2019年12月11日水曜日

キャリア15年、14度目の世界戦

https://bit.ly/2RCyqvf
サンスポ 2019.12.11 05:01

23日に世界戦!八重樫、国内男子最年長王者へ休みなし「疲れを抜くため動きます」
 プロボクシングのIBF世界フライ級タイトルマッチ(23日、横浜アリーナ)で王者モルティ・ムザラネ(37)=南アフリカ=に挑む元世界3階級制覇の八重樫東(36)=大橋=が10日、横浜市内の所属ジムで公開練習を行った。長谷川穂積(38)の35歳9カ月を更新する国内男子最年長の世界王座獲得を狙う。
 「(試合まで)完全休養は取りません。動かない日はない。疲れを抜くために動きます」
 サンドバッグ打ちとミット打ちを5ラウンドずつ行い、体力強化の激しい練習をこなすなど密度の濃いメニューで汗だくになった。先月1日から家族と離れ、マンスリーマンションで1人暮らし。4度目のチャンピオンを目指し、ボクシングに没頭している。
 スーパーフライ級からチャンスのあるフライ級に階級を下げた。10月からスパーリングを開始して計90ラウンド近くをこなし、「最初は感覚がつかめず、体が思うように動かなかったが、少しずつ取り戻してきた」と自信を見せた。
 IBF世界ライトフライ級で3度目の王座防衛に失敗してから、2年半ぶり14度目の世界戦。キャリア15年のベテランが、培った経験のすべてをぶつける。

0 件のコメント:

コメントを投稿