2012年8月31日金曜日

ラグビー・トップリーグ


http://hochi.yomiuri.co.jp/sports/ballsports/news/20120830-OHT1T00263.htm
スポーツ報知 2012年8月31日06時01分
サントリー、井岡VS八重樫級の攻撃宣言…ラグビー
 今季で10年目を迎えるラグビー・トップリーグ(TL)が31日、開幕する。TLと日本選手権の2年連続2冠に挑むサントリーは30日、川崎市の練習場で最後の調整を行った。大久保直弥新監督(36)は「ボクシングの井岡(一翔)と八重樫(東)みたいに、チャンピオン同士が殴り合うような攻撃的な試合をしたい」と2冠王者の“防衛”へ意欲を見せた。

NHKラジオ


http://www.nhk.or.jp/furu-tabi/80chan/future/index.html
昨日NHKーTV午後7時のニュースの直前に旅ラジの番組宣伝がありました。来週は秋田県、再来週9月10日の週は岩手県のようです。番宣では9月10日(月)のゲストは八重樫東選手ということでした。場所はハッキリしませんがさくらホール駐車場と言っていたようです。

NHKラジオ第1「ここはふるさと旅するラジオ」今後の放送予定、月曜日から金曜日午後0時30分から

2012年8月30日木曜日

凄い世界タイトルマッチ


http://blog.nishida-fumio.com/?eid=1090605
西田文郎の心学塾ブログ 2012.08.30 Thursday
世界チャンピオン、オリンピック選手と会えるかも?
9月8日、東京で行う「西田会」主催の私の特別公開セミナーに日本ボクシング協会会長で元WBAとWBCの世界チャンピオンの大橋会長と先日、凄い世界タイトルマッチを行った八重樫東選手と高校4冠チャンピオンでプロ3戦3勝3KOで世界チャンピオンを目指す松本亮選手が来てくれると言う連絡がありました。当日は、その他にもシンクロの女子オリンピック代表選手だった方や美容界のカリスマ女性や多くの作家さん他、各分野で注目を集めていらっしゃる一流の方々が来てくださいます。一流に出会い本物に触れる!それだけでも凄い人生勉強です。これは、西田会ならではの特別セミナーだからです。当日、一流の方々に触れ、最高のセミナーを楽しみにしておいて下さい。いよいよ、後、10日となりました。

2012年8月28日火曜日

いわてスーパーキッズ


http://www.iwate-sports.or.jp/isk/special_school/ss20120901/ss0901.pdf
いわてスーパーキッズ・スペシャルスクール・予定表
9月1日(土)岩手大学学生センターG1教室で14:40から15:30まで小学校6年生、中学1年生のいわてスーパーキッズを対象に講演会が開催されるようです。

2012年8月27日月曜日

ミヤマ☆仮面


http://blogs.yahoo.co.jp/miyamakamen/52985342.html
ミヤマ☆仮面(垣原賢人)オフィシャルブログ 2012/8/27(月) 午後 6:52
26日(日)は、横浜の大橋ボクシングジムで、イベントを行ないました。
ボクシングファンが見たら腰を抜かすような豪華ショットです。真ん中のお二人が、元世界チャンピオンの大橋会長(ボクシング協会会長)と同じく元世界チャンピオンの八重樫東選手、右は世界戦を2度戦い、限りなく世界のベルトに近い男・細野悟選手、左は高校三冠でルーキーの松本亮選手でございます。「スーパークワレス」の団体戦では、上の4人がそれぞれのチームのキャプテンとなり、盛り上げてくれました。

2012年8月26日日曜日

チャンスを待つ


http://ameblo.jp/joe-louis/entry-11334454350.html
ボクシング・メタボリックさん 2012-08-21 22:18:55
八重樫再始動井岡へのリベンジ目指す 6月20日の井岡戦後、目のはれも引き、本格始動した八重樫
 前WBA世界ミニマム級王者の八重樫東(29=大橋)が21日、横浜市内のジムで本格的に始動した。6月の井岡一翔との世界団体王座統一戦に敗れたものの、両目を腫らした八重樫の激闘ぶりは、ファンの共感を呼んだ。負けて男を上げた形だったが「本来なら負けて終わりのはずだったが、首の皮1枚つながった。もう負けられない」と、再起に向けた意欲を口にした。今後はミニマム級からスーパーフライ級の間で世界再挑戦のチャンスを待つ。ゆくゆくは井岡へのリベンジも目指す。 同じ岩手県出身でWBCスーパーフライ級王者の佐藤洋太(協栄)や、アマチュア時代に対戦しているWBCフライ級王者の五十嵐俊幸(帝拳)の名前を挙げ「五十嵐でも洋太でも、チャンスがあればやりたい」と世界再挑戦への思いを口にした。早いものでもう2か月経ちますか、今思い出しても良い試合でしたね。西岡さんがドネアに勝ったらどちらが年間最高試合になるでしょうか?負けても人々の共感を呼ぶ敗戦ならボクサーの価値は下がらないんですよ、相手選んで連勝記録作って、世界だ世界だ、スライマンと相談で対戦相手決めるってさ~(笑)、チャンスがあったら世界って(笑)あなたの言う世界は我々からすると、怪奇あなたの知らない世界、世にも奇妙な物語ですな。営業お疲れさまでした。さてそのWBAミニマム級王座ですが、WBCを返上した井岡選手が君臨してますが、暫定王者ヘスス・シルベスターと日本ミニマム級前チャンピオンの三田村選手が対戦?メキシコのカネロプロモが10月の土曜日と言ってますね。さて日本は暫定認めてませんが、井岡選手は返上の予定?この場合はいいんでしょうかね?どうなるでしょうか?fullチャンピオンシップってあるから、正規ですかね?ボクシングシーンより。

