2016年7月4日月曜日

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八重樫東
講師名:八重樫東(ヤエガシアキラ)
肩書き:プロボクサー

講演ジャンル:スポーツ、セルフマネジメント、モチベーション、夢、挑戦、子育て
◎演 題
逃げない、投げない、あきらめない
インターハイ優勝、国体優勝と鳴り物入りでプロデビューし、プロでも順風満帆なスタートを切ったかの様に見えた八重樫のボクシング人生は世界王者目前で大きな壁にぶつかる。
そこからの挫折の日々と、偶然訪れた再起の道。そして八重樫のボクシング人生を大きく変えた、打たれても打たれても泥臭く立ち向う現在のスタイルを確立。
その後、見事復活し二度の世界王者に輝くも、再び挫折を味わい引退も覚悟していた八重樫は大橋会長、松本トレーナーをはじめ先輩ボクサー、家族の存在に支えられながら、再び復活を遂げ見事日本人史上3人目の3階級制覇を成し遂げた。
何度も大きな壁にぶつかり、引退の危機を乗り越えてきた八重樫だからこそ語れる逃げない、投げない、諦めないモチベーションのコントロール術をお伝えします。

我、弱き者ゆえに ~弱者による勝利のマネジメント術~
アルバイトをしながら練習に励み、ついに勝ち取った世界の頂点。
自分が弱いことを自覚していたからこそ見えてくる「勝利への道筋」。
ボクサーには珍しく、謙虚なのも自分のレベル、自分の能力を正確に把握し受け入れているから。
セルフマネジメントはまず自分を正しく理解することから始まる。
弱者が勝利を掴み取るまでのマネジメント術を自己体験を交えて語る。
◎経 歴
黒沢尻工業高時代には2000年のインターハイ優勝、拓殖大では2002年の国体優勝などアマチュア通算70戦56勝という成績を残し、鳴り物入りで大橋ボクシングジムに入門。
当時の日本最速タイとなるデビューから5戦でOPBF東洋太平洋ミニマム級王座を獲得し順調なキャリアを歩む。しかし2007年の初めて挑んだ世界戦では顎を2箇所骨折、判定負けを喫すると、その後は低迷し、日本タイトルすら遠ざかる日々が続いた。






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