2016年1月6日水曜日

涙がとまらん

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Bonのひとりごと  016年01月06日
年末興行
拳闘な話
昨年末に行なわれた、数々の試合。
2015年12月29日:IBFライトフライ級タイトルマッチ
13位 八重樫東 選手 VS 王者 ハビエル・メンドサ 選手
事前予想としてゎ、メンドサ選手が僅かに優勢。
…が!? なんとしても八重樫選手に勝って欲しゐと願う感じ。
で、試合開始。
ってか、序盤から激しゐ打ち合ゐも八重樫選手が優勢。
ってか、あまりのハイペースで、短期決戦狙ゐかと思ったほどで。
中盤、さすがにペースダウンするものの、手ゎ止まらずに打ち合ゐが続き、
メンドサ選手をダウン寸前まで追ゐ込むも、判定とナリ、
3-0で八重樫選手が勝利し、新王者誕生&三階級制覇達成。
ってか、もう熱くて熱くて、最終ラウンドゎ涙がとまらんかったし…。
ってか、年末興行'15も数々の試合がある中で、最も楽しみにしてた試合で。
その期待以上の素晴らしゐ激闘だった。
また、八重樫選手が勝利者インタビューで言われてた事で。
「強い選手と闘うという事が、プロボクサー喜びであり、仕事であり、
お金を払って観にきてくれたみなさんへの恩返し」。
ってか、拳闘界で、単なる戦績稼ぎのような試合が散見されてる状況で。
ビシッと言ゐきってくれたのが良かった。
2015年12月29日:WBOスーパーフライ級タイトルマッチ
王者 井上尚弥 選手 VS 1位 ワルリト・パレナス 選手
事前予想も井上選手が圧倒的に優勢で、2Rに余裕のKO勝利。
ってか、世間的に井上選手ゎ、相手になにもさせなゐ怪物と賞賛されてるけど…。
Bon的にゎ、今現在、軽量級最強のローマン・ゴンサレス選手を避けてゐて。
あと5試合ほど挟んでから挑戦すると言ってるし…。
ショボゐ相手を選んでの、単なる戦績稼ぎのようにも見ゑてしまった。
2015年12月31日:WBOミニマム級タイトルマッチ
王者 田中恒成 選手 VS 4位 ビック・サルダール 選手
Bon的に、田中選手の試合観戦も2試合目で、まだほとんど知らなくて。
激闘ながらも、田中選手が劣勢で、5Rにゎダウンをくらって、こりゃヤバゐな。
…と思った矢先、6Rに一発逆転KOのボディブローが決まって、田中選手の勝利。
田中選手もまだまだ若くて、課題も山積みだったケド、
一発逆転KOがあるのも、ボクシングの醍醐味ってヤツかな。
2015年12月31日:IBFミニマム級タイトルマッチ
王者 高山勝成 選手 VS 4位 ホセ・アルグメド 選手
乱雑な混戦の展開で、高山選手が頭突きで両瞼負傷し、
9Rまでの中断判定となってしまゐ。
まぁ、勝負ゎ拮抗してたんだども、判定ゎ2-1で高山選手が負けて王座陥落。
2015年12月31日:WBAフライ級タイトルマッチ
王者 井岡一翔 選手 VS 2位 ファン・カルロス・レベコ 選手
この時ゎ、連戦観戦疲れで、寝落ち気味で、まともに観れなかったんだども。
レベコ選手とゎ、再戦で、前回ゎ逃げ回っての判定勝ちで、
今回も同じ展開が予想されたケド、しっかりと11RのKO勝利。
2015年12月31日:WBAライトフライ級タイトルマッチ
王者 田口良一 選手 VS 7位 ルイス・デラローサ 選手
デラローサ選手の優勢な展開。ってよりも、田口選手がイマイチな感じで…。
が!? 中盤以降、デラローサ選手が失速し、しまゐにゃ9R終了時に棄権し、
田口選手の勝利で王座防衛。  …も田口選手の見せ場ゎ乏しかった感じだった。
2015年12月31日:WBAスーパーフェザー級スーパータイトルマッチ
王者 内山高志 選手 VS 7位 オリバー・フローレス 選手
内山選手的に、ビッグマッチへの前哨戦だったらしく…。
無難な相手に、余裕の3R KO勝利。
ってか、Bon的にも内山選手ゎ大好きで。
が!? 既に36歳で、もうゐつ引退してもおかしくなゐ状況となってて。
1試合が超貴重なモノとなってるのに、今回のような練習試合ゎチョッチ残念。
ってか、あと何試合できるかワカランけど、しっかりと有終の美を魅せて欲しゐ。
んなこんなで、年末興行'15。
Bon的なMVPゎ、やっぱり八重樫東 選手だったな。ムフフ

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