2012年8月17日金曜日

浮牛城まつり


昨日の東京駅6時4分発の新幹線で帰郷、北上駅8時55分着そのまま口内町へ。テレビ岩手とNHKの記事です。動画が添付されていますが、多分少し立つと消されてしまうようです。お早めにごらんください。

http://news24.jp/nnn/news8853923.html
テレビ岩手 8/16 19:52
前WBA世界チャンピオンの八重樫東選手がまつりの殿様役に(岩手県)
北上市にある、伊達藩の城跡で開かれたまつりの大名行列に、前WBA世界ミニマム級チャンピオンの八重樫東(あきら)選手が殿様役で参加しました。北上市口内町にある浮牛城は伊達藩が南部藩との境を守る城として明治まで続きました。まつりは、城の主・中島利成公が仙台から戻る様子を再現する「大名行列」で幕を開けますが、ことしの殿様役は地元・北上が生んだ英雄、前WBA世界ミニマム級チャンピオンの八重樫東選手です。16日の北上は真夏を思わせる暑さでしたが羽織袴姿の八重樫選手は沿道を埋めた観客に笑顔で手を振っていました。

http://www.nhk.or.jp/morioka/lnews/6044226642.html?t=
NHK ONLINE 08月16日 23時59分
元チャンピオンが「殿様」に
江戸時代の大名行列を再現する「浮牛城まつり」が北上市で開かれ、地元出身のボクシングの元世界チャンピオン、八重樫東さんが殿様にふんして沿道に集まった人を湧かせました。
「浮牛城まつり」は、江戸時代に伊達藩の領主が今の北上市口内地区を視察に訪れた際の大名行列を再現する地域興しの行事です。
ことしは北上市出身でボクシングWBAミニマム級の元世界チャンピオン、八重樫東さんが殿様にふんし、地元の小学生と大人60人あまりとともにおよそ1点2キロを練り歩きました。
ほら貝の音を合図に、かみしも姿の家老らを従えて練り歩く八重樫さんの姿に、沿道に集まった見物客から歓声が沸き上っていました。東京から遊びに来たという小学3年の男の子は「本当の殿様みたいで強くてかっこいいです」と話していました。
お盆で実家に帰省した22歳の女性は「試合とは別の八重樫さんの顔を見ることができてよかったです」と話していました。

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