2012年8月25日土曜日

東北決戦


http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/33632/
東スポ 2012年08月24日 13時06分
五十嵐 V2戦は“東北対決”だ
WBC世界フライ級王者・五十嵐俊幸(28)が同級9位のネストル・ナルバエス(30=アルゼンチン)とのV1戦、同バンタム級王者・山中慎介(29)が同スーパーフライ級元王者でトマス・ロハス(32=メキシコ)とV2戦のダブル世界戦を11月3日に行うことが23日、発表された。秋田出身で来月7日には県民栄誉賞を受賞する五十嵐は、これをクリアすれば、岩手出身で前WBAミニマム級王者の八重樫東(29=大橋)と対決する案も浮上している。「タイトルを守ろうとするのではなく(王座奪取した)前回と同じ気持ちで」と意気込みを語った五十嵐。2日前には八重樫が3階級上のスーパーフライ級までを視野に入れた再起計画を披露したことについて「機会があれば(八重樫と)やってもいいんじゃないか、という気はあります」(五十嵐)V1戦は同級1位のE・ソーサとやることが有力だったが、最近になって破談となり、急きょ探した相手がナルバエス。八重樫の階級アップ表明がもう少し早ければ今回対戦が実現していたかもしれなかった。それでも対決の可能性が消滅したわけではない。22戦無敗の挑戦者にキッチリ勝って、V2戦での東北決戦実現につなげたい。

2012年8月23日木曜日

再起戦、そして世界再チャレンジ


スポーツ紙の報道などで「WBC世界スーパーフライ級王者・佐藤洋太に挑戦」で話題になっていますが佐藤洋太選手の本が明日が発売日のようですが書店に置いてありました。立ち読みですが第六章世界挑戦では八重樫選手のこととかボクシングマガジンでの対談が掲載されていました。再起戦、そして世界再チャレンジどうなるでしょうか。
http://tkj.jp/book?cd=01999201
タイトル 不良(ヤンキー)ボクサー母校へ帰る 著者:佐藤洋太
WBC世界スーパーフライ級チャンピオン 佐藤洋太 半生を語る 殴られ続けた! 不良と呼ばれた! デビュー戦に負けた! でも、夢はあきらめない! 王者になって、見返してやる!
国体で全国3位のボクサー選手だったにもかかわらず、高校からは何の祝福もなかった佐藤洋太世界チャンピオン。それは彼が札付きの不良だったから。その彼が、不屈の魂で、世界チャンピオンになるまでのサクセス感動ストーリー。未だに警官に職質されるほどのヤンキーの佐藤洋太。しかし、そのボクシング魂は、実戦あるのみ。パンチングボールも、サンドバックもろくに打たないが、人を殴らせたら世界一。そのはみ出し人生と、はみ出しボクサーの、驚異のボクシング哲学と生き様を佐藤自らが語る。

2012年8月22日水曜日

本格練習再開

日刊スポーツ - ‎4 時間前‎
前WBA世界ミニマム級王者の八重樫東(29=大橋)が日本人初の「3階級飛び級」で世界再挑戦する。21日、横浜市内のジムで、井岡一翔との王座統一戦に敗れて以来、初めて本格的な練習を再開した。世界再挑戦の相手としては、同じ岩手県出身で、3階級上のWBC世界 ...

中日スポーツ - ‎5 時間前‎
前WBA世界ミニマム級王者八重樫東(29)=大橋=とWBC世界スーパーフライ級王者佐藤洋太(28)=協栄=の対戦が21日、急浮上した。八重樫はこの日、横浜市の大橋ジムで、6月20日の井岡一翔とのWBA・WBC世界ミニマム級王座統一戦で敗れて以来の本格的な ...

スポーツ報知 - ‎8 時間前‎
プロボクシング前WBA世界ミニマム級王者・八重樫東(29)=大橋=が“みちのく対決”で世界王座返り咲きを目指す。21日、横浜市内の大橋ジムで、6月の井岡一翔(23)=井岡=とのミニマム級世界王座統一戦に敗れて以来となるジムワークを行った。今後は3階級上となる ...

スポーツニッポン - ‎8 時間前‎
統一戦で井岡一翔に敗れた前WBA世界ミニマム級王者・八重樫東(29=大橋)がWBC世界スーパーフライ級王者・佐藤洋太(28=協栄)に挑戦する可能性が21日、浮上した。 この日、横浜市内で練習を再開した前王者は「もう一度王者になりたい」と意欲。今後のプランを「 ...

日刊スポーツ - ‎18 時間前‎
前WBA世界ミニマム級王者の八重樫東(29=大橋)が21日、横浜市内のジムで本格的に始動した。6月の井岡一翔との世界団体王座統一戦に敗れたものの、両目を腫らした八重樫の激闘ぶりは、ファンの共感を呼んだ。負けて男を上げた形だったが「本来なら負けて終わりの ...

スポーツナビ - ‎4 時間前‎
ボクシングの前WBA世界ミニマム級王者・八重樫東(29)が21日、所属する横浜市内の大橋ジムで本格的に練習を再開。同ジムの大橋秀行会長は、八重樫をWBC世界Sフライ級王者・佐藤洋太(28)=協栄=に挑戦させる意向を明らかにした。協栄ジムの金平桂一郎会長も ...

時事通信 - ‎20 時間前‎
6月の王座統一戦で敗れた前世界ボクシング協会(WBA)ミニマム級王者の八重樫東(大橋)が21日、横浜市内の所属ジムで本格的に練習を再開し、ミット打ちなどで汗を流した。 八重樫は日本人同士による初の2団体王座統一戦で世界ボクシング評議会(WBC)王者だった ...

MSN産経ニュース - ‎19 時間前‎
6月20日に世界ボクシング評議会(WBC)世界ボクシング協会(WBA)ミニマム級王座統一戦で井岡一翔(井岡)に敗れたWBA同級前王者の八重樫東(大橋)が21日、横浜市の所属ジムで本格的に再始動し「忘れられてしまうので、早く試合がしたい」と復帰戦への意欲を語った ...

