2014年9月13日土曜日

WBCでLフライ級3位に

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拳論  2014-09-13
八重樫、WBCでLフライ級3位に
 WBCの最新ランキングで、前フライ級王者・八重樫東(大橋)が、ライトフライ級3位にランクイン。ミニマム級からフライ級に飛んで2階級制覇した八重樫ですが、間のライトフライで3階級制覇を目指す意思表示とも受け取れます。
 現在のWBC世界Lフライ級王者は、八重樫と同じジムの井上尚弥。前回の防衛で返上を明言しているので近く空位になるのは間違いないです。最新ランキングの1位はシルバー王者のペドロ・ゲバラ(メキシコ)、12年にIBF挑戦に失敗したのが唯一の黒星。2位がインター王者・ガニガン・ロペス(メキシコ)、1月に元WBO世界ミニマム級王者マリオ・ロドリゲスを下しています。4位は前王者、アドリアン・エルナンデス。5位が東洋太平洋王者でWBC王座挑戦したことがあるジョナサン・タコニング(フィリピン)で、8位に木村悠(帝拳)、12位に井上拓真(大橋)がいます。
 ローマン・ゴンサレスが新王者になったフライ級では、1位がタイのナワポーン、2位が同じくタイのノックノイ、3位が八重樫に敗北したエドガル・ソーサで、4位が元WBO&WBA王者のブライアン・ビロリア(米国)、5位が日本王者の村中優(フラッシュ赤羽)、6位に金メダリストのゾウ・シミン(中国)がいます。15位が東洋王者の江藤光喜(白井具志堅)です。

コメント
八重樫と拳論を応援する意味で八重樫の本を拳論経由で購入。ライトフライで存分に暴れてほしい。決定戦に出場はどうか?

八重樫が亀田より早く4階級制覇してほしい

なんか見覚えがあるなと思って調べたらペドロゲバラって山中に挑戦したゲバラの兄貴なんですね

王座決定戦での獲得は避けてほしい。三階級すべて奪取となれば亀田興毅と(一般的にも)明確な差別が図れる。

もうロマゴンとやっちゃったから怖いものないよな八重樫は

個人的にはスーパーフライ級行ってほしかったなー
ライトフライで今有力選手というとニエテスとペテルコリンぐらいしか思いつかないしあんまり白熱してる階級でもないんですよね…

スーパーフライ級なら日本人の競争も激しいし現在進行形で充実しているフライ級の選手たちもいずれ階級をあげてきたときにすごくレベルの高い階級になりそうなんですよねー、ロマゴンが4階級目を狙って上げてきたときにリベンジマッチも狙えるし

ぶっちゃけ河野は亀とやるより八重樫とやってほしいというのが本音だとは口が裂けても言えないけどやはり個人的にはスーパーフライの八重樫がみたいなぁ

そういえばLフライにはタコニングもいた、井上vsタコニングが見たかったが八重樫vsタコニングはすごく面白そうだ

私はかなりの亀嫌いですが、これが三回級制覇狙いなら一号がやろうとした四階級制覇と同じ手法ですよね。 亀だとクソ味噌にやられる手法が八重樫ならOKと言う意見には正直抵抗があります。

八重樫選手本人が単純に強い相手を求めて転級するのは別にOKなんです、、ただ、前の方の仰る通りロマゴンとやっちまったからなぁー、誰とやってもアレより簡単でしょうね…

佐藤洋太とのスパー映像見れば、八重樫の体格じゃスーパーフライ級では小柄すぎる。ライバルの井岡よりも先に日本人初の3階級制覇を達成する為にもライトフライ級でいいのでは。

私は井上返上後の空位決定戦出場狙いではないかと思う。帝拳井岡トコロテン方式を否定はしません。宮崎やリナレスは十分決定戦出場の資格があったと思うので、ここで1位ゲバラか前王者のエルナンデス相手の決定戦ならば許容範囲。

決定戦だとオプションに縛られない利点がある。

決定戦、もしくは決定戦でチャンピオンになった選手の初防衛戦で挑戦といった所でしょうか。 早い段階でチャンスは来そうですね。

CHAMPION:NAOYA INOUE (JAPAN)
1 .- Pedro Guevara (Mexico) SILVER
2 .- Ganigan Lopez (Mexico) INTL
3 .- Akira Yaegashi (Japan)
4 .- Adrian Hernandez (Mexico)
5 .- Jonathan Inguito Taconing (Phill) OPBF
6 .- Juan Hernandez (Mexico)
7 .- Rey Loreto (Phil)
8 .- Yu Kimura (Japan)
9 .- Mario Rodriguez (Mexico)
10 .- Lionel Legada (Phil)
11 .- Saul Juarez (Mexico) USNBC
12 .- Takuma Inoue (Japan)
13 .- Odilon Zaleta (Mexico)
14 .- Juan Alejo (Mexico)
15 .- Keyvin Lara (Nicaragua)
16 .- Yader Cardoza (Nicaragua)
17 .- Carlos Melo (Panama)
18 .- Samartklek Kokietgym (Thai)
19 .- Jose Argumedo (Mexico)
20 .- Edwin Diaz (Panama)

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