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疲れるけど、頑張ろうさん 2012年06月21日
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『試合後の談話』
井岡一翔 本当に八重樫さんは強かったので、皆さんの応援なしでは勝てなかった。まだまだ(王座統一は)通過点。複数階級(制覇)を狙っていきたい。八重樫東 判定は微妙だなと思った。力は出し切った。井岡君は予想通り強かったが、効いたパンチはなかった。大橋秀行会長 負けたのは残念だが、いい試合だった。8回までの採点は予定通り。9回以降に左ジャブをもらったのが敗因。 粟生隆寛WBCスーパーフェザー級王者 名勝負だった。日本人同士の対戦で、これだけ素晴らしい試合をしてくれた。ボクシング界に勢いが出ると思う。山中慎介WBCバンタム級王者 素晴らしかった。どちらが勝ちでも、引き分けでもいいような内容。周囲の期待と盛り上がりに応える試合だった。
八重樫目線
『初回、八重樫にいきなりアクシデントがあった。井岡のパンチを受けて左目の上が腫れ上がる。3回には右目も腫れ始めた。しかし、そんな苦境にも6歳年下の相手に立ち向かった。
この一戦に備えて約200ラウンドのスパーリングをこなし、仕上がりは万全。手数、前に出る圧力では井岡を上回った。作戦通り終盤勝負に持ち込んだが、「視界が悪くなり、距離感が分からず前に行くしかなかった」。
こうなると、ある程度の被弾は覚悟で打ち合いに持ち込むしかない。だが、至近距離でのパンチの交換は、有効打の精度でやや劣った。プロ17戦目で手に入れた王座は手放したが、勝者に劣らない大きな拍手が送られた。試合後、両目がふさがった痛々しい姿は、むしろ勲章とも言える。それだけ、日本人の世界王者同士が互いにベルトをかけた戦いは見る側の心を動かした。29歳の敗者は「また一からやり直したい」。両陣営の英断で実現した好試合は、2人のボクサーを大きく成長させる。
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疲れるけど、頑張ろうさん 2012年06月20日
話は変わって、今日はWBCとWBAのミニマム級王座統一戦。WBC王者の井岡一翔とWBA王者の八重樫東が対戦する。日本人世界王者が両団体の王座統一戦に臨むのは史上初なのだそうだが、そんなことより対照的な2人の闘いに興味が湧く。井岡は日本選手最短のプロ7戦目で世界王座を奪取したボクシング界のエリート、一方の八重樫は世界タイトル初挑戦でアゴを折られて敗戦するなど幾多の苦難を乗り越えて、昨年10月に王座に就いたばかり。この対戦は八重樫が強く望んで実現したそうだが、果たしてどちらが勝つだろうか・・。私としては八重樫に勝ってもらいたいのだが・・。(日曜のNHK・サンデースポーツで彼の苦闘を知って応援したくなった)
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