メタモのボクシング観戦記 2015/12/30 00:00
ボクシングフェス2015 結果
IBF世界ライトフライ級タイトルマッチ
王者:ハビエル・メンドサ(メキシコ) vs. 同級13位:八重樫東(大橋)
1~3R八重樫の左の打ち終わりに打つ右が効果的
4Rボディの打ち合い、メンドサ嫌がっているがメンドサのボディもまだ強い
5R八重樫の出入りからの右が幾度とヒット、左のアッパーも
メンドサもタフ、フックはまだまだ危険、メンドサは八重樫のパンチでカット
6R八重樫足を使うもやはり打ち合いに、終了間際に八重樫の右でメンドサグラつく
7Rスタートからメンドサが出てきて八重樫詰まる
メンドサの手数が止まらない
8R八重樫の足が動くとメンドサは付いてこれない
八重樫の右が効果的にヒットもメンドサやはりタフ
9R八重樫の右でメンドサまたもグラつく
足を動かした時の八重樫のリズムが非常に良い
10R左右の動きにメンドサは付いてこれないが左のストレート貰ってしまう
八重樫最後まで集中したい
11Rメンドサ勝負をかけてきた感じだが八重樫の足はまだ動く
メンドサの右フックがヒットするが八重樫がそれをきっかけにラッシュしメンドサ防戦一方に
12R会場大興奮の八重樫劇場!
メンドサ何度もグラつき最後はレフェリーがストップする寸前のシーンが続いたが終了のゴング
個人的119-108で八重樫の勝利
オフィシャルは
117-111
119-109
120-107
のユナニマスで八重樫東が3階級制覇達成!
八重樫の感動的なファイトだったが、いわゆる激闘王の部分と出入りのハイブリッドが上手く機能した試合だったと思う
採点差以上に厳しい試合だったのは間違いのないところだが、八重樫の魅力が発揮された最高の試合だった
王者もタフで勇敢、試合後八重樫に敬意を表す姿は素晴らしい王者の姿だったと思う
試合後のインタビューで「3階級はおまけ。強いボクサーと戦うのがプロボクサーとして喜びであり仕事」と言っていたのが印象的
WBO世界スーパーフライ級タイトルマッチ
王者:井上尚弥(大橋) vs. 同級1位:ワルリト・パレナス(フィリピン)
1R井上の立ち上がりは足もしっかりと動いてスピードもあるブランクを感じさせない動き
パレナスもガードが高く状態は良さそうだったが…
2R左フックをきっかけに井上が攻勢をかけガードの上からなぎ倒すように最初のダウンを奪う
この時点でパレナスの戦意は喪失されていたように見えたが続行し、再び詰めたところでダウンを追加しストップ
ブランクの影響も全く無く井上がまたもや怪物っぷりを発揮
指名挑戦者決定戦を経てきたランキング1位の選手を子供扱い…どこまで強いのか
「ファンが望む試合をしたい」
対戦を希望しているというクアドラスに何と言ってもPFPローマン・ゴンサレス!
2016年はPFPのトップに日本人の若武者が君臨するというのも現実味を帯びてきた
#下田×細野は前半の採点がかなり下田に辛かった
点差ほどの差は無かったと思うが…
##ももクロは個人的には別に良いと思うけど2回目はタイミングが悪かった^^;
折角の機会だったんだからモノノフの中からボクシングに興味を持つ人が出てきてくれたら良いね

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