http://www.daily.co.jp/newsflash/ring/2013/04/05/0005875136.shtml
トリプル世界戦予備検診で舌戦開幕
デイリー 2013年4月5日
「WBC世界バンタム、フライ、スーパーフェザー級タイトルマッチ」(8日、東京・両国国技館)
トリプル世界戦の予備検診が5日、都内の後楽園ホール展示会場で行われ、WBC世界バンタム級の王者・山中慎介(帝拳)と同級1位マルコム・ツニャカオ(フィリピン/真正)、WBC世界フライ級の王者五十嵐俊幸(帝拳)と同級6位・八重樫東(大橋)、WBC世界スーパーフェザー級の王者ガマリエル・ディアス(メキシコ)と同級10位・三浦隆司(帝拳)はすべて異常はなかった。3度目の防衛戦の山中は、親交のあるツニャカオと久々の対面。「何度も顔を合わせてるので、特に変わった印象はない。体調は良さそうなので、いい試合になると思う」と話し、ツニャカオは「(山中は)グッドコンディションだと思う。自分のコンディションも抜群」と、自信を示した。
2度目の防衛戦の五十嵐は八重樫より身長で6・5センチ、リーチで9センチ上回ったが「意地のぶつかり合いになると思うので、意識はしない」と、淡々とコメント。八重樫も「(体格差の)数字は数字なので、試合を楽しみにしておいてください」と、気負いは見せなかった。
初防衛戦のディアスは「三浦選手はすべてをかけて王座を奪いに来るだろうが、私はしっかり準備をしてきた。勝つのは私だ」と宣言。三浦は「状態は最高。どんな内容でもKO勝ちしか思い浮かばない」と、静かに闘志を燃やした。
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