早く試合したい


http://www.sponichi.co.jp/battle/news/2012/08/22/kiji/K20120822003951570.html
スポニチ 2012年8月22日 06:00 
八重樫VS佐藤浮上 両陣営前向きで年内実現も
 統一戦で井岡一翔に敗れた前WBA世界ミニマム級王者・八重樫東(29=大橋)がWBC世界スーパーフライ級王者・佐藤洋太(28=協栄)に挑戦する可能性が21日、浮上した。
 この日、横浜市内で練習を再開した前王者は「もう一度王者になりたい」と意欲。今後のプランを「ミニマムからスーパーフライまでを視野に、世界を狙いたい」と説明した。井岡との再戦プランもある中、ジムの大橋会長から佐藤への挑戦を問われると「全然行きます。つぶしに行きます」と岩手の同郷との“みちのく対決”を歓迎した。 大橋会長も「燃えてきた」と対戦を実現させたい意向。“対戦要求”を伝え聞いた佐藤陣営の金平会長も「検討に値するお話。じっくり考えたい」と好感触だ。八重樫の練習に居合わせたTBSとテレビ東京の担当者も乗り気で、早ければ年内にも実現するが、ゴールデン進出は確実だ。
 ハードルは、現在ミニマム級6位の八重樫のランキングをスーパーフライ級に変更する点と佐藤に敗れた前王者側の持つオプション(興行権)。それでも、話題性抜群のマッチメーク実現に燃える関係者の熱意があれば、すぐにでも解決しそうな勢いだ。

http://www.sanspo.com/sports/news/20120821/box12082118510000-n1.html
サンスポ 2012.8.21 18:50
八重樫、再始動「早く試合したい」/BOX
 6月20日に世界ボクシング評議会(WBC)世界ボクシング協会(WBA)ミニマム級王座統一戦で井岡一翔(井岡)に敗れたWBA同級前王者の八重樫東(大橋)が21日、横浜市の所属ジムで本格的に再始動し「忘れられてしまうので、早く試合がしたい」と復帰戦への意欲を語った。 今後はミニマム級からスーパーフライ級までの4階級を視野に入れて調整する。同じ岩手県出身でWBCスーパーフライ級王者の佐藤洋太(協栄)や、アマチュア時代に対戦しているWBCフライ級王者の五十嵐俊幸(帝拳)の名前を挙げ「五十嵐でも洋太でも、チャンスがあればやりたい」と世界再挑戦への思いを口にした。(共同)

http://www.sponichi.co.jp/battle/news/2012/08/21/kiji/K20120821003949430.html
WBA前王者・八重樫が再始動「早く試合したい」
スポニチ 2012年8月21日 18:49
ミット打ちで汗を流すWBAミニマム級前王者の八重樫東
Photo By 共同 
 6月20日に世界ボクシング評議会(WBC)世界ボクシング協会(WBA)ミニマム級王座統一戦で井岡一翔(井岡)に敗れたWBA同級前王者の八重樫東(大橋)が21日、横浜市の所属ジムで本格的に再始動し「忘れられてしまうので、早く試合がしたい」と復帰戦への意欲を語った。
 今後はミニマム級からスーパーフライ級までの4階級を視野に入れて調整する。同じ岩手県出身でWBCスーパーフライ級王者の佐藤洋太(協栄)や、アマチュア時代に対戦しているWBCフライ級王者の五十嵐俊幸(帝拳)の名前を挙げ「五十嵐でも洋太でも、チャンスがあればやりたい」と世界再挑戦への思いを口にした。

http://www.nikkansports.com/battle/news/f-bt-tp0-20120821-1004137.html
日刊スポーツ 2012年8月21日20時16分
 前WBA世界ミニマム級王者の八重樫東(29=大橋)が21日、横浜市内のジムで本格的に始動した。6月の井岡一翔との世界団体王座統一戦に敗れたものの、両目を腫らした八重樫の激闘ぶりは、ファンの共感を呼んだ。負けて男を上げた形だったが「本来なら負けて終わりのはずだったが、首の皮1枚つながった。もう負けられない」と、再起に向けた意欲を口にした。今後はミニマム級からスーパーフライ級の間で世界再挑戦のチャンスを待つ。ゆくゆくは井岡へのリベンジも目指す。同じ岩手県出身でWBCスーパーフライ級王者の佐藤洋太(協栄)や、アマチュア時代に対戦しているWBCフライ級王者の五十嵐俊幸(帝拳)の名前を挙げ「五十嵐でも洋太でも、チャンスがあればやりたい」と世界再挑戦への思いを口にした。

2012年8月21日火曜日

ネオスポーツ


http://www.tv-tokyo.co.jp/program/detail/17621_201208212358.html
ネオスポーツ テレ東 2012年8月21日(火)夜11時58分~深夜0時12分 BSJ 2012年8月22日(木)深夜0時58分~
香川真司!プレミアデビュー戦をたっぷりと!▽プロ野球セ・パ全試合詳報 パ戦国時代 し烈極める上位争いの行方▽北島康介▽なでしこ▽ボクシング八重樫東

2012年8月19日日曜日

ハートのサイズ


http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/iwate/news/20120818-OYT8T00944.htm
読売新聞 2012年8月19日
八重樫選手、王座奪還誓う…北上の母校で講演
北上市出身で元世界ボクシング協会(WBA)ミニマム級王者の八重樫東(あきら)選手(29)が18日、母校の同市立黒沢尻西小学校を訪れ、「もう一度世界チャンピオンになる」と王座奪還を誓った。同校PTA主催の講演会に招かれた八重樫選手は、5、6年生の児童や保護者ら約250人を前に「なりたい自分になるために」と題して講演した。けがが多く、所属ジムから一時引退を勧告された経験を披露。その上で、「世界チャンピオンになりたいとずっと思い続けてきた。なりたい自分になるには諦めずに、思い続けること」などとエールを送った。八重樫選手は「僕は体が小さいが、大事なのはハートのサイズ。(6月の世界王座統一戦で敗れた)井岡(一翔)選手にもハートのサイズは負けていなかった。『感動した』と言われ、また頑張ろうと思えた」と話した。

