2012年8月6日月曜日

歴史に残る名勝負


http://plaza.rakuten.co.jp/765evening/diary/20120620/
こきっつぁんの765EVENING プラス1 2012年06月20日 22時34分13秒
漫画では実現していた、ボクシングのWBAとWBCの世界王者同士の日本人対決が、(例「がんばれ元気」の堀口元気 vs 関拳児)やっと現実に行われることになって、この統一戦の日が来るのを待ちに待ってました。こんな感覚は、ホント久しぶりでしたね。
サラブレッド 対 野馬  井岡弘樹 vs 大橋秀行の代理戦。
試合は、「史上初の統一戦」の名に恥じぬ、素晴らしい戦いでした。正直、私は下馬評通り、井岡が早いラウンドでKO勝ちすると読んでたんですが、八重樫がホント、よく頑張りましたね。3ラウンドでは、もう左目がふさがって見えない状態で、その後、何回もドクターチェックを受けるものの、見えてることをアピールする意味も込めて、アグレッシブに攻撃を仕掛けていく姿は、感動して涙が出ましたよ。八重樫には「逃げ」の言葉は全くありませんでしたね。天才・井岡も、相手が左目が見えないから死角に入ろうとするものの、八重樫のスピードと反撃がそれを許さず、結局、オーソドックスのスタイルで戦い、8ラウンドのポイント発表でリードしていることが分かっても、逃げずに打ち合いに応じた心意気は感動しました。さすがチャンピオン。ポイントが僅差だったことを思えば、8Rと11Rで、八重樫が少々疲れを見せた所が勝負を分けたとも言えるんですが、それでも、目が見えない状況であそこまで戦ったことに拍手したいですね。もちろん、統一戦に勇気を持って応じ、堂々と統一王者になった井岡にも。日本ボクシング界の歴史に残る名勝負をありがとう!見たものに勇気を与える戦いをしてくれて、ありがとう!辰吉、“迷解説”ありがとう!(笑)八重樫、よくやったぞ! さすがチャンピオン!! おまえがMVPだ!

0 件のコメント:

コメントを投稿