2014年9月16日火曜日

世界王者との差

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横浜ジョギング日記 2014年09月06日
ボクシング世界戦、八重樫東の姿に感動
2014年09月06日 | ジョギング日記
WBC世界フライ級タイトルマッチ、八重樫東対ローマン・ゴンザレス戦に感動しました。
八重樫は世界王者になる前から知っていました。地元横浜の大橋ジム所属で、日本王者時代から
自宅近くのファミリーマートに写真付きの色紙と試合告知ポスターが貼ってありいつも目にしていましたので。
最初に世界王者に就いた際は初防衛戦で人気ボクサー井岡一翔と王座統一戦を完全なアウェー下で行ない敗北し王座陥落。しかし再び世界王者に返り咲き3度防衛してからの昨日の試合、4度目の防衛戦。
相手はニカラグアの英雄、アマチュアから126戦全勝の伝説的ボクサー、ローマン・ゴンザレス。他のボクサーがあまりの強さに対戦を避けているという選手。八重樫の試合はいつも泥臭く熱い。パンチを浴びて目の上を大きく腫らしながらも最後まで諦めずに打ち返し続けるスタイル。
無謀と言われたロマゴンとの戦いは玉砕覚悟で挑み、、、大方の予想通りパンチを受け続け9R TKO負け。それでも、打たれても打ち返し続け必死に立ち向かっていった姿に感動しました。

試合後のインタビューでのコメント。
ローマン・ゴンザレス
「パワフルでとても良いボクサーでした。八重樫選手の家族、そしてお子さんに神様の祝福がございますように」
それを聞いた八重樫の笑顔
試合後の八重樫の顔は腫れ上がっていたけど、最高に格好良かった。
ボクシングとは違うけど、、、
趣味で続けているマラソン、どのレースも終盤は苦しく耐え続けています。そうなっても八重樫の姿を思い出して粘ります。

http://ameblo.jp/oookafour/entry-11920772039.html
おおおかのボクシングBLOG 2014-09-06 10:54:15
ロマゴン×八重樫は「世界王者との差」を見せつけられた
八重樫選手といえば、速いフットワークに乗せた回転の速い連打が特徴だと言える。それがエドガル・ソーサというベテランのメキシカンにドンピシャでハマった。あの試合は、いい試合だった。それでも、あの完勝したように見えるエドガル・ソーサ戦でも、僕の中での八重樫評はロマゴンと比較する場合だと厳しくなっていた。「八重樫は、上体の動きが乏しくて、パンチも伸びない。それは、身体が固く感じるから。そして、連打をまとめる時に素直すぎる。正面に正対する形の時間が長い。ガードもワイドオープンで、西岡利晃と比べるとボクシング自体の質が低のでは?」だった。
ボックスしている時は、それなりに横に動く。でも、打ちだすと横の動き・サイドステップが無くなるのだ。これが西岡利晃にはあった!だから、すごかった!!解説の西岡利晃さんが「横の動きが…」
とチラッと語っていたが、もどかしかったのではないだろうか。
八重樫×井岡一翔との統一戦でも、防御力・パンチの正確性の差が、ひどく感じた。それに比べると、ロマゴンは素材も技術的にも抜群にいい。あの折りたたんだ深い角度のアッパー、フックを打ってもバランスがいいので身体はブレない。連打がポンポン出るのは、その「バランスの良さ」が、そうさせる。ロマゴンは、大振りし過ぎては無いのと、膝関節の柔軟性と筋肉の柔らかさ・質の高さなのだろう。それが、攻防を一体化させるウィービングなどにもつながる。結局は、だ。
一発の斬れ味で倒すパンチャーではないが強打がスイスイでてスムーズに、懐に入ってくる。スピードを凌駕する力・質があるのでアウトボックスするのは実は難しい相手、それがロマゴンなんです。前日の予想でも書いたのだが八重樫は、確かに身体のスピードは早いし、手も早い。
けど、、、八重樫のヒット・アンド・アウェイは通用するのは1と2ラウンドくらいだと。
これは、ロマゴンの様子見があるから。
八重樫のボックスは、
早く動いて(フェイント)、
早く飛び込んで、
早く手を回転させて、
早く離れる。
よくあるボックスだ。
そんなボクサーとは戦ってきているロマゴンは臆さないだろうと。
それでは、断続的な間があるのです。
だから僕は、申し訳ないが八重樫は7か8ラウンドにレフェリーストップTKOを予想していたんです。
ちょっと後で、続きをアップさせますね。

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