2017年10月8日日曜日

「秋の暮 リングサイドに 子を置いて」

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Mediacrit 2017.10.08
3NHK俳句 題「秋の暮」[字]
お時間になってしまいました。
もっとたくさんお話伺いたかったんですが今日はお忙しい中ありがとうございます。
永田さんまた来月もよろしくお願い致します。
では来週またお目にかかります。
・「サンドバックに浮かんで消える」・「憎いあんちくしょうの顔めがけ」・「たたけ!たたけ!たたけ!」いや〜スポーツ根性。
「NHK俳句」司会の岸本葉子です。
今日は選者の今井聖さんのミット打ちから始まりました。
お相手はゲストのボクシング元世界チャンピオン大橋秀行さんでした。
今井さんは今回初挑戦となるミット打ちを体験。
それを俳句に詠んで下さいました。
こちらの句です。
今日のゲストは元ボクシングの世界チャンピオン大橋秀行さんです。
当時の写真が…これおいくつぐらいの時?これは23歳で27年前ですね。
体重は48キロ。
今は30キロぐらい増えてますけど。
この元チャンピオンじきじきのご指導で今日は今井さんにミット打ちをして頂きました。
今井さんはこのボクシングも俳句で詠む対象となりうるという事を読者に…視聴者の方に伝えたいと。
そうですね。
俳句で詠む対象というのを限定するんじゃなくて何でも俳句に詠めるんだっていう事をまずしっかり抑えた方がいいんじゃないかと思いますね。
何か情緒のあるものだけにいくんじゃなくて全て対象になるという事だと思います。
冒頭の句も「照葉」でした。
はい。
ちょっと練習に大橋ジムに通ったんですけどももうすごいんですね。
夜中のジムがそこだけあかあかと照らしてていろんな方々がいて。
女性もいるし子どももいるしもちろんボクサーたちがいる訳でみんなキラキラしててですね夜の風景なんだけどまるで紅葉のキラキラする様が中にこう映ってる感じがしてですねエネルギーそのものでした。
大橋さんいかがですか?そうですね。
今おっしゃられたとおり幼稚園生から80歳まで練習生がいるんですね。
その中にもプロボクサーあといろんな職業の人がいてまさにおっしゃられるとおりだと思いますね。
今回はもう一句兼題の「秋の暮」でもボクシングの句を今井さんに詠んで頂きました。
子どもさんもいらして中でスパーリングとかあるいは試合をやる時にリングサイドに自分が連れてきた子どもを置いて「父ちゃん!」なんて声援を受けながらやるそういう風景もありますね。
そうですか?そうですね。
うちのジムに八重樫東という3階級制覇の世界チャンピオンがいるんですけどその選手が子ども3人いてスパーリングとか練習の時に子どもをいつも連れてくるんですね。
これやっぱりそのままだなと何か感じますね。
そういう話聞くとますますしびれますね。
大橋さん実は高校時代今井さんの教え子だったと伺いました。
どんな先生でしたか?商法を習ってまして今あるのは今井先生のおかげと言っても過言じゃないぐらいな…。


「秋の暮 リングサイドに 子を置いて」





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