですがミスマッチと書く人は書くでしょう
ポイントも一方的でしたから仕方ありません
だが八重樫選手は最後の最後まで諦めずローマン・ゴンザレスに立ち向かう姿に身体が震え試合会場からテレビから八重樫選手に声援を送った人は沢山いるはずですし
チケットを買った人テレビを観戦した人の大多数が満足するのであれば
「プロボクサーとして正しい姿」です
八重樫選手は本当に珍しい選手です
「負けて人気がアップする選手」なのですから!
結果は残念でしたが激しい試合のダメージを年内休養で抜いてもらい
また来年元気な姿を見せて欲しいものです
ライトフライ級に落として三階級制覇十分可能性があります頑張って欲しいですね。

2014年09月07日
ローマン・ゴンザレスの欠点

1・ショートパンチが打てない
※ローマン・ゴンザレスの強打に臆することなくインサイドからショートパンチの連打をすればパンチはヒットする
2・右ストレート
ローマン・ゴンザレスは右ストレートを空振りするとバランスを崩す傾向がある
※八重樫戦の中盤戦リキみからこのパターンが多かった
3・ボディの弱さ
強打者はあまり打たれ強くないなぜか?自分が打たれる前に相手を倒してしまうから
(元世界ミドル級チャンピオンマービン・ハグラーは別)
八重樫戦ではボディ攻撃を受けたとき露骨に嫌な顔をした
八重樫戦はローマン・ゴンザレスの欠点を発見できたがこの欠点を突き勝てる
日本人の世界フライ級ランカーは誰もいない
一階級下のライトフライ級チャンピオン井上選手がチャレンジするにしてもまずはフライ級で実績を作ってからでしょう
近い将来ローマン・ゴンザレスに圧勝する日本人選手が出てくることを願う。

2014年09月06日
八重樫の敗因

1・戦闘距離
ローマン・ゴンザレスの戦いやすい距離ミドルとロングで戦ってしまった
2・ローマン・ゴンザレスの右ストレート
今回八重樫陣営は肉体改造に成功し始めから小細工なしの「真っ向勝負」を選んだがローマン・ゴンザレスの右ストレートを前半もらいすぎた
(もう少し左周りをしながら攻め込めばローマン・ゴンザレスの右ストレートは殺せたと思う)
3・三種類の
ワンツー・ストレートをマスターすべきだった
八重樫選手のワンツー・ストレートパンチに加えワンフック
ワンアッパーを混ぜればローマン・ゴンザレスはもっと困惑しただろう
(若きボクサー諸君ラクバ・シンが畑山選手をエロイ・ロハスが浅川選手をワンツーパンチでノックアウトしたシーンを研究してみてくださいYouTubeで観戦出来ます)
4・フットワークを捨てた
八重樫選手は今回フットワークを捨てた八重樫選手のガードが低いのは「フットワークがディフェンス」になっているからフットワークを捨てたのなら「ボディワーク」でローマン・ゴンザレスをもっと幻惑すべきだった

最後にワシから八重樫選手へ
今回結果は残念でしたがよく頑張ったと思います
年内は激闘のダメージを抜き家族サービスしてください
お疲れ様でした。

0 件のコメント:

コメントを投稿