http://ameblo.jp/sabaaisabaai/entry-12110871645.html
Boxing is Beautiful 2015-12-27 17:53:04
八重樫東物語
本日、フジテレビ系列で放映していた「八重樫東物語」
とても良い内容でした。それは、父と息子の物語…
こういった形で、選手の知られざる面に光を当てていくこと、本当に必要…。
試合を見る楽しみが本当に増します。
個人的な理由で、感情移入できたこの番組。
八重樫東選手、必勝を祈ります。
http://www.fujitv.co.jp/b_hp/151227haegashi/
フジテレビ 2015年12月27日(日)放送終了
放送内容詳細
八重樫東、32歳。これまで後世に語り継がれるような激戦を繰り広げてきた現役プロボクサー。世界ミニマム級王者、世界フライ級王者と2階級にわたって栄光を掴んだ。付いた異名は「激闘王」。
八重樫の一日はロードワークから…始まらない。3人の子の父親として朝食の仕度、通学路での旗振り、部屋の掃除と目まぐるしく主夫業をこなす。家事をこなした後、八重樫はジムに向かう。その電車での移動中、やっと「ボクサー」の顔になる。八重樫の子育ては厳しい。叱る時は人前だろうが取材中だろうがキッチリ叱る。今、一番叱られているのは長男・圭太郎くんだ。しかし八重樫ははじめ、圭太郎くんの事を叱れなかったと言う。実は圭太郎くんは、八重樫の血のつながった息子ではない。妻・彩さんの連れ子だ。今の様に「こらっ!圭太郎!」「おとうちゃん、ごめんなさい!」となるまでには、それ相応の歳月が必要だった。
「主夫・八重樫東」と「激闘王・八重樫東」。二足の草鞋を履く男。八重樫は言う。「ボクシングは自分は自分が好きでやっていること。決して家族の為に戦っているのではない」と。しかし、どちらも八重樫東であって、どちらが欠けても八重樫東ではなくなる。
表と裏、月と太陽、別の二つの顔は、家族という触媒を介して、いつしか微妙に絡み合う。八重樫東は己と家族のこれからをどう見つめ、何を心にリングに上がるのか。
http://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/pub_2015/151221-494.html
フジテレビ 2015/12/21
『ボクシングフェス2015~井上尚弥&八重樫東ダブル世界戦~』
12月29日(火) 19時~20時57分(最大延長30分)
年末ボクシングの祭典『ボクシングフェス2015~井上尚弥&八重樫東ダブル世界戦~』!2年目となる今年は“怪物”井上尚弥と、悲願の3階級制覇を誓う“激闘王”八重樫東が出場するダブル世界戦を生中継する!知った上で見ると、さらにボクシングが面白くなる、そんな彼らの基本情報をあらためて振り返ってみたい。
八重樫東とは…?
身長162センチ、ボクサーの中でも小柄、さらにぼくとつとした表情の中に時折見せる笑顔、穏やかな人柄のあふれる優しい語り口は、とても“激闘王”と呼ばれるような人物には見えない。そんな彼が、たけだけしい通称で呼ばれるのには理由がある。自身も「泥臭い」と表現するように、打たれても打たれても前に出てファイトし続ける。そんなファイトスタイルを物語るのが、昨年9月、今や全階級を通じて「最強」との評価を受けており、アマチュア時代も含めると126戦して一度も負けたことのないローマン・ゴンサレスとの試合だ。顔面が腫れ上がっても果敢に打ち合う彼の気迫には、多くの人が心を震わせたに違いない。
しかし、“最強の挑戦者”ローマン・ゴンサレスに破れ、「チャンピオン」の称号を失った彼に、今、肩書はない。3人の子の父親として朝食の支度をし、幼稚園の送り迎え、通学路での旗振り、食事の後片付けに洗濯、掃除…とめまぐるしく家事をこなす彼の今の肩書をあえて言うなら“主夫”だ。“激闘王”と“主夫”の2足のわらじを履く八重樫のプライベートにも密着したドキュメンタリーは、12月27日(日)13時30分から放送(※フジテレビにて放送/関東ローカル)する。
八重樫が今回挑むのは3階級制覇。近年の傾向で、より強い相手を求め階級を変えて、複数の世界チャンピオンベルトを獲得していくというのは真の実力者の証だ。「3階級というのは、自分の中でできすぎた記録だと思いますし、自分には似合わないと思っています。ただ、昨年の年末にライトフライ級という階級でやり残してきたことを後悔したくないので、やり残したものをしっかり取り戻しにいきたいと思います」と、この階級での王座獲得にこだわりを見せた。今回の挑戦に成功すれば、3階級すべて世界王者を倒しての世界王座制覇となり、日本人初の快挙となる。
今回、彼が戦うのは、ハビエル・メンドサ(IBF世界ライトフライ級王者)。ボクシング大国メキシコ出身のチャンピオンで、戦績は、27戦24勝(19KO)2敗1分。“Cobra”の異名を持つサウスポーだ。この対戦カードに、八重樫は「結果がすべてなので、勝つことにすべての力を置いて(試合に臨み)ます。自分は泥臭い試合をいつもしていますが、相手も好戦的なので、泥臭い展開になることは重々承知していますし、気持ちの面で絶対に折れないように覚悟を作って、試合に臨むつもりです。ボクシングの魅力、技術的なすばらしいところは井上尚弥に任せ、僕は自分なりの“気持ちのぶつかり合い”のような熱い試合をやりたいと思っています。僕なりの色を出して、必ず勝って3階級制覇したいと思います」と力強いコメントを寄せた。
“激闘王”八重樫の、闘志あふれる魂の戦いにご注目いただきたい。
そして、昨年末衝撃的なKO勝利を果たし、2階級制覇を達成して初の防衛戦に挑む井上尚弥の試合にも注目だ。
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