2016年7月29日金曜日

リングマガジンのベルト、日本人はわずか5人

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B.N.T BoxingNews&Topics 2016.07.29
山中慎介、日本史上6人目の王者なるか?など
山中慎介VSアンセルモ・モレノⅡにリングマガジンのベルトがかけられることになった。名誉あるリングマガジン王座とは?
山中慎介VSアンセルモ・モレノⅡにリング誌ベルトがかけられることに
9月16日、エディオンアリーナ大阪第一競技場で行われるWBC世界バンタム級タイトルマッチ、山中慎介VSアンセルモ・モレノⅡにリング誌のベルトがかけられることになった模様。
リング誌ベルトとは?
米国のボクシング雑誌『The Ring(リング誌)』が認定する王者に与えられるベルト。初代王者はジャック・デンプシー。
同王座は、リング誌が独自に選定した各階級のランキングに基づき、以下の条件を満たした場合に認定される。
1位と2位が対戦した場合
1位もしくは2位の選手が3~5位までの選手と対戦した場合
現在、バンタム級のリング誌ランキングは、1位に山中慎介、2位にアンセルモ・モレノが入っており、王座がかけられることになった。
過去にリング誌ベルトを手にした日本人はわずか5人
日本人ボクサーで過去にリング誌のベルトを手にした者は5人しかいない。
日本人初の世界王者、元WBC世界フライ級王者・白井義男
カミソリパンチの元世界フライ級王者・海老原博幸
日本人初の2階級制覇王者・ファイティング原田
ポンサクレック→ハロと受け継がれ、ハロを下したことで王座を手にした元WBC世界フライ級王者・五十嵐俊之
五十嵐を破った現WBC世界Lフライ級王者・八重樫東
山中慎介がリング誌の王者に認定されれば、日本ボクシング史上6人目の快挙となる。山中はキャリア最大の試練を乗り越え、名誉あるベルトを手に入れることができるか?9月16日の楽しみがまた一つふえた。

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