BoxingMaster 2016年06月30日
ロマゴンvsクアドラス 「黄金カード」 エストラーダvsニエテス
WBC世界フライ級王者ローマン・ゴンサレス(ニカラグア)が、WBC世界スーパーフライ級王者カルロス・クアドラス(帝拳・メキシコ)に挑戦する計画が、いよいよ具体化。9月10日(現地時間)、米・ロサンゼルス開催の線が出ている。両陣営共に対戦には乗り気で交渉が進められてきたが、最後に残るハードルはファイトマネー。ロマゴンの最新試合、マックウィリアムズ・アローヨ (プエルトリコ)戦は30万ドル(約3100万円)だったが、クアドラス戦での希望は100万ドル?。HBOもそこまで予算はないが、果たしてどの位まで出せるのかが、試合実現の鍵を握る。
HBO放映の興行でロマゴンとセットで戦って来た統一世界ミドル級王者ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)は、9月、英国でクリス・ユーバンクJr(英)の挑戦を受ける話が最終局面に来ており、こちらの交渉結果も影響を及ぼしそう。
ユーバンクJrも強気で高額報酬を希望しており、エディ・ハーンが「正式契約は今週末」と話しているものの、本当にサインするのかと、怪しむ向きもある。
そしてもう一つ交渉が長時間継続されてきた黄金カード。WBO世界フライ級とWBA世界同級スーパー王座を保持するファン・フランシスコ・エストラーダ(メキシコ)へ、WBO世界ライトフライ級スーパー王者ドニー・ニエテス(比)が挑む一戦が、9月24日(現地時間)、米国開催で合意に達した模様。
どちらも楽しみなカード。今後に注目!。
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