みなさま応援ありがとうございました。
WBC世界フライ級タイトルを五十嵐選手から奪取いたしました。王者五十嵐俊幸選手に対しフィジカルな部分でハンディのある八重樫東選手は前に出て攻め続け12R、3-0の判定勝ち、WBC世界フライ級新王者になりました。 会場に駆けつけて応援して下さった皆様、TVで応援して下さった皆様、ありがとうございました。
当日11時30分頃、後援会の皆さんと東北新幹線で東京へ向かいました。風の影響で30分ほど遅れて東京駅へ、井岡戦の大阪の時も天候の状況が不安定で、前日は飛行機の欠航が多く・・・ちゃんと到着し応援できましたが、結構そんなことを思ってました。試合後は、国技館の隣にある相撲茶屋?で40人ほどで祝勝会、その後ホテルで・・・そして地上波、日テレの録画放送を見て・・・。翌日は22時北上着で、帰ってきました。疲れました。
翌日のスポーツ紙は勿論、一般紙も大きく載っていました。地元の岩手日報、岩手日日は一面トップでした。後日、内容はご紹介します。
八重樫東選手の著書のプロデューサー、「論スポ」編集長本郷さんの「八重樫東を勝たせたコリアン作戦のすべて」(2013年04月09日)と大学時代に知り合た格闘技ライターせりさんの「せりしゅんや的アマボク通信」から「5度目の五十嵐対八重樫戦」(April 08, 2013)をご紹介します。
本郷さんのページでは八重樫選手の試合内容や戦術の詳細が、せりさんのページではアマ時代オリンピック候補選手の合宿の時のエピソード、八重樫選手が候補合宿に参加したのは知っていましたが合宿の内容までは知りませんでした。そこに出てくる正山選手には八重樫選手がプロになる時にも色々と教えていただいたことが、せりさんのブログに載っていました。
・・・制作のために、当時、無冠だったボクサーに密着取材を続けてから8か月が過ぎようとしていた。目に絆創膏を張った新チャンピオンは「ほら、言った通りのことやったでしょう」と、少々、自慢気に握手を求めてきた。 土居トレーナーは「僕としては逆に密着されて体格差を利用されるのが怖かったのですが、そういう距離のボクシングにならなかった。思い描いた通りのボクシングができたし、2階級アップのハンディがそれほど出なかった」とホッとした顔をした。松本トレーナーは「やろうとしたことが全部できた。これほど、すべてがはまる試合は珍しい。八重樫はたいしたもんです」と、満面に笑みを浮べた。大橋会長、松本トレーナー、土居トレーナー、そして八重樫の4人は、仲良く記念撮影に収まった。山中―ツニャカオの試合が行われてる間にシャワーを浴びた新チャンピオンに大橋会長は、次なるビジョンを示した。「次は井岡戦か」「え? またひとつ階級落とすんですか?」八重樫が、そう聞き返すと、「違うよ。チャンピオンとして受けて立つ。今度はアウエーでなくホームでな。いや、その前にエドガー・ソーサとの指名試合だ」と、冗談か本気かわからない表情で、大橋会長は答えた。新チャンピオンは、勘弁して下さいよというような表現を浮べた。「一難去って、また一難です」控え室が笑いに包まれた。大橋会長が‘モンスター’と称する井上尚弥も、‘ホープ’松本亮も笑っていた。
チーム八重樫の絆の強さを示すような明るい笑い声だった。
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/ronspo/article/185
http://blog.livedoor.jp/serishunya/archives/52059305.html
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