2013年4月5日金曜日

トリプル世界戦


http://sankei.jp.msn.com/sports/news/130405/mrt13040517500003-n1.htm
産経ニュース 2013.4.5 17:45
トリプル世界戦 全員予備検診で異常なし
 世界ボクシング評議会(WBC)トリプル世界戦(8日、両国国技館)の予備検診が5日、東京都内で行われた。バンタム級チャンピオンの山中慎介、フライ級王者の五十嵐俊幸(ともに帝拳)ら6選手全員が異常なしと診断された。
 3度目の防衛戦でマルコム・ツニャカオ(真正=フィリピン)の挑戦を受ける山中は「(挑戦者に)特に変わった印象はない。いい試合がしたい」と意気込んだ。
 五十嵐は挑戦者の八重樫東(大橋)を身長で6・5センチ、リーチで9センチ上回ったが、「身体的なメリットは意識していない」。一方の八重樫は「数字はあくまで数字。試合を楽しみにしてもらいたい」と語った。
 スーパーフェザー級王者のガマリエル・ディアス(メキシコ)に挑む三浦隆司(帝拳)は「最高の状態で試合に臨める。KO勝ちしか思い浮かばない」と王座奪取に意欲的だった。

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