2016年6月30日木曜日

WBA世界ミニマム級新王者

http://goo.gl/y8eQbX
ボクシングニュース 2016年6月29日水曜日
ノックアウトが王座奪取、WBAミニマム級
ノックアウトがWBA暫定タイトル獲得(ボクシングニュース) タイのコンケンで29日行われたWBA世界ミニマム級タイトルマッチは、王者バイロン・ロハス(ニカラグア)が1位で暫定王者のノックアウト・CPフレッシュマート(タイ=写真)に判定で敗れ、王者が交代した。
 試合は拮抗したまま後半戦に突入し、終盤はクリンチ、ホールドの連続で荒れた内容になった模様。ジャッジ泣かせの試合は、115-113×3で地元ノックアウトの手が上がった。
 ロハスは3月、スーパー王者に昇格したエッキー・バドラー(南アフリカ)から奪った王座の初防衛に失敗。戦績は16勝8KO3敗3分となった。ノックアウトは13勝6KO無敗。これでミニマム級はタイ勢がWBC王者ワンヘン・ミナヨーティンに続いて2団体を制することになった。
 IBFは高山勝成(仲里)から王座を奪った王者ホセ・アルクメド(メキシコ)が7月2日、同国で15位フリオ・メンドサ(ニカラグア)と初防衛戦を行う。WBOは田中恒成(畑中)のタイトル返上によって王座は空位。1位の加納陸(大成)と2位の高山が8月20日、兵庫県三田市で王座決定戦を争う。

http://goo.gl/MuItnB
BoxingMaster 2016年06月29日
WBA世界ミニマム級王座統一戦 「結果」 ロハスvsノックアウト
29日、タイ・コーンケンで開催されたWBA世界ミニマム級統一戦。正規王者バイロン・ロハス(ニカラグア)と、暫定王者ノックアウト・CP・フレッシュマート(タイ)の一戦は、ノックアウトが12回判定勝ち。スコアはジャッジ三者が揃って115-113の3-0。
この試合のジャッジは、イグナシオ・ロブレス(パナマ)、原田武夫(日本)、パヴェル・カルディニー(ポーランド)の中立国から選ばれていた。
地元で王座統一に成功したノックアウトは、13戦全勝(6KO)無敗。王座獲得初戦を飾れなかったロハスは、17勝(8KO)3敗3分1NC。

0 件のコメント:

コメントを投稿