なりたい自分になるために


http://www.nhk.or.jp/lnews/morioka/6044243511.html?t=
NHK LOCAL NEWS 08月18日 20時00分
八重樫東選手が地元で講演
子どもたちに夢や目標を持つことの大切さを知ってもらおうと、18日、WBA世界ミニマム級の元チャンピオン、八重樫東選手の講演会が北上市で開かれました。
八重樫選手の母校、黒沢尻西小学校で開かれた講演会には児童やPTAなど200人あまりが集まり、八重樫選手が登場すると、子どもたちから「あきらコール」がわき起こりました。
八重樫選手は高校に入学してボクシングを始めたころ、自分よりも大きな人に勝つために厳しい練習を頑張ったことなど夢に向かって努力することの大切さを訴えました。
そしてプロボクサーになってからはけがが多く、もう駄目かなと思ったこともあったものの、家族や周囲の人の支えで今の自分いると話しました。そのうえで、機会があればもう一度世界チャンピオンになりたいという気持ちがあることを力づよく語りました。子どもたちは「緊張しないためにはどうすればよいか」とか「チャンピオンベルトの重さはどれくらいか」などと質問していました。参加した6年生の女の子は「諦めないことが肝心だと思いました。私もいろいろなことにチャレンジしていきたい」と話していました。また6年生の男の子は「いろいろ怪我などしたのにあきらめずに頑張ったところがすごいです。自分もサッカーを頑張ってつづけたいです」と話していました。八重樫選手は「自分がリングで戦っている姿を見て、子どもたちに元気や希望を持ってもらえればと思います」と話していました。

http://news.ibc.co.jp/item_17825.html
IBCニュースエコー 2012年08月18日 19:07
八重樫東選手が母校で講演
WBA世界ミニマム級元チャンピオン、八重樫東選手がきょう母校の北上市立黒沢尻西小学校を訪れ、後輩たちを前に講演会を開きました。
講演会には児童や保護者、およそ200人が集まりました。テーマは「なりたい自分になるために」。八重樫選手は子どもたちに、「自分が強く思っていればハートはいつだって大きくなる。その気持ちを忘れないでいたら、きっとなりたい自分になれると思う」と語り、夢に対し強い気持ちを持ち続けることの大切さを訴えました。講演のあとは子どもたちから八重樫選手に、これからの活躍を祈って力強いエールが送られていました。

浮牛城まつりと母校黒西小講演のため8月16日朝、帰省し、講演が終わって直ぐ19時の新幹線で横浜へ戻りました。来月9月も1日は盛岡、10日は北上へ来る予定のようです。

2012年8月17日金曜日

日報と日日


http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20120817_6
岩手日報 2012/08/17
八重樫東選手、貫録の殿様姿 北上で浮牛城まつり
 第6回浮牛城(ふぎゅうじょう)まつり(同実行委主催)は16日、北上市口内町で開かれた。メーン行事の大名行列には同市出身の元WBA世界ミニマム級王者、八重樫東(あきら)選手(29)が殿様役として参加し、大勢の観客でにぎわった。
 大名行列は仙台藩最北の要塞(ようさい)、浮牛城に城主が家臣を連れて入る様子を再現。住民有志約60人が口内地区交流センターから浮牛城址(じょうし)公園までの約1・2キロを練り歩き、独特の掛け声や所作を披露した。
 羽織はかまにかつら姿の八重樫選手は沿道に詰めかけた観客の声援に手を振って応え、行列後はもちまきに参加した。

http://www.iwanichi.co.jp/kitakami/item_30781.html
岩手日日 08/17
大名行列 堂々と〜北上・浮牛城まつり “八重樫殿”が盛り上げ
浮牛城まつりで町内を練り歩いた住民らによる大名行列
 北上市口内地区の第6回浮牛城まつり(実行委主催)は16日、同市口内町の浮牛城址(じょうし)公園などで開かれた。領主の領内視察風景を再現した大名行列が、往時の格式と華やかさを演出しながら町内を進んだ。殿様役には世界ボクシング協会(WBA)ミニマム級前王者の八重樫東選手(29)=同市出身=が扮(ふん)し、沿道の人気を集めた。大名行列では、仙台詰めの領主が領内視察のために口内入りした際の様子を再現。 幟(のぼり)旗を先頭に法螺貝(ほらがい)、小者払(こものはらい)、御毛(おんけ)、槍(やり)などの役どころを63人の地区民らが務めた。一行は口内地区交流センター前を出発し、町内中心部を抜けて同公園までの約1・2キロを進んだ。途中では大名行列の所作も披露され、見物客を魅了した。初めて殿様役を務めた八重樫選手は「依頼を受けた時は正直想像がつかなかったが、北上に来ることもなかなかないので、できるだけこういう機会に参加したい」と笑顔。行列では終始にこやかな表情で沿道の人たちに手を振っていた。殿様役に扮した八重樫選手(中央)。記念撮影のほか、握手やサインにも気さくに応じ祭りを盛り上げた。コース途中では撮影機会が設けられ、八重樫選手は観衆と拳を重ねてポーズを取ったり、幼児を優しく抱き上げたりした。サインや握手にも次々と応じ、サインをもらった杉澤国夫さん(66)=上野町=は「殿様姿が格好良かった。サインは大切に飾っておきたい」と喜んでいた。同公園では出迎えの儀式などが行われたほか、八重樫選手があいさつ。「温かく出迎えてくれてうれしい。皆さん、きょうは楽しんでいきましょう」と呼び掛けた。公園内では地区の民俗芸能団体による盆供養行事「三界萬霊供養」、第29回口内町民俗芸能発表会、のど自慢大会などが実施された。民俗芸能発表会は子供たちの芸能を皮切りに、夕方から鬼剣舞や鹿踊(ししおどり)、神楽など7団体出演の「かがり火公演」などを開催。観客は口内が誇る民俗芸能の粋をじっくりと堪能した。

浮牛城まつり


昨日の東京駅6時4分発の新幹線で帰郷、北上駅8時55分着そのまま口内町へ。テレビ岩手とNHKの記事です。動画が添付されていますが、多分少し立つと消されてしまうようです。お早めにごらんください。

http://news24.jp/nnn/news8853923.html
テレビ岩手 8/16 19:52
前WBA世界チャンピオンの八重樫東選手がまつりの殿様役に(岩手県)
北上市にある、伊達藩の城跡で開かれたまつりの大名行列に、前WBA世界ミニマム級チャンピオンの八重樫東(あきら)選手が殿様役で参加しました。北上市口内町にある浮牛城は伊達藩が南部藩との境を守る城として明治まで続きました。まつりは、城の主・中島利成公が仙台から戻る様子を再現する「大名行列」で幕を開けますが、ことしの殿様役は地元・北上が生んだ英雄、前WBA世界ミニマム級チャンピオンの八重樫東選手です。16日の北上は真夏を思わせる暑さでしたが羽織袴姿の八重樫選手は沿道を埋めた観客に笑顔で手を振っていました。

