BoxingMaster 2016年04月24日
ゴンサレスvsアローヨ 「結果」 WBC世界フライ級戦
23日(現地時間24日)、米・カリフォルニア州イングルウッドのザ・フォーラムで開催されたWBC世界フライ級タイトルマッチ。、王者ローマン・ゴンサレス(ニカラグア)に、同級10位マクウィリアムス・アローヨ(プエルトリコ)が挑んだ一戦は、ゴンサレスが12回判定勝ち。スコアは120-108、119-109、119-109の3-0。静かな立ち上がりから、徐々にロマゴンがプレスを強め、回転の早い連打でポイントを奪って行く。しかし、アローヨもよく応戦。ロマゴンも決定的場面は作れず、試合は12回を終了。正確なヒット数で大きく上回ったゴンサレスが、大差の判定勝ちを飾った。
http://goo.gl/YI1WiY
BoxingMaster 2016年04月24日
ゴロフキンvsウェイド 「結果」 世界ミドル級戦
23日(現地時間24日)、米・カリフォルニア州イングルウッドのザ・フォーラムで開催された、ダブル世界戦のメイン。IBF世界ミドル級、WBC世界同級暫定、WBA世界同級スーパー王者ゲンナジー・GGG・ゴロフキン(カザフスタン)に、IBF3位、WBC8位、WBA6位のドミニク・ウェイド(米国)が挑んだ一戦は、ゴロフキンが2回2分37秒KO勝ち。試合は一方的。初回からダウンを奪った王者が2回にはプレスを強め、左ジャブからアッパーで、この試合2度目めのダウンを奪う。カウント9でなんとか続行に応じた挑戦者だが、ダメージは深い。再開後、ゴロフキンの右で再度キャンバス送られたウェイドは、なすすべ無くテンカウントを聞かされた。
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