2018年4月28日土曜日

秋田県体協「テクニカルアドバイザー」

https://goo.gl/KmYacR
三浦隆司さんのTwitter 2018.4.28 13:20 19分前

岩手合宿に来ています!午後からスパーリング。気持ち、スタミナ、感覚を鍛える最高の練習。












https://goo.gl/n6d1vj
三浦隆司さんのTwitter 2018.4.28 13:20 14時間前

ABS秋田放送さんにいつもニュースにしてもらってます。そして田村修アナウンサーに昔から取材してもらってて明後日の放送も力を入れてもらえました。ありがたいです。ABS秋田放送4/29日13時20分からです。みでけれ。

https://goo.gl/r8UwLQ
田村修さんのブログ 2018年04月27日

世界王者 三浦隆司さん

取材対象者は、ボクシングWBC世界スーパーフェザー級
チャンピオン三浦隆司さん 33歳。
八竜中~金足農業高校~横浜光ジム~帝拳ジム という経歴で
アマチュアエリートからプロに転向し、10年目で世界の頂点に立ったサウスポーファイターです。



みなさんは自分の住む区市町村、あるいは自分の学校で、
何の分野でもいいので「1番」になったことはあるでしょうか?
どんなコミュニティでもどんなカテゴリーでも「1番」になるということは至難の業です。
そこにきて、旧八竜町出身の三浦さんは高校時代に日本で1番になり、プロになってからも、まず日本で1番になり、2013年4月には世界で1番になっちゃったチャンピオンです。
階級は違うものの 鷹村守でも 世界を獲るのは苦労しました。 

「五輪でメダルをとれませんでした、すいません…」
とアスリートはよくインタビューで答えています。
何を言っちゃってるんですか、世界の舞台に立つだけでも、ものすごいことなんです。

また興奮してきた… で、その元世界チャンピオンの三浦隆司さんが秋田に帰ってきました。
そして秋田県体育協会の「テクニカルアドバイザー」に着任しました。
テクニカルアドバイザーとは、県内の選手を強化する重要な任務を背負っています。



https://goo.gl/reAbNx
サンスポ 2018.4.20 10:01

世界王者育てる!三浦隆司氏、故郷秋田で第2の人生ゴング/東北スポーツ
特集:東北スポーツ

プロボクシングの元WBC世界Sフェザー級王者で、秋田県三種町生まれの三浦隆司氏(33)が第2の人生を踏み出した。昨年7月に惜しまれながらも現役引退。今年4月に同県体育協会の「テクニカルアドバイザー」として採用された。今後は同市内でボクシング教室を開くなど、小学生から高校生に世界レベルの技術を指導する。 希代のハードパンチャーが、異色の転身だ。三浦氏が秋田県体育協会のテクニカルアドバイザーに就任し、今月2日に辞令を受けた。

 「引退してからも、できればボクシングに携わりたいと思っていた。地元で指導をできるのは、本当にありがたい」

 王座返り咲きをかけて昨年7月、米カリフォルニア州イングルウッドで、現WBC世界Sフェザー級王者ミゲル・ベルチェルト(メキシコ)に挑戦したが、その強打から名付けられた「ボンバーレフト」を封じられ、無念の判定負け。2週間後に「夢のようなボクシング人生だった」と引退を表明した。

 第2の人生に迷った。東京でジムを開くか、故郷に帰って別の仕事に就くか。そんなとき、母校・金足農業で指導を受けた宮腰明教諭(47)から「世界で活躍した選手が秋田に戻ってきてくれれば地元のスポーツは盛り上がる。やってもらえないか」と話が舞い込んだ。「秋田にいるほうが落ち着く。やらせてください」と即決した。
 自宅のある三種町から県内を駆け回る。週に1回、秋田市の県スポーツ科学センターで小学生から中学生に基本を教えるほか、金足農業、西目、秋田工業の各高校を訪れプロの技術を伝授。「自分の高校時代は県内でボクシング部員が60人ぐらいいたけど、今は26人。低迷するボクシングを盛り上げて、秋田から世界王者が出てくれれば」。名ボクサーは指導者として一歩を踏み出した。

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