2015年12月26日土曜日

リーチ差が13センチ、ファイトスタイルを考えれば、気にする要素ではない

http://www.hochi.co.jp/sports/boxing/20151226-OHT1T50065.html
スポーツ報知 2015年12月26日14時17分
井上、八重樫ら予備検診異常なし「気を抜かずにいきたい」
 ◆プロボクシング ▽WBO世界スーパーフライ級(52・1キロ以下)タイトルマッチ12回戦 井上尚弥-ワルリト・パレナス ▽IBF世界ライトフライ級(48・9キロ以下)タイトルマッチ12回戦 ハビエル・メンドサ-八重樫東(29日、東京・有明コロシアム)
 ダブル世界戦の予備検診が26日、都内で行われ、出場4選手に異常はなかった。
 初防衛戦が1年ぶりの復帰戦となるWBO世界スーパーフライ級王者・井上尚弥(22)=大橋=は同級1位の指名挑戦者ワルリト・パレナス(32)=フィリピン=と対面を果たし、「相手は調子が良さそう。気を抜かずにいきたい」と引き締めを図った。
 世界3階級制覇に挑むIBF世界ライトフライ級8位・八重樫東(32)=大橋=は同級王者ハビエル・メンドサ(24)=メキシコ=とのリーチ差が13センチもあることに「長いですよね…。長い」と驚きつつも、「互いの(打ち合う)ファイトスタイルを考えれば、そこは気にする要素ではない」と話した。

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