http://www.nhk.or.jp/morioka/lnews/6044226642.html?t=
NHK ONLINE 08月16日 23時59分
元チャンピオンが「殿様」に
江戸時代の大名行列を再現する「浮牛城まつり」が北上市で開かれ、地元出身のボクシングの元世界チャンピオン、八重樫東さんが殿様にふんして沿道に集まった人を湧かせました。
「浮牛城まつり」は、江戸時代に伊達藩の領主が今の北上市口内地区を視察に訪れた際の大名行列を再現する地域興しの行事です。
ことしは北上市出身でボクシングWBAミニマム級の元世界チャンピオン、八重樫東さんが殿様にふんし、地元の小学生と大人60人あまりとともにおよそ1点2キロを練り歩きました。
ほら貝の音を合図に、かみしも姿の家老らを従えて練り歩く八重樫さんの姿に、沿道に集まった見物客から歓声が沸き上っていました。東京から遊びに来たという小学3年の男の子は「本当の殿様みたいで強くてかっこいいです」と話していました。
お盆で実家に帰省した22歳の女性は「試合とは別の八重樫さんの顔を見ることができてよかったです」と話していました。

2012年8月7日火曜日

勇気と感動


http://blogs.yahoo.co.jp/manabu5897/9291109.html
オセラーボクサーのブログ 2012/6/21(木) 午後 6:56
・・・プロボクシングは、17階級ありミニマム級は、105ポンド・47.61kg以下を上限体重とする最軽量クラスです。八重樫 東(あきら)選手が所属する大橋ジムの大橋秀行会長は、試合前のコメントで、井岡一翔選手は、プロ7戦目でWBC世界ミニマム級チャンピオンを獲得し、2度の防衛に成功して、ゴールドに輝いています。八重樫東選手は、自信を1つ1つ集めて繋ぎ合わせた、ステンドグラスの様に輝いています。ゴールドが輝くか、ステンドグラスが輝くかと、コメントされています。井岡一翔選手・八重樫東選手共に、プロボクシング史に残る壮烈な試合でした。試合は、WBA八重樫選手とWBC井岡選手の世界チャンピオン同士の意地と、魂が、激しくぶつかり合い、僅差判定で、井岡一翔選手が、勝利しました。試合後も、ボクシング関係者や、観客や、テレビで観戦してくれいるファンに感謝の気持ちを忘れない井岡選手と八重樫選手は、プロボクサーとしてだけではなく、1人の人間(社会人)としても、すばらしい好青年でした。試合後に、井岡一翔選手に、プロボクシング世界ミニマム級統一チャンピオン獲得を祝福しました。死闘フルラウンドを、井岡一翔選手の鍛え上げた心技体を引き出させたのが、八重樫東選手の強さでした。八重樫東選手に、すばらしい試合をありがとうと、激励しました。井岡一翔選手と八重樫東選手日本に勇気と感動をありがとう。

2012年8月6日月曜日

八重樫コール


http://ameblo.jp/0917nyoe/entry-11282682909.html
にょえブロさん 2012-06-20 21:48:14
世界王者×世界王者ボクシング世界ミニマム級王座統一戦井岡一翔vs八重樫東
こんなに気持ちいいボクシングの試合、今まであったでしょうかってくらい、すごくよかったボクシング世界ミニマム級王座統一戦
井岡一翔vs八重樫東、試合前には、辰吉と薬師寺のツーショットに胸躍ったりしちゃいましたがwww試合開始後は、その壮絶さに目が眩むばかり、何よりも良かったのは、ふたりの選手の姿勢、どんなに目が腫れても、闘争心を失わない八重樫選手と、ポイントがリードしているとわかってからも、決して逃げずに、正々堂々と闘った井岡選手、井岡選手の地元大阪での試合だったのに、八重樫選手の闘志あふれるその姿に感動した観客からは、いつのまにか「八重樫コール」も・・・、そして試合は最後まで同者譲らずの12Rまで行われ、判定の末僅差で、井岡選手、勝利、勝ったのは井岡選手、しかし、試合直後のインタビューでは、「八重樫選手が本当に強かったので、皆さんの応援なしでは勝てませんでした」との、ホントに謙虚なお言葉、こんなにさわやかで、エエ子がおってええん??そして妻と子の声援を受け、最後まで闘った八重樫選手もホントにホントにカッコ良かった。ボクシングは「格闘技」ではあるけど、やっぱりスポーツ、今後もこういう「気持ちのいい試合」を見ていきたいですよね~というわけで、この試合に夢中になっていたのと、旦那が続きで、夢中になって映画「ボックス」を見ているのでw今夜放送の「ホンマでっか!?TV」の記事は明日更新になります。

切ない試合


http://mizublo.ho-net.com/?search=%C3%A4%B5%C8&x=0&y=0
ミズブロさん 2012/6/20 3:59
切ない試合、切ないスポーツ 
ミニマム級という階級にどれだけの数の選手がいて、この階級の統一チャンピオンにどれだけの価値があるのかは分かりませんが、「井岡一翔 vs 八重樫東」 は、良い試合でした。と同時に、とても 「切ない」 試合でした。これは体質的な面もあるんでしょうが、八重樫は序盤から両まぶたを腫らし、中盤以降恐らく左目がほとんど見えない状態だったんだろうと思います。何度もリングドクターの検査を受け、いつ宣告されるか分からないレフリーストップに怯えながら、それでも八重樫は重いパンチを出し続けました。一方の井岡も、本来ならアウトボクシングに徹すればいいのに、時に足を止めての打ち合いに出ていました。真のチャンピオンは自分だというプライドを感じさせる姿勢に、僕は好感を持ちました。
勝負は11ラウンドだったと思います。僕はこのラウンドを八重樫が取れば、ひょっとしたら逆転で勝つんじゃないかと感じつつ見守っていました。しかし、彼はこのラウンドを休んだ感じで、最終ラウンドを取ったものの一歩及ばずという結果でした。結局は11ラウンドが始まる時点で、負けを覚悟していたように僕にはとれました。日本人のチャンピオン同士の試合というと、僕は40年以上前の 「小林弘 vs 西城正三」 のノンタイトル戦を思い出すんですが、あの時も子ども心に切なかったんですが、今回の試合はタイトル戦であり、また他に伏線もあって、とっても 「切なく」 感じました。あれだけ酷く目を腫らしながら、それでも前へ出て行く八重樫・・・そして、その試合に日本人同士の死闘をした経験したボクサーとしてゲストに呼ばれたにも係わらず、ろれつが回らず、まともなコメントの1つすら出せない辰吉丈一郎・・・もう切ないというより、悲しくて・・・今日はこれ以上書けません。僕の気持ちは、下のリンクを読めば分かって貰えると思うので、昔書いた2つの記事を読んでやって下さい。

