2014年9月10日水曜日

感動が止まりません

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西田あきをの「ボクシング好っきゃねん!」 2014/9/8(月) 午後 4:28
八重樫東はやはり「漢」だった!
まだまだ感動が止まりません! 西田あきをです。
WBC世界フライ級タイトルマッチ12回戦
王者・八重樫東(大橋)vs同級1位・ローマン・ゴンサレス(ニカラグア)は挑戦者、
「チョコラティート」ローマン?ゴンサレスが下馬評通り9R2:24、TKOでタイトル載冠。
3階級制覇となりました。
しかしチャンピオンの八重樫選手の闘いっぷりは素晴らしかった!(泣)
打たれても打ち返す場面も多く、気持ちではロマゴンを凌駕していたのではないか?
八重樫東はやはり「漢」だった!
しかし、後半ノーガードでロマゴンに接近していたのはいただけない。
戦略としてドローイング気味に相打ち狙いしかないと考えたのかも知れないが???
テクニックもしっかりしたものを持ってる八重樫選手だけに惜しい!と僕は感じました。
ロマゴンに関しては、いつも通りのパーフェクトな試合運び!
故アレクシス?アルゲリョ氏の現代バージョンって感じでした。
これからスター街道を歩んで行って欲しい(実は大ファンですし)。
WBC世界ライトフライ級王者・井上尚弥選手(大橋)はまずまずの試合でした。
まだ若いし戦績も少ないので、今回の様なキャリアを積む試合を何戦か挟み、
いつかはロマゴンと対戦して欲しい(逆に近々ではまだ早い)。
WBC世界ミドル級12位・村田諒太選手(いつの間に帝拳?)の試合は皆さんどう思いましたか?
僕は1Rが終わった後、「これは村田選手倒せないかも?」と思いました。
相手の上体の動きが柔らかく、対して村田選手はアマチュア時代からあまり変わらない???
ディフェンスはほぼガード、ジャブの引きが遅く、打ち下ろしの右ばかり狙っていました。
このままでは世界は厳しいと感じました。
辛口になってしまいましたが、3選手のファンです!
これからも応援しております。
しかしさすがフジテレビ、サッカーの試合(練習試合だが)があるからボクシングはディレイ放送! までは許してやろう。しかし…

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