ロリポブログ! 2014.09.10 Wednesday
八重樫東氏がブルース・リー師への思いを語った言葉を再読して奮起を促される
9月5日のローマン・ゴンザレス戦で、『あしたのジョー』の金竜飛戦やホセ・メンドーサ戦を髣髴させる激戦を展開し、井岡一翔戦同様、負けても漢(おとこ)を上げた八重樫東氏。彼がブルース・リー師について『語れ!ブルース・リー』の中で語っていたことを思い出し、この機に読み直してみる。 特に感銘を受けたところは、ブルース・リー師が「すごい練習」をしていたという八重樫氏の表現だ。
プロボクサーは、練習が仕事。我々一般人がなし得ない量と質の練習をこなしている人が「すごい練習」と言うのだから、ブルース・リー師の練習が、はるかに遠い彼方にあることを痛烈に突きつけられる。
練習を日誌に書いて、人様の目に触れるよう公開して、自分では「やった」という気になっていたことが、実はたいへんな思い上がりだったと気づかされた。
そんな気持ちだから、小さな故障が大きな症状を呼び、精神にまで影響を及ぼしてしまった。これは天からの警告に違いない。
ブルース・リー師の練習に、量だけでもまったく及ばない私がやるべきことは明らかだ。質も量も、もっともっと高めていかねばならない。
恐怖だなんて言っている場合ではない。
http://plaza.rakuten.co.jp/fcsion/diary/201409060000/
風が強い日 2014.09.06
八重樫東vsローマン・ゴンザレス
昨日のボクシング世界戦、八重樫東の戦いに素直に感動しました。負けはしましたが、軽量級最強のローマン・ゴンザレス相手に打ち合いを挑み、度々ロマゴンの足を止めましたが、最後は壮絶に散りました。
フジテレビの中継は終わったあとですが、試合終了後の敗者へのアキラコール、それだけ見た人の心に残る試合でした。私も現地にいたら、きっとアキラコールをしていたはずです。
ロマゴンは強かった。しかし八重樫東も強かった。どこぞの3兄弟とは違う、久々に本当のボクシングを見た気がしました。
八重樫はまだ31歳、再起を期待してます。
そして井上尚弥。「八重樫さんの借りを返したい」という心意気はよし。天才のリベンジ、ジムのマッチメイクに期待せずに入られません。
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