2015年12月26日土曜日

大一番の予想

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八重樫東×ハビエル・メンドサの試合結果速報と予想!! 2015/12/26
試合結果速報と予想
12月29日に行われるIBFライトフライ級タイトルマッチの挑戦者八重樫東×王者ハビエル・メンドサの試合結果速報と予想をお伝えいたします。
試合結果速報の前にまずは、この八重樫東が三階級制覇に挑む試合の予想からお伝えします。
八重樫東にとっては2度目の三階級制覇を目指します。前回は、ペドロ・ゲバラにKO負けをしています。
その試合について、八重樫東さんはリカバリミスと話すように、この試合の一つのポイントは八重樫東の調整にあるよう
に思います。
八重樫東選手は、これまで、ミニマム級で世界王者になり、フライ級でも世界王者になっています。
しかし、その中間の体重であるライトフライ級を飛ばして、フライ級の王者になっていたものですから、ライトフライ級に落としての試合というのは調整が難しい。
長谷川穂積も亀田興毅もそうですが、間を飛ばして王者になってその後、落として世界戦になると負けているんですね。
難しい理由は簡単です。八重樫東選手なら、ミニマムの体からフライ級にあわせて体をつくるので、どうしても大きくする必要があります。そうしないと相手に馬力で負けるからです。
そのため、筋力をつけるんですね。フライ級にあった体に仕上げるんです。それを何年もしてるので、それを今度、ライトフライ級に落とすとなると、筋力を落とすような減量をしなければならなくなります。
そのため、調整が難しいんですね。前回のペドロ・ゲバラにKO負けしたのはそこが原因といってもいいかもしれません。
それは、今回も同じです。ペドロ・ゲバラにKO負けしてから2回の調整試合をしてますが、フライ級よりも大きな体で試合をしています。
なので、今回も調整はかなり厳しい。しかも相手のチャンピオンが、ハビエル・メンドサ(メキシコ)になります。馬力がある相手なので、減量で失敗したら勝てる相手ではありません。
八重樫東選手はプロなので、体重を落とすことはするでしょう。しかし、それがベストコンディションになるのかどうなのか。ここがポイントの一つでしょう。
そして、もう一つのポイントは作戦です。個人的には、足を使う戦い方をしてほしいなって思います。八重樫東選手は、相手にあわせて打ちあいをし過ぎる傾向にある選手です。
しかし、今回は正面から打ちあったら勝てないでしょう。それをしてしまうとペドロ・ゲバラ戦のようにKO負けということになるでしょう。
そのため、上手に足を使う。そして、カウンターを狙うようにしたいところです。ハビエル・メンドサも決して打たれ強いわけではないので、カウンターを決めてチャンスがあれば倒したいところです。
予想はとても難しいですが、打ちあったらKO負け。足を使ったらチャンスがあるかなと思います。八重樫東選手の足をポイントに見てみるとよいでしょう。
八重樫東選手にとっては、進退をかけた大一番。勝てば三階級制覇。負けたらこれがラストマッチとなるので、人生をかけた戦いに注目しましょう。

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