ほうじょう整骨院ブログ 2014年09月06日
八重樫選手の勇気とプライドに涙
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昨夜はボクシングフライ級タイトルマッチ王者、八重樫東vs挑戦者、ロマン・ゴンザレス戦をTVで見てました。
ボクシングで涙が出た試合は初めてでした。
ゴンザレスは無敗のチャレンジャーで過去の王者は彼の挑戦を拒んできたといいます。
今回、八重樫選手は王者としてゴンザレスの挑戦に逃げませんでした。
試合はやはりゴンザレスがスゴかった。
でも八重樫選手は2発くらったら2発返し、3発くらったら3発返し、
とっくにダウンするような展開で、あきらめず前へ進むんです。
以前インタビューで3人の子供たちへのメッセージで
「パパはどんなに強い敵にも逃げずに向かって行ったんだよって胸を張って伝えたい」
と話してました。王者の意地、父の意地、ボクサーの本能…
ぼっこぼこにやられても、逃げずに前進する。
そのうちゴンザレスが一瞬、恐怖に怯えるような表情でぐらつくシーンも出てきました。
しかし最後はTKO…マットに倒れました。
審判に制止されながら、少し笑ったように見えました。
「まだやれるのに…」みたいな表情で。
気がつくと、私は泣いてました。鳥肌も立っていました。
絶対、自分も高い壁から逃げないと誓いました。
私は「手技を通じて痛みを取るプロ」。
八重樫選手から最高の勇気をもらいました。
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