2014年9月3日水曜日

大変いい助言

http://efight.jp/news-20140903_51314
イーファイト 2014/09/03(水)
大橋会長が八重樫に「逃げ回れ」
9月5日(金)東京・国立代々木競技場第二体育館で開催される『村田諒太第5戦&井上尚弥・八重樫東ダブル世界戦』の調印式&記者会見が、3日(水)都内にて行われた。
 4度目の防衛戦となるWBC世界フライ級王者・八重樫東(やえがし・あきら/大橋ジム)は、最強の挑戦者を迎える。
 挑戦者のWBC世界フライ級1位ローマン・ゴンサレス(ニカラグア)はプロ・アマを通じて126戦全勝、KO率は80%を超える強打者で、これまでWBA世界ミニマム級とライトフライ級の2階級を制覇している怪物だ。
 この怪物との対戦を自ら望んだ八重樫は、「強い選手と戦うのがボクサーの責任。その中で勝ち抜いてこそ本物のチャンピオン」と対戦する理由を語った。
 ゴンサレスについては「パーフェクトな選手。テクニック、メンタルともに高い次元で装備している。これを崩すのは大変なことだと思う」と評し、「ハートの部分で勝負したい」という。そして「自分の命を懸けて全力で立ち向かっていきます。僕の生き様を見届けて欲しい」とファンにメッセージを送った。
 挑戦者のゴンサレスは終始リラックスムードで「あとは神の祝福を待つだけ」と挨拶。また、記者から対策を聞かれた大橋秀行会長が「(八重樫に伝えたのは)たった一つ。ゴングが鳴ったら走って逃げ回れ」と言って周囲を笑わせると、ゴンサレスは「それは大変いい助言だと思うよ。9月5日は試合というよりも戦争になる」と不気味に予告した。

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