BoxiongMaster 2016年06月28日
細野 悟 にチャンス到来! 「IBF世界フェザー級」
IBF世界フェザー級3位にランクされる(1、2位は空位)ジョナタン・バルロス(亜)が、7月16日(現地時間)、メキシコでWBO世界スーパーフェザー級暫定王者ミゲル・ベルチェル(メキシコ)へ、チョラターン・オー・ プリャピンヨー(タイ)に変わっての代理挑戦が決定。これにより4位にランクされる細野 悟 (大橋)選手が、ランク最上位となる。5位ジョシュ・ワーリントン(英)は、王者リー・セルビー(英)からの熱心な挑戦の誘いを結婚式を理由に断り続けた挙句、7月30日(現地時間)、英国でパトリック ・ハイランド(アイルランド)と対戦することを急遽決定。
肩透かしを喰らった形のセルビーは、大いに不満をぶちまけ、次のターゲットとして、7月30日(現地時間)、米・ニューヨークで開催されるレオ・サンタクルス(メキシコ)vsカール・フランプトン(英)戦の、勝者、または敗者との対戦を希望。自らのネームバリューアップを考えている。
4月に指名防衛戦をクリアしているセルビーには選択肢が多くあるが、ここで次期指名挑戦者へとグッと近づいたのが細野選手。
6位長谷川穂積(真正)選手は、9月に日本でWBC世界スーパーバンタム級王者ウーゴ・ルイス(メキシコ)へ挑むことが確実視され、7位ロニー・リオス(米)、8位ビオレル・シミオン(ルーマニア)と現在のランクは続く。
不完全燃焼に終わったクリス・ジョン(インドネシア)への王座挑戦から3年余り。細野選手の世界再々挑戦が実現することを期待したい。
0 件のコメント:
コメントを投稿