2017年10月23日月曜日

村田戴冠に触発

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スポニチ 2017年10月23日 05:30
尚弥 村田を称賛「相手の心折った」、山中は高校後輩ねぎらう
WBA世界ミドル級タイトルマッチ12回戦   ○同級1位・村田諒太 TKO7回終了 王者アッサン・エンダム● ( 2017年10月22日    両国国技館 )

 テレビのゲスト解説としてリングサイドで村田の試合を見守ったWBO世界スーパーフライ級王者の井上尚弥(大橋)は「前回と違って1回から攻撃、攻撃で行ったので、それが相手の心を折った」と称賛した。

 ミドル級でのタイトルについても「普通は外国人相手に体負けするが、むしろ体で押していた」と絶賛。「他団体の王者がいる。これからがスタート」と統一戦を目指す自身との共闘を呼びかけた。ジムと南京都高の先輩でもある山中慎介(帝拳)も「プレッシャーの中でよく頑張りました」と後輩をねぎらった。

 ▼八重樫東(元世界3階級王者)文句なし。(村田は)前回折れなかった相手の心を折って、KOに等しい勝利。自分ももう一回はい上がる気持ちをもらえた。

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サンスポ 2017.10.22 22:25
【祝福の声】
竹原慎二氏「村田はマスコミの注目や周囲の期待背負い、私の時とは段違い」

 ボクシングのトリプル世界戦が22日、東京・両国国技館で行われ、世界ボクシング協会(WBA)ミドル級では2012年ロンドン五輪金メダルの村田諒太(帝拳)が王者アッサン・エンダム(フランス)に7回終了TKO勝ちし、新王者となった。

竹原慎二氏(日本初の世界ミドル級王者)の話
「五輪メダリストで世界王者は本当にすごい快挙。金メダルの村田はマスコミの注目や周囲の期待を背負い、私の時とは段違い。前の試合を負けにされ、今回は絶対に勝たないといけないというプレッシャーも強かったはず。褒めてあげたい」

帝拳ジム・本田明彦会長の話
「(試合までは)精神的に強い村田が悩みに悩んでいた。いろんなことをやって途中で狂いも生じた。最後に開き直った。上の選手がいる。そこにチャレンジをするための今日がスタート」

井上尚弥・世界ボクシング機構(WBO)スーパーフライ級王者の話
「めちゃくちゃいい試合だった。1回から攻撃、攻撃で相手の心を折った。これで日本のボクシング界も盛り上がる。また一緒に頑張りたい」

八重樫東・元世界3階級王者の話
「僕は村田君が負けた翌日に負けた。あれからの期間、僕の何倍も努力したんだなと純粋に感動し、勇気をもらった。またはい上がろうという気持ちになった」

山中慎介(WBC世界バンタム級前王者)の話
「村田はこのプレッシャーの中でよく力を発揮した。3回あたりから彼の感覚で動けていた。精神的にもダメージを与えられた結果が、あのTKOになった」

大橋ジム・大橋秀行会長の話
「村田が圧倒していた。1回からボディーが当たっていたし、左ジャブの打ち合いでも負けなかったのが大きかった」

田辺清氏(1960年ローマ五輪フライ級銅メダリスト)の話
「7回を終え、相手はこれ以上やったら倒されると判断したのだろう。それほど差があった。日本の五輪メダリストがついに世界王者になれたことはうれしい。特に強い選手が世界に山ほどいるミドル級だから立派だ。本当の快挙だ」

日本ボクシング連盟・山根明会長の話
「村田は長年培ったものが試合に出た。今後もチャンピオンとしてふさわしい試合、行動をしてほしい」

浜田剛史・帝拳プロモーション代表の話
「村田のプレッシャーは相当なものだったと思う。完璧だった。やろうと思ったことを全てやった」

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デイリースポーツ 2017.10.22.
八重樫東 村田戴冠に触発「もう一度はい上がろうと思わせてくれた」

「ボクシング・WBA世界ミドル級タイトルマッチ」(22日、両国国技館)
 ロンドン五輪ミドル級金メダリストで、同級1位の村田諒太(31)=帝拳=が、王者アッサン・エンダム(33)=フランス=とのダイレクトリマッチに臨み、7回終了TKOで王座を獲得した。
 会場で観戦した元3階級王者の八重樫東(34)=大橋=は、村田の戴冠劇について「内容は文句なしじゃないですか。前回折れなかった相手の心も折って、いい形で勝った」と称賛した。
 前回の王座戦が行われた5月には、八重樫自身も敗戦した。「僕が負けてからの同じ期間、村田さんの方が何倍も努力して結果を出した。(この試合を見て)自分自身、『何やってるんだろう』と思ったし、もう一度はい上がろうと思わせてくれた」。4階級制覇への再起戦に向けて触発されていた。

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日刊スポーツ 2017年10月23日11時10分
井上尚弥「1回から相手の心を折った」/関係者の声

<プロボクシング:WBA世界ミドル級王座決定戦12回戦>◇22日◇東京・両国国技館

 12年ロンドン五輪金メダリストでWBA世界ミドル級1位村田諒太(31=帝拳)が王者アッサン・エンダム(33=フランス)を7回終了時の棄権によるTKOで下した。以下は関係者の声。

 ◆日本初の世界ミドル級王者の竹原慎二氏 本当にすごい快挙。金メダルの村田はマスコミの注目や周囲の期待を背負い、私の時とは段違い。前の試合を負けにされ、今回は絶対に勝たないといけないというプレッシャーも強かったはず。褒めてあげたい。

 ◆60年ローマ五輪フライ級銅メダリストの田辺清氏 7回を終え、相手はこれ以上やったら倒されると判断したのだろう。それほど差があった。日本の五輪メダリストがついに世界王者になれたことはうれしい。特に強い選手が世界に山ほどいるミドル級だから立派だ。本当の快挙だ。

 ◆WBC世界バンタム級前王者の山中慎介 村田はこのプレッシャーの中でよく力を発揮した。3回あたりから彼の感覚で動けていた。精神的にもダメージを与えられた結果が、あのTKOになった。

 ◆WBO世界スーパーフライ級王者の井上尚弥 めちゃくちゃいい試合だった。1回から攻撃、攻撃で相手の心を折った。これで日本のボクシング界も盛り上がる。また一緒に頑張りたい。

 ◆元世界3階級王者の八重樫東 僕は村田君が負けた翌日に負けた。あれからの期間、僕の何倍も努力したんだなと純粋に感動し、勇気をもらった。またはい上がろうという気持ちになった。

 ◆日本ボクシング連盟の山根明会長 村田は長年培ったものが試合に出た。今後もチャンピオンとしてふさわしい試合、行動をしてほしい。

 ◆帝拳プロモーションの浜田剛史代表 村田のプレッシャーは相当なものだったと思う。完璧だった。やろうと思ったことを全てやった。

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