俺はリングの豚だっ 2014年09月03日08:11
八重樫東 VS ローマン・ゴンサレス 【予想】
きますね!
ついにきますね!
5日(金)八重樫VSローマン・ゴンサレス戦。
日本人選手の試合でこんなにドキドキするのはいつ以来でしょう?
長谷川VSモンティエル以来かな?
海外のオッズでは1:3で八重樫不利みたいです。
まぁ、それも無理ないことでしょう。
相手はあのロマゴン。
ボキはこれまでロマゴンの試合を2回ほど生観戦したことがありますが、それはもうね、なんというか、「ボクシングは芸術」というベタな言葉を体現しているのがロマゴンというのを痛感させられました。
コンビネーション自体は特別速い感じはしないんです。
でもそのコンビネーションが全弾、的確に急所にヒットするというか……すごいんです!
それは上の動画でもわかるでしょ?
やっぱり惚れ惚れするのは上下の打ち分け、特に左ボディの軌跡は美しいですねぇ。
南米選手のコンビネーションの美しさっていうのは、一体なんなんでしょうね?
この新井田の試合はびっくりしました。
ボキはもう少しもつれると思ってたのですが、ロマゴンはまったく寄せ付けずに完勝。
その後、高山の試合は判定までいきましたけど、ロマゴンの完勝といっていいかと思います。
そのあとライトフライを制して2階級達成。
今回、フライで3階級を狙っているわけです。
……強い。
とんでもなく強いですね。
対して八重樫。
動画はボキも生観戦したソーサ戦。
この八重樫はすごかった!
ボキは今でもこの試合が去年の年間最高試合だと思ってますけどね。
この試合の八重樫を観た時「これならロマゴンともいい勝負できるんじゃないの?」と思いながら帰宅したのをよく覚えています。
あくまでも「いい勝負」であって、さすがに「勝てる」とは思えないんですけどね……。
前回の試合はいまひとつの八重樫でしたが、1年前からロマゴン戦を想定してトレーニングしてきたとのこと。
かなり厳しい戦いになるのは間違いないと思いますが、なんとか頑張ってほしい。
大橋会長が最強挑戦者リカルド・ロペス(メキシコ)を迎え撃ったのが1990年。
衝撃でしたね、この試合。
今でも薄暗い湿っぽいアパートの部屋で小さなTVで見た時のことをよく覚えてますよ、ボキは。
それから24年後、愛弟子の八重樫が再び南米(ニカラグア)からの最強挑戦者を迎え撃つ。
これぞ拳闘の系譜。
ロマンだねぇ!!
で、予想!
八重樫のKO勝ち!!
強いヤツと戦うと決めた八重樫を応援しないでどうするのよ!
でもまぁ……こんな予想するのは……ボキだけかな……。
それでもいいんです!!

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