サイン色紙をプレゼント


http://napplebox.jp/archives/515
元WBAミニマム級王者八重樫東(大橋ジム)選手のサイン色紙をプレゼント
応募期間 8月1日から9月15日まで

歴史に残る名勝負


http://plaza.rakuten.co.jp/765evening/diary/20120620/
こきっつぁんの765EVENING プラス1 2012年06月20日 22時34分13秒
漫画では実現していた、ボクシングのWBAとWBCの世界王者同士の日本人対決が、(例「がんばれ元気」の堀口元気 vs 関拳児)やっと現実に行われることになって、この統一戦の日が来るのを待ちに待ってました。こんな感覚は、ホント久しぶりでしたね。
サラブレッド 対 野馬  井岡弘樹 vs 大橋秀行の代理戦。
試合は、「史上初の統一戦」の名に恥じぬ、素晴らしい戦いでした。正直、私は下馬評通り、井岡が早いラウンドでKO勝ちすると読んでたんですが、八重樫がホント、よく頑張りましたね。3ラウンドでは、もう左目がふさがって見えない状態で、その後、何回もドクターチェックを受けるものの、見えてることをアピールする意味も込めて、アグレッシブに攻撃を仕掛けていく姿は、感動して涙が出ましたよ。八重樫には「逃げ」の言葉は全くありませんでしたね。天才・井岡も、相手が左目が見えないから死角に入ろうとするものの、八重樫のスピードと反撃がそれを許さず、結局、オーソドックスのスタイルで戦い、8ラウンドのポイント発表でリードしていることが分かっても、逃げずに打ち合いに応じた心意気は感動しました。さすがチャンピオン。ポイントが僅差だったことを思えば、8Rと11Rで、八重樫が少々疲れを見せた所が勝負を分けたとも言えるんですが、それでも、目が見えない状況であそこまで戦ったことに拍手したいですね。もちろん、統一戦に勇気を持って応じ、堂々と統一王者になった井岡にも。日本ボクシング界の歴史に残る名勝負をありがとう!見たものに勇気を与える戦いをしてくれて、ありがとう!辰吉、“迷解説”ありがとう!(笑)八重樫、よくやったぞ! さすがチャンピオン!! おまえがMVPだ!

再始動


http://www.townnews.co.jp/0105/2012/07/26/152389.html
タウンニュース旭区 2012年8月 2日号
プロボクシング「30歳、伸びしろある」 八重樫さん8月に再始動へ
 WBC世界ミニマム級王者、井岡一翔(かずと)選手(23)に惜敗したWBA同級王者の八重樫東(あきら)選手(29)は、次の舞台に向けて確かな一歩を踏み出している。6月20日に大阪府内で行われた統一戦は、0―3の判定負けで幕を下ろした。直後はショックを受けたが、「負けた気がしなかった」と引きずることはなかったという。「勝つために足りない部分、修正すべき点が見つかったことは大きな収穫。これからにつながる敗戦だった」序盤から両まぶたが大きく腫れ、視界が遮られたが、それでも前に出続けた。「中盤あたりからは(井岡の)足しか見えなくなったが、できることを最大限にやらなきゃと思った」。最終12ラウンドまで続いた激しい打ち合いは、観衆の目を釘付けにした。
「頑張ってこられたのは、家族の支えがあったから」。試合前「ケガしないでね」と声をかけてくれた1つ年下の妻・彩(あや)さん。その横には、負けて悔し泣きする圭太郎君(小1)の姿があった。今は休養中で、圭太郎君、志のぶちゃん(1)と過ごす時間も増えた。「少し早いお盆休み」と、故郷の岩手県に帰り、8月から練習を再開する予定だ。 周囲からは、井岡選手との再戦を望む声も聞こえてくる。「こんな強いヤツ同士が戦うとどうなるんだ、と、皆に感じてもらえる注目カードになれば嬉しい。簡単には実現できないが、リベンジしたい」強者同士の日本人対決は注目を集め、盛り上がる。強さと立場が上になるほど、ファンの期待も高まっていくはずだ。7月17日には、地元の万騎が原ふじみ商店街自治会のメンバーら関係者による「お疲れ様会」が旭区内の飲食店で開かれ、約40人が八重樫さんを囲んだ。 「あの試合を機に、応援してくれる人が増えたと感じている。『勝ってたよ』『涙が出た』と言ってくれる人もいて。今まで自分を知らなくても、テレビ中継を見てくれた人もいた」近所に住む佐々木明男さんは「試合後のさわやかな態度が印象的だった。負けは認めなければいけないが、いろんな意味を込めて『負けてない』」と語気を強める。八重樫さんが引っ越してきて、2年近い付き合いになるという佐々木さん。「圭太郎君が父親の言うことを聞いていて、しつけがしっかりしてるなと感じた」「都会の横浜では、近所付き合いがそれほどあるとは思ってなかった」。地方出身の八重樫さんには身寄りがなかったが、子どもの面倒を見てくれたり、気さくに声をかけてくれる近所の人たちには感謝の気持ちでいっぱいという。ボクシングの一番の醍醐味は「試合に勝ったとき。その瞬間がほしくてプロでやってる」。そのときにしか味わえない最高の感覚を追求し続ける。「限界を感じた時点でやめなきゃいけないけど、まだその時じゃない。やれる限りはやりたい」

