2014年9月3日水曜日

ロマゴン戦のメニューは内緒です

http://www.iwate-np.co.jp/sports/y2014/m09/spo1409031.html
岩手日報 2014.9.3
八重樫「ベストで臨む」 WBCフライ級、予備検診異常なし
 【東京支社】世界ボクシング評議会(WBC)ダブルタイトルマッチ(5日、代々木第二体育館)の予備検診は2日、東京都内で行われ、4度目の防衛を目指すフライ級王者八重樫東(あきら)(大橋、黒沢尻工高-拓大)と挑戦者で同級1位のローマン・ゴンサレス(ニカラグア)ら4選手はいずれも異常なしと診断された。
 八重樫は身長161センチ、リーチ163センチで挑戦者との体格差はほとんどない。「調整は成功している」と順調ぶりをアピールする39戦全勝(33KO)の挑戦者と相対し「すごく落ち着いて隙がない」と印象を語り、「ベストコンディションで臨み勝ちたい」と闘志を燃やした。
 「アミーゴ(友達)」と握手を求められると、快く応じ、終始リラックスした様子。ニカラグアから駆け付けたメディアから「ロマゴン戦のための特別メニューは」という直球の質問が飛んだが、「内緒です」と笑顔でかわす余裕も見せた。

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