日刊スポーツ 2015年12月26日14時23分
八重樫東 リーチで13センチ下回るも意に介さず
29日のダブル世界戦の予備検診が、26日に都内で行われた。
IBFライトフライ級8位八重樫東(32=大橋)は同級王者ハビエル・メンドサ(24=メキシコ)に挑戦する。身長では1・3センチ差もリーチで13センチ下回った。八重樫は「びっくりしたけど、そのぐらいの選手とはやっている。タイプから、リーチ差が機能するとも思えず、さほど気にならない」と意に介さず。仕上がりも順調なようで、大橋会長に松本トレーナーとも「最高の出来。楽しみ」と決戦を待ち望む。王者メンドサは「八重樫は好戦的なのでいい試合になる。試合は八重樫の出方次第」と話した。試合は東京・有明コロシアムでゴングとなる。
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