スポーツナビ 8月28日(木)16時6分
八重樫、ロマゴンとのV4戦は「大きな挑戦」
プロボクシングWBC世界フライ級王者・八重樫東が28日、神奈川・大橋ジムで4度目の防衛戦となるローマン・ゴンザレス戦(9月5日/東京・代々木第二体育館)へ練習を公開した。通算39試合39勝(33KO)、八重樫戦で3階級制覇を狙うゴンザレスは、大橋ジム・大橋秀行会長が「ディフェンスもいい。パンチも強いし、テクニックもすごいし、距離感もいいし、生きる伝説ですよね」と称すほどの強豪。八重樫は「ビッグマッチ、ビッグマッチと言われるけど相手がすごいだけで、僕にとっては大きな挑戦だと思っている」と、王者ながらあくまでもチャレンジャーであることを強調し、穏やかな表情を浮かべた。
練習ではOPBF東洋太平洋ミニマム級王者・原隆二との2Rのスパーリング、3Rのミット打ち、サンドバック打ちなどを披露。ロマゴン攻略法として「何パターンか考えているけど、当日リングで向かい合った時の感じでどう戦うか決めたい」と話すにとどめたが、サンドバッグやミット打ちではインファイトを想定しているような前へ出る動きを見せた。
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