猫とボクシングと私 2016.06.23
井上、年内に2試合、その相手候補は…
WBO世界Sフライ級王者・井上尚弥(大橋)は、大橋秀行会長が次戦について、9月、12月の年2試合を予定しているという。ただ、オプション契約を持っている前王者で1位のオマール・ナルバエス(アルゼンチン)はバンタム級転向で対戦は消滅が濃厚としている。現2位は元IBF王者のゾラニ・テテ(南ア)だが、こちらも転級の意向で現在バンタム級でIBFインター王者となっている。それで当初、挑戦者決定戦としていたのが3位・ポール・バトラー(英国)と、4位・ペッチバンボーン・ゴーキャットジム(タイ)だが、これはバトラーの体重超過により中止で、挑戦の意思がある上位ランカーは不透明な状況になっている。以下、5位は17戦無敗のジェイミー・コンラン(英国)、6位は前挑戦者のカルモナ、7位は元WBA暫定王者のダビド・サンチェス(メキシコ)、8位は日本王者の石田匠(井岡)、9位は29連勝中のヨアン・ボヨー(フランス)、10位は弟の拓真。いずれにせよ、圧倒的な強さで上位ランカーを連破している井上、痛めた右拳は完治宣言しており、並の挑戦者では盛り上がりにくいという「強すぎる悩み」がある。
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