たくさんの人々が勇気や感動を


http://blog.canpan.info/taka_aoki/daily/201206/20
TAKA in the air 地上5cmを歩くさん 2012年06月20日(Wed)
WBCチャンピオン井岡一翔対WBAチャンピオン八重樫東世紀の一戦!!
今日は国際武道大学でボクシング部の練習に出ていましたがちゃんと間に合うように帰ってきましたよ!!本当に凄い戦いでしたね。縦な井岡、横な八重樫。そんな風に私は試合観戦していましたが皆さんはどんな風に観ていたのでしょうか?前半から目を腫らしてしまった八重樫、あれが無ければ…と確かに思いましたが八重樫本人が「そういうことは言っちゃだめ。たらればはない。それが勝負」とコメントしているようで、格好良すぎます。誠実に取り組んできた人こそのコメント、ズキュンと心にキマス。試合直後の辰吉のコメントで「ドローでも良いかと思うけど、しょうがないね…」も心にキマス…。関東大学リーグ戦真っただ中な今の季節、何人の大学生が、何人のボクサーがこの試合を自分と重ね合わせ観ていたのか。高校生も、社会人も、アマチュアも、プロも、スポーツマンも、いや別にスポーツしていない人もたくさんの人々が勇気や感動をもらった事かと思います。私もその一人。熱い戦いは本当に美しいです。そしてうちの選手にも伝えたい、今日もなかなか美しかったって。いったい何を言っているのかと思うかもしれませんが一生懸命で誠実な姿って本当に美しいんです!!6月24日(日)関東大学ボクシングリーグ戦4部決勝戦に向け、選手はイイ感じであげてきています。調整の時期に入りました。日々の成果が本番存分に発揮できますように。心配ですが楽しみです!!

これがボクシング


http://puffinroom.sblo.jp/article/56626610.html
パフィンの部屋さん 2012年06月21日
名勝負
皆さんこんばんは。いきなりボクシングネタですが。またひとつ日本ボクシング界に名勝負の歴史が刻まれました。昨日行われたWBA・WBC世界ミニマム級王座統一戦、井岡一翔対八重樫東の試合。井岡選手の判定勝利という結末でしたが、結果なんてどうでもいいと思えるくらい両者が勝者で両者が主役の本当に素晴らしい試合でした。筆者も元プロボクサーの端くれとして観ていて涙が出てくるほどの熱い試合でした。お互い逃げず12ラウンドをフルに打ち合っての死闘、勝った井岡選手もお見事、しかし敗れた八重樫選手もあっぱれ。そして何よりも試合後の両選手、両陣営の清々しい表情が印象的でした。これがボクシングです。彼らのおかげでボクシング人気が再興しそうです。今後は両選手ともこの試合をきっかけにより強くなってゆくことでしょう。

スタンディングオベーション


http://blog.livedoor.jp/bechan_endless_dream/archives/2012-06.html#20120621
Endless FUTSAL 08さん 2012年06月21日
・・・さて昨日ボディーメーカーコロシアムで行われた世界王座統一戦には、8,700人の観衆が詰めかけた。(大きな声では言えないがそれ以上入っているでしょう。笑)
やはり引きつけるものがあればお客さんは嫌でもやってくるのもだと思わされた。会場の雰囲気も久々にあんな素晴らしい光景を見る事が出来た。2階スタンド席では、通路や階段が座席になり立ち見も出てそれだけで注目のカードと分かる。
僕の採点では、114-114の引分けドローであった。引分けであれば両者防衛となっていたんだ。たった1,2ポイントの差で得たものが本当に違う。
日本でたった2人しか経験のないこの統一戦の輝かしい記録、そして記憶にも残る事だと思う!井岡選手の的確に当てた左のリードブローが抜群でした。あの左があったからこそ他のパンチも活きてきましたからね・・・左は世界を制するとは、よく言ったもです。八重樫選手は、判定では敗れはしたものの強さを強烈に魅せてくれました。早いラウンドで右ストレートをもらい左目が腫れふさがってしまうアクシデント。それでも前に出る強さ、勇気をもって繰り出すあのキレのある回転。試合途中には、ドクターチェックを受けるようレフリーに指示をされること2度。そんな八重樫選手の気迫を感じたのかドクターも止める事は出来なかったのか・・・奥さんと子供も会場にいてましたが、本当にやっている本人よりも気持ちの上で大変だったと思います。八重樫選手は、本当に態度と言い姿勢と言い好感の持てるボクサーでした。大橋ジムサイドも終わってから八重樫選手を称えている姿は素晴らしかったです。やっぱりあんなお父さんの姿を魅せる事が出来たらカッコイイですよね。最後まで諦めない姿、投げ出さない姿には脱帽するしかなかったです。どちらも勝ちをつけてあげたい試合でした!昨日のチケット代金は、決して高くはなかったでしょうね・・・判定になってしまうと後味の悪い試合になってしまう事もありますが、本当にクリンチもほとんどなくフェアーでまたクリーンな試合展開であり、終わってからスタンディングオベーションが起るほど素晴らしい昨夜の一戦でしたね!
フットサル界も全試合じゃなくても良いので、あんなたくさんの観客が集まってその中でリーグ戦を展開させる事が出来たなら、選手等も満員御礼の中でプレーする事でモチベーションも上がり選手も大きく育ててもらえると事だと思います・・・何か良いヒントがなかったかな???それではまた!

2012年8月4日土曜日

被弾は覚悟で打ち合い


http://blog.goo.ne.jp/jukucho19580615/e/c44fa56e8763889b598e2bebae1d1f10
疲れるけど、頑張ろうさん 2012年06月21日
・・・
『試合後の談話』
井岡一翔 本当に八重樫さんは強かったので、皆さんの応援なしでは勝てなかった。まだまだ(王座統一は)通過点。複数階級(制覇)を狙っていきたい。八重樫東 判定は微妙だなと思った。力は出し切った。井岡君は予想通り強かったが、効いたパンチはなかった。大橋秀行会長 負けたのは残念だが、いい試合だった。8回までの採点は予定通り。9回以降に左ジャブをもらったのが敗因。 粟生隆寛WBCスーパーフェザー級王者 名勝負だった。日本人同士の対戦で、これだけ素晴らしい試合をしてくれた。ボクシング界に勢いが出ると思う。山中慎介WBCバンタム級王者 素晴らしかった。どちらが勝ちでも、引き分けでもいいような内容。周囲の期待と盛り上がりに応える試合だった。
八重樫目線
『初回、八重樫にいきなりアクシデントがあった。井岡のパンチを受けて左目の上が腫れ上がる。3回には右目も腫れ始めた。しかし、そんな苦境にも6歳年下の相手に立ち向かった。
この一戦に備えて約200ラウンドのスパーリングをこなし、仕上がりは万全。手数、前に出る圧力では井岡を上回った。作戦通り終盤勝負に持ち込んだが、「視界が悪くなり、距離感が分からず前に行くしかなかった」。
 こうなると、ある程度の被弾は覚悟で打ち合いに持ち込むしかない。だが、至近距離でのパンチの交換は、有効打の精度でやや劣った。プロ17戦目で手に入れた王座は手放したが、勝者に劣らない大きな拍手が送られた。試合後、両目がふさがった痛々しい姿は、むしろ勲章とも言える。それだけ、日本人の世界王者同士が互いにベルトをかけた戦いは見る側の心を動かした。
29歳の敗者は「また一からやり直したい」。両陣営の英断で実現した好試合は、2人のボクサーを大きく成長させる。

