2012年8月19日日曜日

なりたい自分になるために


http://www.nhk.or.jp/lnews/morioka/6044243511.html?t=
NHK LOCAL NEWS 08月18日 20時00分
八重樫東選手が地元で講演
子どもたちに夢や目標を持つことの大切さを知ってもらおうと、18日、WBA世界ミニマム級の元チャンピオン、八重樫東選手の講演会が北上市で開かれました。
八重樫選手の母校、黒沢尻西小学校で開かれた講演会には児童やPTAなど200人あまりが集まり、八重樫選手が登場すると、子どもたちから「あきらコール」がわき起こりました。
八重樫選手は高校に入学してボクシングを始めたころ、自分よりも大きな人に勝つために厳しい練習を頑張ったことなど夢に向かって努力することの大切さを訴えました。
そしてプロボクサーになってからはけがが多く、もう駄目かなと思ったこともあったものの、家族や周囲の人の支えで今の自分いると話しました。そのうえで、機会があればもう一度世界チャンピオンになりたいという気持ちがあることを力づよく語りました。子どもたちは「緊張しないためにはどうすればよいか」とか「チャンピオンベルトの重さはどれくらいか」などと質問していました。参加した6年生の女の子は「諦めないことが肝心だと思いました。私もいろいろなことにチャレンジしていきたい」と話していました。また6年生の男の子は「いろいろ怪我などしたのにあきらめずに頑張ったところがすごいです。自分もサッカーを頑張ってつづけたいです」と話していました。八重樫選手は「自分がリングで戦っている姿を見て、子どもたちに元気や希望を持ってもらえればと思います」と話していました。

http://news.ibc.co.jp/item_17825.html
IBCニュースエコー 2012年08月18日 19:07
八重樫東選手が母校で講演
WBA世界ミニマム級元チャンピオン、八重樫東選手がきょう母校の北上市立黒沢尻西小学校を訪れ、後輩たちを前に講演会を開きました。
講演会には児童や保護者、およそ200人が集まりました。テーマは「なりたい自分になるために」。八重樫選手は子どもたちに、「自分が強く思っていればハートはいつだって大きくなる。その気持ちを忘れないでいたら、きっとなりたい自分になれると思う」と語り、夢に対し強い気持ちを持ち続けることの大切さを訴えました。講演のあとは子どもたちから八重樫選手に、これからの活躍を祈って力強いエールが送られていました。

浮牛城まつりと母校黒西小講演のため8月16日朝、帰省し、講演が終わって直ぐ19時の新幹線で横浜へ戻りました。来月9月も1日は盛岡、10日は北上へ来る予定のようです。

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