2016年7月25日月曜日

対戦する時が・・・

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ギャラリー空のブログ 2016年 07月 21日
いよいよやるのか!?
今、日本人のボクシング世界チャンピオンの中で
階級問わずで一番強いのは・・・・
やはり井上尚弥なのでしょう。
すべての面で最強かも。
そんな井上がついにローマン・ゴンザレスと対戦する時が・・・・
実現すればまさに「世紀の一戦」となるでしょう。
世界のモンスターに日本のモンスターがどう立ち向かうのか。
どうもクリアしなければならない事情もいくつかあるようですが、
実現しそうな雰囲気です。

みんなロマゴンを避けてきました。
プロのボクサーならその強さからして賢明なことでもあるのでしよう。
しかしボクシングファンの希望しているファイトは
「強い者に挑み、そして勝つ」こと。
そんなチャンピオンが支持されます。
だからあれだけ打たれていても折れない八重樫東のスピリットには
残念ながら勝てなかったけれども、
それでもファンがダメージを心配しながらも応援を惜しまないのです。
井岡一翔もエストラーダと対戦するようなこと言っているとか・・・
指名試合とは言え、これは無理かも。このプロモートはかなりの難関。
エストラーダ側は厳しい条件を提示してくるでしょう。
やっぱり、あの時ロマゴンとやっていれば・・・・
そう思うのは私ばかりではないでしょう。
プロボクサーはマッチメイクが難しい。
本人の意思だけではどうにもなりません。
稀代のチャンスを活かせないとスーパースターにはなれないのです。
内山高志も残念なことでした。
彼にはある意味、男気がありすぎたのかな?
きっと育ててくれた渡辺会長に大変大きな恩を感じていたのでしょう。
もっと大きなジムにいたならナー。
もったいない。
でもこれも縁、運命なのか?
再起待っています。

もしかしたら・・・・
来年あたり、
大好きな三浦隆司が世界をアッと言わせるかも!
期待してます!
村田涼太はゴロフキンが君臨するミドル級ですから・・・・
いったいどうすればいいの?
現在、ボクシングファンとしては話題が尽きなくてうれしいかぎりです。
世界チャンピオンの皆さん、「みんなガンバレ」!

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