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猫ボク 拳論と猫論 2016.04.18
海外4・23 ゴロフキン、ロマゴン、ドネア、クアドラス
4・23米・カリフォルニア
▼WBA&IBF&WBC暫定・世界ミドル級タイトルマッチ 12回戦
王者・ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン) × IBF同級3位・ドミニク・ウェイド(米国)
▼WBC世界フライ級タイトルマッチ 12回戦
王者・ローマン・ゴンサレス(ニカラグア) × 同級15位・マックウィリアムズ・アロヨ(プエルトリコ)
4・23フィリピン・セブ
▼WBO世界Sバンタム級タイトルマッチ 12回戦
王者・ノニト・ドネア(フィリピン) × 同級4位・ゾルト・ベダック(ハンガリー)
▼WBOインターナショナル・フェザー級王座決定戦 10回戦
東洋太平洋フェザー級1位・マーク・マグサヨ(フィリピン) × クリス・アバロス(米国)
4・23メキシコ・ロスモチス
▼WBC世界Sフライ級タイトルマッチ 12回戦
王者・カルロス・クアドラス(帝拳) × 同級14位・リッチー・メプラナム(フィリピン)
ゴロフキンはオッズ1-17で圧勝、ロマゴンも1-11で大差。
セブ島では、12月の決定戦で王者に返り咲いたドネアの初防衛戦。14年にウォルタースに敗れたドネアだが、以降3連勝中。36勝(23KO)3敗。相手のベダックは25勝(8KO)1敗。アテネ五輪出場を経てプロでは10年、16戦目のWBO王者ウィルフレド・バスケスJrへの挑戦で10回TKO負けしたのが唯一の黒星。以降10連勝中の元WBO欧州王者。オッズは1-11。
前座マグサヨは13戦無敗のWBOユース王者、20歳。IBF王者フランプトンに挑戦経験のある元世界ランカーのアバロス(後の日本王者、石本に勝利)と対戦する。
メキシコでは、34戦無敗で11月に江藤光喜を退けたクアドラスの6度目の防衛戦がある。挑戦者メプラナムは31勝(8KO)4敗1分。10年にメキシコでフライ級のWBO王座決定戦に出たことがあるが、フリオ・ミランダに5回TKO負け。14年、WBA&WBO王者ファン・エストラーダに挑んで10回TKO負け。海外試合以外での負けはなく、以降4連勝で3度目の世界挑戦となる。オッズは1-8で王者優位。
ロマゴン4度目の防衛戦は、ゴロフキンとのカップリングでアロヨ戦に決定しました。これまでの防衛戦では、8位・ロッキー・フエンテス、2位・エドガル・ソーサ、2位・ブライアン・ビロリアと有力者を連破してきたロマゴン。今回の挑戦者、アロヨはIBF世界Sフライ級王者、マックジョー・アロヨの兄弟で、16勝(14KO)2敗の30歳です。アテネ、北京五輪出場を経て、プロでは日本の岡田隆志に判定負けしたことがありますが、14年、IBF12位のフロイラン・サルダーに勝って指名挑戦者となり、IBF王者アムナット・ルエンロンに挑戦しました。この試合はダウンを奪うも僅差1-2の惜敗。昨年4月、再起戦を飾って以来の試合となります。

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