2016年7月1日金曜日

gooテレビ番組プロフェッショナル 仕事の流儀

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テレビ番組 番組情報 NHK総合大阪 プロフェッショナル 仕事の流儀
プロフェッショナル 仕事の流儀 松岡修造×スーパー高校生スペシャル
放送日 2016年5月6日(金) 0:10~ 1:25
放送局 NHK総合大阪
番組概要
今回はスーパー高校生が登場、松岡修造がリポートする。
スーパー高校生SP (バラエティ/情報)

松岡修造が取材したのは16歳ボクサーの松本圭佑くん。松本くんはプロに混ざりながらトレーニングを行っており、高校ボクシング部の傍ら週6日ほどジムに通っている。現役世界チャンピオンの八重樫東や井上尚弥らが所属する名門ジム、父・好二さんは元東洋太平洋フェザー級王者で今は名トレーナーとして活躍している。小学5年生の頃、アンダー15の全国大会で初優勝、中学卒業までの5年で無敗を誇った。武器はずば抜けた反射神経で、相手と絶妙な距離を保ちながらギリギリで攻撃を交わし強烈なカウンターを放っている。
リングを降りれは普通の高校生として生活している。ボクシングを始めたのは8歳の頃で、原因不明の脱毛症がきっかけだった。父・好二さんからボクシングを勧められ、好二さんはスポーツを通して何か一つ自分に自信をつけてほしいと考えていた。はじめたばかりは試合が怖くて泣いてばかりだったが、どんどんとのめり込んでいった。好二さんは自分の考えを押し付けず自主性を重んじ、どのようにしたら強くなれるかを一緒になって考え続けた。めきめきと成長したが去年、高校日本一を決める全国大会で僅差の判定負けを喫した。成長期なため身長がどんどんと伸びているが、松本くんは今の階級で優勝してから次の階級に行きたいとしている。
松岡修造と松本くん親子がトーク。松岡修造は「普段からお父さんに敬語なんですか?」と質問、すると松本くんは「練習中でもタメ口です、反抗期はなかったです」とコメント。脱毛症の頃は友達とも上手く馴染めなかったが、ボクシングを始めるようになって心が強くなったため乗り越えたのだという。当時、父・好二さんは心を鍛えない限りは乗り越えられないと思い指導、特にボクシングチャンピオンになってほしいとは思ってなかったと説明した。
今年2月、松本くんは全国大会に向けて本格的な準備を行っていた。朝5時半から5kmのランニングを行い、大会から1週間前の3月17日は減量の最も過酷な時期を迎えていた。既に体脂肪はギリギリまで落としきっており、あとは体から水分を出来る限り絞りだす。減量は体力やスタミナを奪い、集中力や反射神経をも低下させるため、それを最小限に抑えながら体を絞るのは並大抵の事ではない。
3月22日、全国大会の日を迎えた。大会は全部で4日間行われ、全国の予選を勝ち上がってきた精鋭によって争われる。松本くんは48.5kgまで体重を落とし軽量を乗り切り、初戦は序盤から相手を圧倒した。その後も勢いは止まらず2日目の準々決勝も勝利、決勝には去年のこの大会の覇者と対戦。序盤から激しい打ち合いになり一進一退の攻防、判定に持ち込まれるも勝利を飾った。

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