2013年3月31日日曜日

あと8日


http://www.daily.co.jp/ring/2013/03/31/0005860081.shtml
デイリー 2013年3月31日
八重樫、苦手の「左」スパーで克服
 勝利を確信したかのような余裕の笑みを浮かべる大橋ジムの大橋秀行会長(左)と八重樫東

 「WBC世界フライ級タイトルマッチ」(4月8日、両国国技館)
 挑戦者・八重樫は30日、自己最多となる200ラウンドの本格的なスパーリングを打ち上げ、サウスポーの苦手を克服した。この日はアマのトップ選手と3ラウンドこぶしを交え、何度も懐に踏み込んで接近戦を展開。見届けた大橋会長は「五十嵐に4敗したのはサウスポーが苦手だったからだが、今日は相手の持ち味を殺すボクシングができていた。苦手を克服したね」と満足そうに話した。
 また“勝利確信発言”については、「練習してきたことがかみ合うと思った。五十嵐は八重樫を裁けないと思う」と説明。八重樫も「200ラウンドのスパーリングをやって、サウスポーに慣れたという意味では手応えがある」と、充実の笑みを浮かべた。

http://www.daily.co.jp/ring/2013/03/31/0005860083.shtml
デイリー 2013年3月31日
五十嵐、大橋会長の陽動作戦受け流した
 「WBC世界フライ級タイトルマッチ」(4月8日、両国国技館)
 王者・五十嵐俊幸が挑戦者・八重樫東との2度目の防衛戦へ向けた練習を公開し、偵察に訪れた八重樫が所属する大橋ジムの大橋秀行会長の“陽動作戦”にも動じない余裕を見せた。
 五十嵐は2ラウンドのスパーリングを行い、「足も動いたし、パンチもキレてた」と、好調をうかがわせる動きを披露。見届けた大橋会長が「勝利を確信した」と、自信とも挑発とも取れるような一言だけ残して去ったことを、「大橋さんはいつもですから。惑わされないようにしないと」と、笑って受け流した。

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