2013年4月6日土曜日

地元紙


http://www.iwate-np.co.jp/sports/y2013/m04/spo1304061.html
岩手日報 2013.4.6
八重樫、2階級制覇へ闘志 予備検診異常なし
 【東京支社】世界ボクシング評議会(WBC)トリプル世界戦(8日・両国国技館)の予備検診は5日、東京都内で行われ、フライ級王者の五十嵐俊幸(帝拳)と同級6位の八重樫東(大橋、黒沢尻工高-拓大)はともに異常なしと診断された。元世界ボクシング協会(WBA)ミニマム級王者の八重樫は2階級制覇に向け「必ず勝ちます」と静かに闘志を燃やした。
 時折笑顔は見せるものの、終始引き締まった表情で受診した挑戦者。最軽量級から2階級上げ「ミニマムのときより体重は楽。その分コンディションもいい」と順調な仕上がりをアピールした。
 王者が身長で6・5センチ、リーチで9センチと大きく上回ったが「数字はあくまで数字。試合を楽しみにしてもらえれば」と淡々と語り、2度目の防衛を目指す五十嵐も「距離が大事になってくるが、結局試合の後半は意地と意地のぶつかり合いになる。身体的なメリットは意識していない」と気に留めていなかった。

岩手日日 2013.4.6
八重樫 接近戦で勝負
WBC 山中はKO防衛も
8日にトリプル世界戦
リーチで9センチ八重樫を上回る五十嵐

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