2018年6月2日土曜日

大事なトレーナーの存在

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BOXING MASTER 2018-06-01 19:22:51

ローマン・ゴンサレス 「無期限サスペンド!」 陣営は知っていた

ローマン・ゴンサレス(ニカラグア)のカルロス・ブランドン・マネジャーは、米・カリフォルニア州コミッションによるロマゴンの無期限出場停止処分に付いて、昨年9月のシーサケット・ソールンビサイ(タイ)戦後から知っていたことを地元メディアに言及。その上で、検査を受ければ次の戦いに支障はないとしているが、最近のロマゴンの動向からは厳しいものを感じざるを得ない。
ロマゴンは5月5日(日本時間6日)に米・カリフォルア州カーソンで開催されたゴロフキン興行で、WBC世界ライトフライ級王者ペドロ・ゲバラ(メキシコ)との対戦がほぼ決まっていながら、直前になりウェイトの問題で試合をキャンセル。
ロマゴンは空位となっているWBO世界スーパーフライ級の王座を狙う意思を表明し、ドニー・ニエテス(比)と王座決定戦に意欲を示したが、これも頓挫。時を同じくして、かつてロマゴンのトレーナーを務めたこともあるTEIKEN・USAのルディ・エルナンデス氏が、「彼はもうトレーナーを必要としていない」として、引退を勧告をしていた。
ロマゴンは長年コンビを組で来たトレーナーのアルヌルフォ・オバンド氏が、2016年11月に急逝して以降、シーサケット・ソールンビサイ(タイ)に2連敗。最強と言われるファイターに取っても、大事なのはトレーナーの存在。今のロマゴンを最もよい状態に導くことが出来るのは一体誰なのか。少し前、ロマゴンが希望した帝拳ジムに所属する田中繊大氏は、抱える選手も多く、忙しすぎるとされ外れている。
チームでもビジネスを遂行するスタッフを別にして、4回戦ボーイでも、世界チャンピオンでも選手にとって大事なのはトレーナーとの信頼関係。「ボクシングは心半分」。黙っていても引っ張てくれると感じさせるトレーナーの存在が大事。これで選手は変わります。ロマゴンの今後、果たしてどうなるのか。頑張ってほしいですね!。

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