自由闊達 2019-02-19 07:43:00
計測ミスで。
ボクシングで1ラウンド4分 タイム計測ミスで関係者処分 JBC
日本ボクシングコミッション(JBC)は2月18日、昨年12月24に大阪市内で行われた東洋太平洋バンタム級王座決定戦でタイム計測ミスがあったと発表した。
6回の試合時間が4分間(通常3分)だったほか、インターバルが5回終了後に1分16秒、6回終了後には2分2秒(通常1分)あった!!( ; ロ)゚ ゚
試合は栗原 慶太(一力)がストロング小林 佑樹(六島)に判定勝ちした。
JBCは「プロボクシングの根幹に関わる極めて重大な問題」とし、浦谷 信彰JBC本部事務局長を厳重注意処分、試合のスーパーバイザーを務めた小池 幸弘氏を当面の間の謹慎処分、タイムキーパーを務めた越島 二朗氏を無期限のライセンス停止処分としました。
元世界3階級王者の八重樫 東さんも警鐘を鳴らしています。気をつけてもらいたいですね。
https://bit.ly/2DQ0B1e
「めざましテレビ」で紹介された情報 2019年2月19日(火)04:55~08:00 フジテレビ
東洋太平洋バンタム級王座決定戦
去年12月、大阪市で行われた東洋太平洋バンタム級王座決定戦で起きた前代未聞のミス。問題は第6ラウンドに起き、通常1ラウンドは3分。しかし3分を経過しても試合は続行、終了したのは1分オーバーの4分を戦い第6ラウンドが終了した。さらにミスは続き、インターバルが1分2秒オーバー。この度重なるミスが起きた試合を戦った小林佑樹さんは余裕もなく気付かなかったと話す。一方、元世界3階級王者の八重樫東さんは今回のようなミスは命をかけてリングに上がっている、1分のミスが人生を左右すると警鐘を鳴らす。日本ボクシングコミッションは試合を担当したタイムキーパーのライセンスを無期限停止にするなど関係者の処分を発表した。
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