http://www.nikkansports.com/battle/news/f-bt-tp0-20130405-1108024.html
日刊スポーツ 2013年4月5日14時56分
五十嵐「後半は意地」八重樫「勝ちます」
8日のトリプル世界戦の予備検診が5日、東京・後楽園ホールで行われた。日本人対決となるWBC世界フライ級では、同級王者五十嵐俊幸(29=帝拳)が、身長で6・5センチ、リーチで9センチ上回った。同級6位八重樫東(30=大橋)は2階級上げての挑戦だけに、あらためてサイズ差が明らかになった。
五十嵐は「距離は大事だが、後半は意地と意地のぶつかり合いになる。身体メリットは意識していない」と気を引き締めた。八重樫は「数字は数字」と意に介さず「必ず勝ちます」と宣言。大橋会長は「打ち合いになるんじゃない」と言ったものの「アウトボクシングするかも」とけむに巻いた。
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