http://blog.goo.ne.jp/jukucho19580615/e/ad806dd57fa81e64c94a291de84d4932
疲れるけど、頑張ろうさん 2012年06月20日
話は変わって、今日はWBCとWBAのミニマム級王座統一戦。WBC王者の井岡一翔とWBA王者の八重樫東が対戦する。日本人世界王者が両団体の王座統一戦に臨むのは史上初なのだそうだが、そんなことより対照的な2人の闘いに興味が湧く。井岡は日本選手最短のプロ7戦目で世界王座を奪取したボクシング界のエリート、一方の八重樫は世界タイトル初挑戦でアゴを折られて敗戦するなど幾多の苦難を乗り越えて、昨年10月に王座に就いたばかり。この対戦は八重樫が強く望んで実現したそうだが、果たしてどちらが勝つだろうか・・。私としては八重樫に勝ってもらいたいのだが・・。(日曜のNHK・サンデースポーツで彼の苦闘を知って応援したくなった)

トークは苦手なんで


http://napplebox.jp/archives/499
第3回ボクシングナイト レポート 2012年7月30日
短パンにポロシャツに黒縁メガネをかけて元王者は現れた。身長は、公称162cmしかないが、通常の体重は58㌔を越えていて、TシャツはLサイズかLLサイズしか入らない。肩の付近の盛り上がった筋肉は凄い。「フィジカルトレーニングの成果?」藤原俊志トレーナーが聞くと、八重樫は照れ笑いを浮べた。「今回は1か月半しかやっていないんですけどね。3年計画のほんの1か月半です。それでも、しんどさははんぱないっすからね。体はごつくなりました」「緩くて深いボクシングナイト!」第3回のゲストは、つい6月にWBC世界ミニマム球王者の井岡一翔と、WBC、WBAの日本史上初の統一戦で、名勝負を演じた八重樫東(大橋ジム)である。「トークは苦手なんですよ?」そうエキスキューズしていたが、ユーモアをまじえながら、真摯に本音で語る、その姿に会場は多いに盛り上がった。話題は、やはり、あの井岡戦である。目がみるみると腫れて、ラウンドのインターバルの間に、チェックしにくる審判とドクターに大橋会長が「八重樫は、元々目が細いから、こんな感じなんだよ!」と、何度も説明して、試合続行をサポートした話や、実際は、ほとんど見えていないのに感覚だけで対応していた話、トレーナーのコーナーワークの話など、興味深い秘話を、随所に披露されて、実に内容の深いトークイベントとなった。「子供にパパが強いところを見せたいというのも大きなモチベーションでした」という八重樫を、試合後に見た長男の第一声は「顔が怖い」だったとか。「緩くて深いボクシングナイト」らしく、途中は、ラーメン談義もあって、会場は大爆笑。恒例のお客さんとの質問コーナーでは、「井岡と再戦はしたいですか」という鋭い質問が飛んだ。「もちろん、チャンスがあって、できるならば、どんな階級でも」――もう井岡側が受けないのではないですか?と、論スポ編集長が突っ込んだが「いや、逆に受けるんじゃないですか。盛り上がったし、僕のこともわかったから」と、八重樫なりの見解を口にした。「今度は負けません」そう宣言すると、会場は大きな拍手で包まれた。イベント終了後は、即席のサイン大会。すっかり目の腫れも治まっていた小さな巨人は、心優しき巨人であった。

12Rとにかく打ち合って


http://adulthormone.blog.fc2.com/blog-entry-177.html
意欲ある限り青春は続くさん Date 2012/08/04/Sat 04:46
 「You tube」で、先日行われた世界ミニマム級の井岡vs八重樫の試合を何度も繰り返し観ている。井岡の強さと共に八重樫の精神力にも感服する。この試合クリンチがほとんどない。12Rとにかく打ち合っている。彼らにスタミナの底なんて無いんじゃないかと思わせるくらい試合中停滞が全くなく、恐ろしいまでの気迫が試合全体を覆っている。八重樫は強い。見た目による彼の筋力とかパンチの強さからいって、2階級上げてフライ級でも通用するんではないかと思う。そしてまた井岡と再戦するなんてのもボクシングファンからすると楽しみ。いずれにしても日本ボクシングの歴史に残る伝説の一戦になったと感じる。単純に八重樫の上腕の筋肉に惚れた。俺も八重樫になりたい。

2012年8月3日金曜日

高総体ボクシング


http://www.kirokukensaku.com/2012kagayaki/inter_index.html
平成24年度全国高校総合体育大会 ボクシング 2012.08.03
フライ級 準決勝
小林将也(新潟北) 判定 斎藤奨司(習志野)
金沢宣明(西宮香風)判定 星和也(黒澤尻工)

残念ながら星和也選手は判定負けのようです。お疲れさまでした。辰柳・阿部先生ご苦労様でした。五輪は須佐選手が敗れましたが、清水、鈴木、村田選手が勝ち残っています。清水選手のレフリーが誤審で追放のようです。

2012年8月2日木曜日

ベスト4進出


http://www.kirokukensaku.com/2012kagayaki/inter_index.html
インターハイ フライ級 ベスト4進出 星和也(黒澤尻工業高校) 2012.8.2
フライ級準々決勝、八重樫東選手の後輩の星和也選手は九州の東福岡高校の北浦龍馬選手に2回2分棄権勝ちしました。明日、明後日期待しています。ラグビーの花園では2年連続で東福岡に黒澤尻工業が負けていましたが、ボクシングでお返しをしました。頑張れ星和也選手。