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岩手日報 2018.05.22
県高総体22日開幕 盛岡で開会式、82校2350人が参加
第70回県高校総体は22日、盛岡市の県営運動公園陸上競技場で総合開会式を行い、開幕する。24日から来月24日までに31競技(体操は新体操を含む)を実施。大半の競技は7月26日開幕の東海総体(インターハイ)の予選を兼ねる。
式典に先立ち、正午からオープニングプログラムを実施。2017年度まで20年間のインターハイ優勝選手を代表し、ボクシングの八重樫東選手(大橋、黒沢尻工高-拓大)が表彰を受ける。
式典は午後0時15分スタート。江南義塾盛岡ボクシング部の福来龍神主将(3年)が先導し、82校の約2350人が入場行進。昨年のインターハイで優勝した盛岡一登山部女子の西森優主将(3年)が選手宣誓する。
同2時15分からのエンディングプログラムでは、陸上競歩の高橋英輝(富士通、花巻北高-岩手大)、ボクシングの梅村錬(拓大3年、江南義塾盛岡高)、高校生で平昌(ピョンチャン)冬季五輪・パラリンピックに出場したスノーボードの岩渕麗楽(れいら)(一関学院2年)、アルペンスキーの高橋幸平(盛岡農3年)の各選手がメッセージを披露する。この後、恒例の応援合戦を繰り広げる。
競技は前期(24~27日)に陸上など9競技、中心期(5月31日~6月4日)にボクシングやバドミントンなど21競技を行う。水泳の競泳、飛び込みは6月22~24日に実施する。

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